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第381回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第381回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

じゃんたまアニメ最終話。最終話だけ急に真面目な闘牌を描いた名実ともに麻雀アニメになると予想しておきましたが、的中したということでよろしいでしょうか笑 

一姫現麻23話更新。アニメは最終回を迎えましたが、一姫現麻はまだまだ前半戦。アニメ以上に麻雀をしない回でしたが、次回は少しだけ闘牌シーンも登場します。

新キャラ情報。魔女っ子ゆずちゃん。この身なりで18歳は大正義!一姫現麻でも活躍させたいですね。

男性キャラは獣系青年。実は既にイベントで名前だけ登場していました。実装される可能性が高いと予想していましたが当たりましたね。ゲーム内で名前が登場している未実装キャラは他に斎藤麻美(斎藤治社長の妹)、香織(藤本キララの親友)がいます。次回以降の実装を待ちましょう。

雀魂牌譜

南1局

今回は牌譜検討回。打ち手の方はピンズの形の悪さからホンイツに決めたことを疑問視されてましたが、「三麻は染めるな」は四麻特有の染め手順に慣れている人や 打点を上げるメリットがほとんどないのに染めがちな人向けの格言。ソーズリャンメンより字牌重なりがずっと強いのでホンイツ狙いは問題ありません。
[東]ツモ[⑦]が残り2枚のペン[⑦]になることを気にされたそうですが、打[⑧]でカン[⑤]に受けるのでわざわざ受けを狭めることはありません。字牌抱えが癖になっていると、正しく待ち取りを選ぶ経験も不足しがち。悪形を嫌いすぎないようにしましょう。
[②] 三麻残り筋の関係でどんな手からも降り得ますが 他の待ちがそこそこ残っていてラス目親跳満ならそうそう降りない方がいいはずです。
ただしこの局面ではリーチに通ってないピンズを吸収しやすい打[⑧]だったでしょうか。字牌含みのシャンポンとカンチャンの比較だと手拍子で前者を選びがちですが、対門からの出アガリはいずれにせよ期待できず、下家はアガリ牌以外は全てツモ切り(今回のように下家が[⑦]待ちの場合も、相手の当たり牌がそのままアガリ牌になるので損にはならない)。見た目枚数ではカンチャンが1枚勝るのですからカンチャンがよかったように思われます。 もし打[⑧]を選んでいたら、ツモ[②]で打[⑧]としてフリテンながら安牌を切りつつ聴牌を維持。そしてこの[④]で跳満のツモアガリとなっていました。カンチャンよりシャンポン、数牌より字牌待ちのようなセオリーは一般論の話ですから、実戦ではあくまで基準ではなく局面そのものに依拠して打牌判断を下しましょう。

雀魂 について

 


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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