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【12/9 Mリーグ2021 第2試合結果】万全の打ち回しで沢崎誠が完勝!序盤で失点に回った茅森早香が巻き返して2着!

【12/9 Mリーグ2021 第2試合結果】万全の打ち回しで沢崎誠が完勝!序盤で失点に回った茅森早香が巻き返して2着!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2021」39日目が12月9日(木)に開催された。

12月9日の対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果はこちら!

第1試合結果はこちら

第1試合  黒沢がトップ! ©ABEMA
第1試合終了時点チームランキング ©ABEMA

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:本田朋広

南:沢崎誠

西:白鳥翔

北:茅森早香

第2試合

東1局、親の本田が先制リーチも白鳥がかわしていく。

東1局 本田の手牌 ©ABEMA
東1局 白鳥 一盃口 1300 ©ABEMA

東2局は親の沢崎が茅森とのリーチ対決を制し、12000をアガって連荘する。

東2局 沢崎 リーチ・一発・タンヤオ・ドラ2 12000 ©ABEMA

その後の3本場ではラス目の茅森がタンヤオ赤のカン[③]リーチ。

東2局3本場 茅森の手牌 ©ABEMA

供託も4本あるなか、本田がタンヤオで仕掛け、ドラの[1]も切ってプッシュ。茅森の現物[二]で沢崎から2000点のアガリ。供託、本場含めて6900点の大きな加点となった。

東2局1本場 沢崎の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 沢崎の手牌 ©ABEMA

東3局、沢崎がタンヤオ・ピンフを一巡回してツモ切りリーチ。茅森が追いついてリーチを宣言するが、宣言牌は沢崎の当たり牌。

東3局 茅森の手牌 ©ABEMA
東3局 沢崎 リーチ・タンヤオ・ピンフ 3900 ©ABEMA

東4局、放銃が続いた茅森は親番で先制リーチ。1000オールツモで連荘に成功。

東4局 本田の手牌 ©ABEMA

東4局1本場、本田が先制リーチ。

親の茅森がツモに翻弄されながらも追いつき、リーチ。一発で茅森が仕留め、7700のアガリで連荘となった。

東4局 茅森 リーチ・一発・赤 7700 ©ABEMA

東4局2本場は、沢崎がドラドラの七対子テンパイ。一枚切れの[発]単騎待ち。

変則的な沢崎の河に、白鳥がギリギリのところまで粘るが[発]が打ちだされ沢崎の満貫。リードを広げて南入する。

東4局 沢崎 リーチ・七対子・ドラ2 8000 ©ABEMA

南1局、白鳥が[二]をポンしてカン[6]待ちのテンパイ。茅森も[①]をポンして、[南][白]をの後付けでテンパイ。すると、親の本田がカン[八]待ちでリーチ。

南1局 茅森の手牌 ©ABEMA
南1局 本田の手牌 ©ABEMA

茅森は[八]をキャッチして即撤退。白鳥は本田の現物のカン[6]でせめていくと、沢崎が放銃。白鳥が3900の加点となった。

南1局 沢崎の手牌 ©ABEMA
南1局 白鳥 タンヤオ・ドラ1・赤1 3900 ©ABEMA

南2局、親番の沢崎がペン[7]を引き入れ[一][四]待ちのピンフリーチ。一人テンパイで流局し、連荘。

南2局 流局  ©ABEMA
南2局1本場 茅森の手牌 ©ABEMA

次局、茅森が3巡目[5][7][8]待ちでリーチ。本田もドラの[白]を切って戦う姿勢だが、茅森が[赤5]をツモ1300・2600で2着目浮上。

南2局1本場 茅森 リーチ・ツモ・ピンフ・赤1 1300・2600 ©ABEMA

南3局はリーチした茅森の一人テンパイで流局。流局とはなったが聴牌料の加点で白鳥、本田との点差を広げ、オーラスの伏せ2着も視野に入れられる状況となった。

南3局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、本田が3着に浮上するテンパイを入れるも、沢崎が生牌のドラの[白]を切ってピンフのテンパイをヤミテン。

南4局1本場 茅森の手牌 ©ABEMA

茅森も前巡に切れなかった[白]でテンパイを崩したが、テンパイしなおし、[白]単騎のテンパイ。

結果は本田が[五]を掴み、沢崎に放銃となり第2試合終了。

南4局1本場 本田の手牌 ©ABEMA
南4局1本場 沢崎 ピンフ 1000 ©ABEMA

沢崎は個人5勝目、チームとしては10試合ぶりのトップとなった。

第2試合トップの沢崎 ©ABEMA

第2試合結果
1位 沢崎(サクラナイツ)+65.8
2位 茅森(フェニックス)+4.8
3位 白鳥(ABEMAS)▲23.3
4位 本田(雷電)▲47.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

12月9日トータル結果

サクラナイツ(内川3着・沢崎1着)+47.4
フェニックス(近藤2着・茅森2着)+24.0
雷電(黒沢1着・本田4着)+21.6
ABEMAS(日向4着・白鳥3着)▲93.0

サクラナイツがポイントを伸ばし、ABEMASをかわして3位に浮上した。フェニックス、雷電もややポイントを回復。一歩ずつ上位を目指している。

12月9日終了時点のチームランキング ©ABEMA
12月10日の対局チーム ©ABEMA
12月9日終了時点の個人ランキング

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麻雀ウォッチ編集部
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