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塚田美紀がグループ2位で準決勝進出、木村明佳吏は全連対もプレーオフ進出ならず/ 麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第3節Bブロック2卓

塚田美紀がグループ2位で準決勝進出、木村明佳吏は全連対もプレーオフ進出ならず/ 麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第3節Bブロック2卓

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 麻雀スリアロチャンネルの本格女流リーグ戦「麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018」予選第3節Bブロック2卓が3月5日に開催された。

▼放送URL
麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第3節Bブロック2卓

 

【対局者】(写真左から)
木村明佳吏(最高位戦日本プロ麻雀協会)
都美(日本プロ麻雀協会)
塚田美紀(最高位戦日本プロ麻雀協会)
中山百合子(日本プロ麻雀協会)

Bブロック2位の塚田、3位の都美、5位の中山、6位の木村の対局となった。

対局前のポイント状況

1回戦では中山がリードして南入となったが、南2局2本場で木村が中山からリーチ・タンヤオ・平和・三色・赤1・ドラ1の12000を直撃。南3局の親番でも木村が中山のアガリ牌を使い切り七対子のツモあがりを決めたが1本場で都美も2000・4000をアガリトップ争いは接戦に。都美、塚田、木村の3者がアガればトップのオーラスだったが都美がアガりトップを勝ち取った。

2回戦も東1局に7700をアガった都美が東3局1本場でも8000をアガり逃げ切りトップ。木村は連続2着となった。

3回戦を迎えた段階では都美が176.7ポイント、塚田が54.5ポイントとなり、大きな差となった。3回戦は木村の連続アガリで始まったが、塚田が東4局で4000オールのアガリで木村に迫り、南3局でも塚田は都美から8000の直撃。南4局1本場の親番では12000のアガリでトップとなった。都美とのトップラスを決め、グループ順位も最終戦の着順勝負となった。

4回戦では木村が意地を見せトップとなったがグループ順位は5位迄となった。塚田と都美の着順勝負は塚田が制して塚田がグループ2位、都美がグループ4位となった。

トータル+109.0の2位となった塚田は「危なっかしいところもありましたが無事準決勝行けてホッとしています。結果に甘えることなく準決勝に向けて勉強して優勝を目指していきたいです。応援よろしくお願いいたします!」と今後に向けて語った。

次回は3月12日の12時から第3節Cブロック1卓が開催される。対局メンバーは日當ひな、川又静香、月城和香奈、丸山奏子の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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