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皆実絢音|貪欲に我が道を行く「自撮り雀王」

皆実絢音|貪欲に我が道を行く「自撮り雀王」

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日本プロ麻雀協会の「自撮り雀王」を名乗り、メディアでの活躍も急増中の麻雀プロ。それが皆実絢音だ。

趣味がTwitterというだけあって投稿する自撮り写真には相当の自信を見せ、麻雀に関しても貪欲に取り組んでいる。19期新人王戦での決勝進出をはじめに大会でも結果も残し始め、目下成長中の皆実。

本記事では、そんな皆実の雀歴や人柄に迫ってみたい。

目次

皆実絢音の基本情報・プロフィールデータ

名前

皆実絢音(みなみ・あやね)

生年月日

11月4日

職業

プロ雀士

出身地

神奈川県

趣味・特技

茶道、書道 

本人公式SNS

Twitter
Instagram

所属団体

日本プロ麻雀協会

プロ入会年

2018年

音楽好きな皆実は人気グループ『KAT-TUN』の大ファンで、コンサートに何度も足を運んでいるという。他にも、ヴィジュアル系バンドのライブで熱狂するのも大好きだそうだ。アニメや漫画、ゲームも好きで、過去にはアニメグッズの専門店でアルバイトをしていたという。しかし一方で、茶道や書道が得意という伝統的な趣味を好む一面も持っている。

経歴

2018年:日本プロ麻雀協会17期前期生としてデビュー
2020年:第19期新人王戦で決勝進出

麻雀との出会い・きっかけ

皆実が麻雀と出会ったのは21歳の頃。きっかけは、行きつけのバーに来ていた常連客が『セガNET麻雀MJ』をプレイしていたことだった。なんとなく麻雀を始めた皆実だったが、他のメンバーに遅れをとるまいと必死にプレイするうちに一番のやり込みを見せるようになったそうだ。リアル対局でも強くなりたいと思った皆実は、麻雀店でのアルバイトを始めることに。大学4年になり卒業後の進路を考えた時に、麻雀を職業にしたいという想いが強まったという皆実。勤務先の先輩プロも所属していた日本プロ麻雀協会のテストを見事突破して、女流プロとしての人生が幕を開けた。

皆実絢音の打ち方や雀風

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=GROreUshYc8&list=UUMOYkOShGDIiVoPNA1ggkfl6A&index=7&t=10629s

状況に応じて、アガリに近づくための最適解を素早く判断できる点が皆実の麻雀の持ち味だ。それだけの研鑽を日々積んでいるということであり、その勉強熱心さには先輩プロも太鼓判を押している。麻雀ウォッチ シンデレラファイト2022予選会では、2暗刻2対子という四暗刻も香り立つ絶好の配牌を手にしながら、素早く仕掛けていく場面も見られた。2対子ともに鳴きやすい「一九牌」だったことや、他家の早仕掛けも加味しての好判断で、皆実の「リアリスト」ぶりがにじみ出ている。

皆実絢音の対局時の様子

麻雀ウォッチ シンデレラファイト2022予選会 2022/3/18

3着以下であれば敗退濃厚という厳しい状況で配信卓に登場した皆実が、土壇場で勝負強さを発揮した。2着まで2000点差の3着目で迎えたオーラス、同じく後がない親番の柴田恵里(最高位戦)に痛恨の放銃。しかし、裏ドラがのらずに2000点のマイナスにとどまった。続く1本場では皆実が先制リーチ。プレッシャーもかかる中、最短ルートでアガリをものにして見事な2着浮上を決めた。

高島芽衣、成海有紗、羽月、羽月まりえが本戦進出!本戦は5月20日に開幕、大会詳細は4月中旬に発表!/麻雀ウォッチ シンデレラファイト2022 予選会結果

夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2021 東京2組第2節2回戦 2020/7/11

皆実が怒涛のアガリラッシュを決め、あわや「八連荘」という衝撃的な対局がこちら。開局から7局続けてアガった皆実の攻め手は、追っかけリーチに始まり、ドラ含みの素早い仕掛け、巧みな打ち回しからのかわし手など実に多彩だった。これだけ好配牌や良ツモが続くと、高打点を狙いたくもなるもの。しかし、皆実プロは最短ルートを目指して的確に打ち続けたことで、他家が抵抗できないほどのアガリの連鎖を繋ぐことに成功したのだった。

SNSでの評価・評判

サバサバした性格ながらも、多くのファンとも上手にコミュニケーションを取り親しまれている皆実。SNSでの反響から、実際に会ったファンに皆実の魅力がしっかり伝わっていることがよくわかる。

あでやかな浴衣に身を包んだ女流プロがファンとの対局を楽しむ中、破竹の6連勝で優勝をさらったのは、他でもない皆実だった。

皆実に対しては「雰囲気以上に親しみやすい」との評判が多く聞かれる。先輩プロ雀士が言うのだから、間違いないだろう。

ファンから「パイセン」と呼ばれて親しまれている皆実。飾らない人柄が見て取れるツイートだ。

皆実絢音プロのおすすめの動画

残り1回、執念の4000オール

シンデレラリーグの出場権獲得へ、厳しいポイント状況に追い込まれている皆実。最後の親番で少しでも多くの点棒を稼いで望みをつなぎたいところだ。手牌には[南]が対子だったが、四暗刻まで念頭に置いて1枚目をスルー。すると2つ目の暗刻が出来て四暗刻イーシャンテン。ここで放たれた2枚目の[南]はポンしてテンパイをとるものの、その後に2軒リーチが入る。アガリ連荘のため流局は許されない中、最後のツモで見事にラス牌をツモ。4000オールを決めて、執念を見せつけた。

皆実絢音のニュース・こぼれ話

サブ垢も絶賛稼働中

アニメやゲーム、ヴィジュアル系バンドなど、多岐にわたる趣味を持つ皆実。これら趣味に関するツイートは別アカウントで行っている。麻雀に関する内容が多いメインアカウントに比べ、こちらでは皆実の切れ味鋭いつぶやきを見ることができる。自然体の皆実が気になる人は一度のぞいてみてはいかがだろうか。

自撮り雀王の料理写真に注目

自撮り写真には定評がある皆実。それゆえ「自撮り雀王」を名乗っており、これに対して異論を唱える協会プロはいないようだ。そんな皆実だが、手料理の写真をTwitterに投稿することも多い。こちらは「映え」を意識する必要がないほど、美味しそうな写真がずらり。がっつり系のメニューも多く、食欲をそそられること間違いなしだ。

誕生日イベントは盛大に

東京・高田馬場の麻雀店『M.L.STADIUM』の看板娘としても親しまれている皆実。誕生日の際には、店を挙げての盛大な記念イベントが開かれた。限定称号やプレゼントを配布する企画も行われ、店内は皆実をお祝いしようという来店客で終日にぎわったようだ。感激した皆実は「感謝してもしきれません」とツイートしていた。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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