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協会の牧秀和が首位浮上、協会の市井悠太、最高位戦の平尚燈が上位進出!第2節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第2節 結果

協会の牧秀和が首位浮上、協会の市井悠太、最高位戦の平尚燈が上位進出!第2節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第2節 結果

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仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀王国杯・朱雀リーグ」の第10期の第2節が6月12日(金)に開催された。団体をまたいだ約150名のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。

対局風景
対局風景

第10期朱雀リーグはオールシリウス、クイズバー スアール、little、Flow Bar Theoryと年間CM契約を締結、麻雀王国とメインスポンサー契約を締結した。

 

第10期オープニングムービーが公開!

予選第2節終了時点の成績

2節終了時点のスコア
1節終了時点のスコア

2節目も昼の部、夜の部が開催、1節目から合計で12戦を戦った選手もいる。協会の牧秀和が12戦出場し首位に浮上、協会の市井悠太が4位に、最高位戦の平尚燈が8位に浮上している。

1位~2位がトーナメント3(準決勝)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝)、7位〜12位がトーナメント1へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を獲得する。

第2節出場選手の一部コメントをここで紹介する。

選手のコメント

今節3戦で+147.2ポイントを加算し10位スタートとなった
RMUの長田美雪(@bfsnow_MN)
「RMU所属の長田美雪(ながたみゆき)です。有難いことに朱雀リーグは5期目の参加となります。

今期1節目として参加させていただき、良きスタートがきれてほっとしております。自分の力不足もあり例年なかなか良き結果が残せず苦しんでおりましたが、昨年自分としては初めてプレーオフに参加することが出来本当に嬉しかったです。プレーオフもすぐ敗退はしてしまいましたが、そんな中で迎えた今回の1節目。1回戦目東家スタートでリーチ一発ツモ赤3あまりにも幸先の良いスタート!

他団体の方や普段打てないような猛者たちと同卓出来る朱雀リーグは、本当に貴重な機会ですし、いつもとてもとても緊張しておりました。
このあがりからだいぶ落ち着いて打てた気がします。5年もやっててまだ緊張するのか!と言われるかもしれませんが、緊張します!!

2回戦目は同団体の小倉さんのリーチがとにかく早くて、善戦むなしく2着。道中満貫放銃やあわや24000放銃(だったかもしれない)所もありましたが、勝負手でしっかり前に出て上がりきることができました。

3回戦目はとてもとても高打点勝負でした。東2局での七瀬さんのダマ12000や南3局での堤さんの8000オール、痺れる展開が続く中あがることの出来た親でのリーチ平和三色赤3。この時のリーチ勝負に勝てたことが大きかったです。

本当にこの朱雀リーグに参加させていただき、自分が成長出来ている事を感じています。貴重な機会を本当にありがとうございます。更なる成長のため、応援してくださる方々のため、入会してすぐの時から参加させてくださった仲川さんのためにも、今期はこの勢いのまま上位に残れるように頑張ります。

まずは2節目、気負いすぎず自分のやれることをしっかりと!!頑張ります!!」

今節6戦で+195.7ポイントの4位スタートとなった
日本プロ麻雀協会の市井悠太(いちいゆうた)@hetyo_ru
「こんにちは、こんばんわ。お久しぶりです。へちょーること日本プロ麻雀協会の市井悠太です。

朱雀リーグも10年目。感慨深いですね。出来た当初から考えると凄い規模になり、仲川さんも大変そうです。初めましての方も増え、主催である仲川さんがどういった人間が知らない方も多いのではないでしょうか。仲川さんには怖けず、昔のように性癖を開放していってほしいものです。

さて、麻雀ですが本日は前半後半の2部開催。両方参加し計6半荘打ちました。後半は若干、脳みそが発光するくらいフワフワしてましたが何とか1日通して大きなプラスを持ち帰ることができました。

印象的だったのは、横の卓から16000オールが聞こえてきた事をですかね。ここ数年は朱雀リーグで負けが多かったのでこのチャンスを活かして是非、優勝したいです!お願いします!お願いします!!!」

今節3戦で+148.2ポイント、9位スタートとなったとなった
最高位戦日本プロ麻雀協会の神崎紗也香(かんざきさやか)(@sayaka_pipi
「最高位戦日本プロ麻雀協会の神崎紗也香です。朱雀リーグには昨年から参加させていただいており、今期で2シーズン目となります。

今期初参加となった第2節は、夜の部に参戦。1→2→1着で+148.2ポイントと、幸先の良いスタートを切ることができました!
最近の対局でこんなに快勝できたのが久しぶりで、嬉しくてスコア表を何度も見返してニヤニヤしています。
今回は全体的に手が入っていて、高打点の勝負手を何度も和了することができ、ドラやツモにとても恵まれていました。

初参加だった前期は、とにかく緊張して震えながら麻雀を打っていましたが、今回は落ち着いて対局に向かえていたので、自分自身の成長も感じています。
せっかく他団体の方々と対局できる貴重な機会をいただいているので、楽しみながら打っていきたいです。
まずはプレーオフ進出を目指してかんばります!」

 

今節+98.4、トータル+6.3ポイントの52位に順位を上げた
麻将連合の下出和洋(@mu_shimode)
「麻将連合所属の下出和洋と申します。こう見えても(どう見えているかは知らんが)、G1タイトルを3回獲得しています。
以前はこういう自慢をするのは恥ずかしかったのですが、知られなさ過ぎなのもマズイ気がするので、最近はたまに言うようにしています(笑)。

それはさておき、今期も朱雀リーグに参戦させて頂いております。1回戦は起家で満貫2回とハネ満1回アガる、ロケットスタート。
その後、満貫を3回放銃したけどトップ。こんなに放銃したのにトップなのは初めてかも。

2回戦は1人がダントツになる展開。そこから挽回して、トップが現実的に見える位置まで行ったものの、結局2着。

3回戦は微妙な選択が2つ。
東4局、トップ目の親と2000点差くらいの2着目。
10巡目にピンフドラ3のテンパイ。ヤミテンにすると拾えそうな待ちだが、山にもそこそこいそうな待ちでもあったので、トップ目の親にハネ満を被せるのも大きいのでリーチもありかなぁ、と思いながら結局ヤミテン。
すぐにラス目から満貫の出アガリ。アガれたものの少しモヤモヤ。

南2局の親番。2着目と6000点差くらいのトップ目。
ラス目のリーチや2着目の仕掛けを受けながら、タンヤオドラドラのテンパイ。しかし流局。
ノーテン罰符で3000点縮められるのを嫌がって、テンパイ連荘したのだが、どうなんだろう。
同卓していた現朱雀の地主Pから「あれノーテンにした方がいいっすよ」と軽いお叱りを受けた。
確かにMリーグルールだとテンパイ料の比重が少し低くなるから、目先の3000点より1局潰す方が良いのかも。
ちなみに赤無しルールならどうなんだろう。

次の局、私の判断が不正解だぞと言わんばかりに、3着目の南家が中ぶくれ単騎で3000・6000をツモ。
挙句オーラスに満貫ツモ条件の下家にキッチリ捲られる。

前節の借金は返済出来たものの、こういうバカヅキの時にトップを逃しているようでは、本戦進出は厳しい。とはいえ、負けっ放しだった若手時代の頃を思えば、内容に注文をつけるなんて贅沢なのかもしれないけど。長い文章になりましたが、次節以降もよろしくお願い致します。」

第10期レギュレーション、参加プロ一覧

予選ラウンド全12節中8節が配信予定、招待選手は特に配信卓に選ばれる機会も多くなるだろう、トップレベルの選手達の闘牌に注目!

第10期概要

・自動配牌機能を用いてMリーグルールで対局を行う。1節3半荘で、1半荘50分+1局。1戦ごとにメンツを変える。
・全節終了時の1位~2位がトーナメント3(準決勝。2月18日)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝。2月18日)、7位〜12位がトーナメント1(2月18日)へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を得る。
・シードの繰り下がりが発生した場合、予選ラウンドの上位者に権利が行く。

第10期対局日程

第1節:5月22日(金)※一部配信
第2節:6月12日(金)
第3節:7月11日(土)※一部配信 
第4節:8月1日(土) ※一部配信
第5節:8月12日(水)午前 ※一部配信
第6節:8月12日(水)午後 ※一部配信
第7節:9月18日(金)
第8節:10月24日(土)※一部配信
第9節:11月13日(金)
第10節:11月28日(土)※一部配信
第11節:12月11日(金) 
第12節:12月26日(土)※一部配信

プレーオフ1日目 2027年1月3日(日)
プレーオフ2日目 2月24日(水)
決勝春頃予定

過去優勝者

第1期 太野奈月(最高位戦)


第2期 山下達也(RMU)

第3期 本宮春樹(協会)

第4期 楢原和人(RMU)

第5期 三橋ひさと(RMU)

第6期 浅井裕介(最高位戦)

第7期 白石温郎(協会)

第8期 石川安牌(RMU)

第9期 地主琢磨(麻将連合)

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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