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CABOクィーンカップ
【7/11 Mトーナメント2025 FINALSTAGE C卓、D卓結果】C卓からは伊達朱里紗と佐々木寿人、D卓からは堀慎吾と相川まりえがSEMIFINAL進出!伊達は苦しい状況を掻い潜り見事な逆転でチームメイト同士での勝ち上がりを決める!!

【7/11 Mトーナメント2025 FINALSTAGE C卓、D卓結果】C卓からは伊達朱里紗と佐々木寿人、D卓からは堀慎吾と相川まりえがSEMIFINAL進出!伊達は苦しい状況を掻い潜り見事な逆転でチームメイト同士での勝ち上がりを決める!!

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「Mトーナメント2025」のFINALSTAGE C卓 D卓が7月25日に行われた。

この日の対局はC卓1回戦までとなり、C卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

7月25日対戦カード

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Mトーナメントシステム ©ABEMA

FINALSTAGE C卓出場選手

FINALSTAGE C卓の出場選手 ©ABEMA

鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)

解説:土田浩翔 実況:日吉辰也 ©ABEMA

第1試合

瑞原が一歩リードする立ち上がりとなったが、東3局に3軒聴牌を制した寿人がトップ目に浮上する。

東3局1本場 寿人の8000 ©ABEMA

南1局は親の瑞原にダマテンで跳満の聴牌が入るもホンイツの仕掛けで寿人がアガりきって更なる加点に成功。

南1局 寿人の8000 ©ABEMA

南2局はここまで失点を回避する立ち回りを見せていた伊達が6000オールを決めて反撃。

南2局 伊達の6000オール ©ABEMA

オーラスは僅差の2着争いとなり、仕掛けた大介がアガって2着を確保、寿人が悠々とトップを勝ち取った。

南4局 大介の500・1000 ©ABEMA
第1試合トップの寿人 ©ABEMA

第1試合結果
1位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+62.7
2位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+14.2
3位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲26.8
4位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲50.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家寿人(+52.2)
南家大介(+8.7)
西家伊達(▲14.4)
北家瑞原(▲46.5)

の座順でスタート。

1戦目トップだった寿人は素点を減らさないように安定した立ち回りに。

大介と寿人がリードする展開となったが、南2局1本場に伊達が高め三色のリーチ、安め[一]を見逃し高め[四]の方でツモって2000・4000として巻き返す。

伊達は南3局にも4000オールを決めて大介と伊達のトップ争いとなったが、1本場には寿人と伊達の2軒立直となる。

ここで寿人が2000・4000を決めたことで大介がやや有利な立場でオーラスへ。しかし伊達はトップになれば良いので大介との4200点差を縮めればよいオーラスを迎えた。

南4局、瑞原が1局連荘としたが1本場で伊達が8000のアガリで逆転トップ、伊達と寿人がチームメイト同士での勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+54.4
2位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+11.0
3位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲12.9
4位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲52.5

トータル結果

1位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+40.0(▲14.4,+54.4)
2位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+39.3(+52.2,▲12.9)
3位 鈴木大介(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+19.7(+8.7,+11.0)
4位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲99.0(▲46.5,▲52.5)

FINALSTAGE D卓出場選手

FINALSTAGE D卓の出場選手 ©ABEMA

鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
相川まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀協会)
竹内元太(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)

解説:村上淳 実況:日吉辰也 ©ABEMA

第1試合

第1試合は堀が序盤からアガリを重ねて一歩抜け出す。

東3局でたろうが中ドラ3の8000を堀からアガってトップ目に立つも、東4局では堀が2000・4000を決めて再びトップ目に。

そこからは堀がリードをキープしたまま進行、余裕のあるトップを獲得した。

3着争いは元太と相川の2軒立直となった南3局が焦点に。ここを制した元太が3着をもぎ取った。

第1試合結果
1位 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀協会)+66.5
2位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+7.5
3位 竹内元太(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲20.2
4位 相川まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲53.8

第2試合 

第2試合は
東家たろう(+7.5)
南家堀(+66.5)
西家相川(▲53.8)
北家元太(▲20.2)

の座順でスタート。

東1局1本場、たろうと相川がどちらも門前ホンイツのリーチ、ここは相川がたろうから12000のアガリを決めて混戦模様に。

その後堀のアガリもあり相川がトップ目を維持したままオーラスを迎えた。

オーラス、たろうと元太はトップに立てば逆転となる場面だったが堀のアガリで決着。相川と堀の勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 相川まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)+56.9
2位 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀協会)+8.7
3位 竹内元太(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲18.2
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲47.4

トータル結果

1位 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀協会)+75.2(+66.5,+8.7)
2位 相川まりえ(最高位戦日本プロ麻雀協会)+3.1(▲53.8,+56.9)
3位 竹内元太(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲38.4(▲20.2,▲18.2)
4位 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲39.9(+7.5,▲47.4)

次回開催はSEMIFINAL A卓、B卓が7月28日(月)に放送される。

A卓岡本壮平、小林剛、伊達朱里紗、相川まりえ

B卓は仲林圭醍醐大、佐々木寿人、堀慎吾

の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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