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【11/28 Mリーグ 結果】ABEMASが白鳥、日向の連勝で一気に3位に浮上!多井不在ながらも大きくポイントを伸ばす!

【11/28 Mリーグ 結果】ABEMASが白鳥、日向の連勝で一気に3位に浮上!多井不在ながらも大きくポイントを伸ばす!

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麻雀プロリーグ「大和証券 Mリーグ2019」。37日目の戦いが11月28日(木)に開催された。

【出場チーム】
KADOKAWAサクラナイツ
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
チーム雷電

11月28日の対戦カード ©AbemaTV
実況解説は日吉、園田 ©AbemaTV

第1試合は沢崎、瀬戸熊、白鳥、茅森が出場。

第1試合の出場選手 ©AbemaTV

東2局に白鳥が親番で4000オール。仕掛けを駆使して赤3の手を仕上げた。

東2局1本場 白鳥の4000オール ©AbemaTV

東2局2本場、東3局にはどちらも沢崎が瀬戸熊リーチに待ちを合わせての頭ハネとなった。2度も目の前で瀬戸熊はアガリをさらわれることとなった。

東2局2本場 村上の3200 ©AbemaTV
東3局 沢崎の3900 ©AbemaTV

東4局1本場には瀬戸熊が3200オールの七対子のアガリを決めるも、2本場では沢崎が瀬戸熊から12000をアガりリードを広げて南入となった。

東4局1本場 瀬戸熊の3200オール ©AbemaTV
東4局2本場 沢崎の12000 ©AbemaTV

しかし南2局から瀬戸熊の逆襲、8000、8000、3900と全て沢崎からアガリを決めて遂にトップ目に浮上した。

南2局 瀬戸熊の8000 ©AbemaTV
南3局 瀬戸熊の8000 ©AbemaTV
南4局 瀬戸熊の3900 ©AbemaTV

最終局は茅森が2000・4000ツモで素点を回復して終局。瀬戸熊は前局のアガリで僅かながらトップ目に浮上していたが、この親かぶりで逆転。白鳥がトップとなった。

南4局1本場 茅森の2000・4000 ©AbemaTV
第1試合トップの白鳥 ©AbemaTV

1位 白鳥(ABEMAS)+49.6
2位 瀬戸熊(雷電)+8.6
3位 沢崎(サクラナイツ)▲17.4
4位 茅森(フェニックス)▲40.8

第2試合は岡田、萩原、日向、魚谷の対局。

第2試合の出場選手 ©AbemaTV

東1局に日向がドラ無しの七対子リーチ。萩原から一発でのアガリとなって裏裏、12000のアガリを決める。

東1局 日向の12000 ©AbemaTV

東2局にも日向が5800の加点。しかしその後の1本場で岡田が日向から5200のアガリを手にする。

東2局 日向の5800 ©AbemaTV
東2局1本場 岡田の5200 ©AbemaTV

日向はその後も加点に成功、東4局2本場ではまたも七対子のあがりで1600・3200。大きな加点となった。

東4局2本場 日向の1600・3200 ©AbemaTV

南1局では日向と魚谷のリーチ。魚谷が岡田から5200のアガリとなり2着に浮上。

南1局 魚谷の5200 ©AbemaTV

南2局では4着目の萩原が倍満も見えるリーチを放つも日向が赤3のタンヤオで萩原から12000。このアガリでほぼトップを決定づけた。

南2局 日向の12000 ©AbemaTV

オーラスは魚谷が2着を確定させるアガリでフィニッシュ。ABEMASが白鳥、日向と連勝を飾った。

南4局 魚谷の2000 ©AbemaTV
第2試合トップの日向 ©AbemaTV

1位 日向(ABEMAS)+71.2
2位 魚谷(フェニックス)+7.3
3位 岡田(サクラナイツ)▲19.1
4位 萩原(雷電)▲59.4

11/28終了時点の結果 ©AbemaTV

11月29日(金)は赤坂ドリブンズ、EX風林火山、KONAMI麻雀格闘倶楽部、UNEXTパイレーツの対戦。

11月29日の対戦カード ©AbemaTV

実況・解説は松嶋桃、松本吉弘

11月29日番組ページ

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麻雀ウォッチ編集部
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