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【1/9 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは高打点の攻防を制した多井隆晴がトップ!LIVEchは丁寧な攻守を積み重ねた伊達朱里紗がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン64日目が1月9日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

1月9日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:古橋崇志 ©ABEMA
1月9日LIVEch対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:瀬戸熊直樹(チーム雷電)

南:鈴木大介(BEAST X)

西:三浦智博(EARTH JETS)

北:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、多井が8巡目に先制リーチ。瀬戸熊からロンアガリで、5200を先取した。

東1局 多井 リーチ, タンヤオ, ドラ×1 5200 ©ABEMA

東2局、多井が[9]ポンから発進して、ソーズのチンイツへ。自分で5枚使っている[5][8]待ちになる。最終盤、瀬戸熊が追いついて、二軒テンパイで流局した。東3局1本場、大介が[中]を暗刻にして7巡目に先制リーチ。山に2枚の[五][八]待ちをツモアガリ。2000・4000は2100・4100となった。

東3局1本場 大介 リーチ, ツモ, 中, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東4局、大介が仕掛けからツモアガリ。リードを広げて南入した。

東4局 大介 東, 發 2600 ©ABEMA

南1局、トップ目の大介が[中]をポンしてテンパイ。しかし、待ち牌のカン[7]は山にない。瀬戸熊がツモリ四暗刻のイーシャンテンから、ポンしてテンパイ。大介は[6]タンキに変えるも、こちらも山にはない。三浦がテンパイを入れると、先制リーチに踏み切った。最後は瀬戸熊がツモアガリ。三暗刻もついて4000オールになった。

南1局 瀬戸熊 タンヤオ, トイトイ, 三暗刻 4000オール ©ABEMA

南1局1本場、親の瀬戸熊がカン[⑧]待ちで先制リーチ。三浦から一発でとらえ、3900は4200を手にし、さらなる連荘に成功する。

南1局1本場 瀬戸熊 3900  ©ABEMA

南1局2本場、三浦が高め一気通貫の先制リーチを打つと、同巡多井が三色同順確定の追いかけリーチで対抗。二軒リーチのめくり合いは、多井に軍配が上がる。ツモアガリ。3000・6000は3200・6200で親の瀬戸熊をかわし、トップ目に立った。

南1局2本場 多井 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 三色同順, 裏ドラ×1 3000・6000  ©ABEMA

南2局、多井が8巡目に先制リーチ。門前で追いついた瀬戸熊から追いかけリーチの宣言牌をとらえると、裏ドラを1枚乗せて5200とした。

南2局 多井 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 5200 ©ABEMA

南3局、3着目瀬戸熊の先制リーチに、2着目大介が追いついてリーチで対抗する。4着目で親番の三浦は苦渋のオリを選択し、最後は瀬戸熊がツモアガリ。3000・6000で、トップ目の多井まで3400点差に迫ってオーラスへ。

南3局 瀬戸熊 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

南4局、流局ノーテンで伏せるとトップ目をキープできるか分からない親の多井。仕掛けてテンパイを入れると、1000オールをツモアガリ。2着目瀬戸熊との点差を7400点に広げた。

南4局 多井 タンヤオ, 赤ドラ×1 1000オール ©ABEMA

南4局1本場、3着目の大介が[中]を仕掛けて前に出る。ドラの[発]もポンして、[6][9]待ちのファーストテンパイ。[2][5]待ちに切り替えると、これが山に5枚残っている。最後は大介が悠々とツモアガリ。3000・6000で2着になり、終局した。多井が嬉しいトップを確定させる。

南4局1本場 大介 發, 中, ホンイツ, ドラ×3 3000・6000  ©ABEMA
第2試合トップの多井 ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+58.3
2位 大介(BEAST)+14.5
3位 瀬戸熊(雷電)▲6.1
4位 三浦(JETS)▲66.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

LIVEch第2試合出場選手

LIVEch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木優U-NEXT Pirates

南:渡辺太(赤坂ドリブンズ

西:渋川難波KADOKAWAサクラナイツ

北:伊達朱里紗KONAMI麻雀格闘倶楽部

東3局2本場、太と渋川が、お互いにテンパイを入れてめくり合う。最後は太がつかんだ[五]で、渋川がロンアガリ。12000となった。

東3局2本場 太の手牌 ©ABEMA
東3局2本場 渋川 ダブ東, ホンイツ 12000  ©ABEMA

東3局3本場、伊達がドラの[中]を仕掛けて、2000・4000は2300・4300をツモアガリ。トップ目の渋川を追う。

東3局3本場 伊達中, ドラ×3, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

伊達は親番を迎えた南4局1本場、2600オールをツモアガリ。ついに渋川を逆転する。

南4局1本場 伊達 リーチ, ツモ, ドラ×1 2600オール ©ABEMA

南4局2本場、4着目の優が14巡目に先制リーチ。満貫ツモでの着アップを目指す。リーチ棒が出た関係で、2着目の渋川は満貫出アガリでもトップになれる。決着は、優が最終手番でツモアガリ。ただ、裏ドラが乗らず、着順そのままでの幕切れとなった。

南4局2本場 優 リーチ, ツモ, 發 1300・2600  ©ABEMA

LIVEch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの伊達 ©ABEMA

第2試合結果
1位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+58.1
2位 渋川(サクラナイツ)+10.2
3位 太(ドリブンズ)▲22.5
4位 優(Pirates)▲45.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

1月9日麻雀chトータル結果

BEAST(下石1着・大介2着)+72.1
ABEMAS(松本2着・多井1着)+67.6
雷電(本田3着・瀬戸熊3着)▲29.3
JETS(一馬4着・三浦4着)▲110.4

BEAST、ABEMASがトップ2着で加点に成功、ABEMASはマイナスポイントを2桁まで回復した。JETSは苦しい連続4着でマイナス400ポイントに。そろそろ終盤戦に差し掛かってくる所、徐々に巻き返していきたい所だ。

1月9日LIVEchトータル結果

麻雀格闘倶楽部(寿人2着・伊達1着)+65.4
サクラナイツ(阿久津1着・渋川2着)+58.0
ドリブンズ(浅見3着・太3着)▲39.2
Pirates(瑞原4着・優4着)▲84.2

麻雀格闘倶楽部、サクラナイツが加点に成功、サクラナイツは8位に順位を上げた。ドリブンズ、Piratesが苦しい展開に。Piratesはマイナス500ポイントに迫っている、ここでなんとか踏みとどまって逆襲していきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月12日の対戦カード ©ABEMA
1月9日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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