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【1/15 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは2翻のアガリとテンパイ料を積み重ねた連闘の竹内元太が逃げ切りトップ!、麻雀2chは驚異の5局連続親満貫和了を決めた内川幸太郎が歴代最高はならずも10万4700点の今季最高スコアトップを獲得!

【1/15 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは2翻のアガリとテンパイ料を積み重ねた連闘の竹内元太が逃げ切りトップ!、麻雀2chは驚異の5局連続親満貫和了を決めた内川幸太郎が歴代最高はならずも10万4700点の今季最高スコアトップを獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン67日目が1月15日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

1月15日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:石原真人 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
1月15日の麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:竹内元太 (セガサミーフェニックス)

南:佐々木寿人 (KONAMI麻雀格闘倶楽部)

西:鈴木たろう (赤坂ドリブンズ)

北:本田朋広 (チーム雷電)

麻雀ch第2試合の様子

東1局 開局早々、たろうが[北]を暗カンするが、テンパイまでは遠い。親番元太がタンヤオで仕掛け[⑤][⑧]待ちで先制テンパイをいれるが、散家の三者は全員門前のイーシャンテンとなる。しかし、元太が2900をアガリきり連荘する。

東1局 たろうの暗カン ©ABEMA
東1局 元太 タンヤオ, 赤ドラ×1 2900 ©ABEMA

東1局1本場 本田がヘッドが完成する[⑥]を引いてテンパイ、リャンメン[6][9]は5枚見えのため、[③][8]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。たろうもタンヤオ形[三][五][八]待ちで追いかけリーチをぶつける。本田がたろうがツモぎる[③]をロン、裏ドラ1枚も乗せて8000は8300のアガリを決める。

東1局1本場 本田 リーチ, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

東2局 たろうが[二]をリャンメンチー、タンヤオ形の満貫[②][⑤][⑧]待ちで先制テンパイをいれる。ここに本田がチートイツでリーチをかけるが、宣言牌は仮テンだった[⑤]、たろうが8000のアガリですぐに取り返す。

東2局 たろう タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA

東3局 元太が789三色同順で仕掛け、カン[⑧]待ちの先制テンパイ、すぐに寿人から捕らえ2000のアガリをとる。

東3局 元太 三色同順, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

東4局 元太が[白]ポンからアガリに向かい、[5][九]のシャンポン待ちで先制テンパイをいれる。ここにたろうが三暗刻カン[⑤]待ちでダマテン、四暗刻への変化を待つ。ここに迂回していた寿人が高目234三色同順の[①][④]待ちでリーチをかける。元太はオリを選択して、寿人とたろうのめくりあいとなる。白熱の展開だったがアガリは出ず、たろうと寿人の2人テンパイで流局した。

東4局 たろうのダマテン ©ABEMA
東4局 寿人のリーチ ©ABEMA
東4局 流局 ©ABEMA

南1局1本場 親番元太がタンヤオで仕掛け、[二][五][三]待ちで先制テンパイをいれる。アガリは出ず、元太の1人テンパイで流局した。

南1局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場 親番元太がドラを使い切るペン3s待ちで先制リーチをかける。ペン[3]は山に残っていたが、脇に流れたまたしても元太の1人テンパイで流局した。

南1局2本場 元太の先制リーチ ©ABEMA
南1局2本場 流局 ©ABEMA

南1局3本場 本田がカン[二]待ちをダマテンに構え、[二][五]待ちとなったところでリーチ、たろうも同じく[二][五]待ちでめくりあいに参戦。さらに寿人が[二][三]シャンポン待ち、親番元太も[④][⑦]待ちで追いつく。熾烈なめくりあいは元太のアガリ、2900は3800のアガリ、供託リーチ棒も回収して、2翻のアガリ3回ながら、持ち点は40000点を超える。

南1局3本場 本田のリーチ ©ABEMA
南1局3本場 寿人の追いかけリーチ ©ABEMA
南1局3本場 元太 東, 赤ドラ×1 2900

南1局4本場 たろうが三色同順で仕掛け、カン[六]待ちで先制テンパイをいれる。本田も[六]単騎のチートイツでリーチをかけるが、たろうが引き勝つ。1000・2000は1400・2400のアガリで元太の親番を蹴る。

南1局4本場 たろう 三色同順, ドラ×1, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

南2局 たろうが[③][⑥][⑨]待ちで先制リーチをかける。ここに本田も積極策、カン[⑤]待ちで追いかけリーチをぶつける。本田がカン[⑤]をツモ、さらに暗刻の[四]に裏ドラを乗せて、3000・6000のアガリを決める。

南2局 たろうの先制リーチ ©ABEMA
南2局 本田 リーチ, ツモ, タンヤオ, ドラ×1, 裏ドラ×3 3000・6000 ©ABEMA

南3局 本田が[一]チー、ジュンチャン形[①][9]のシャンポン待ちで先制テンパイをいれるが、寿人が[1][4]待ちリーチで着順上昇を狙う。たろうがタンヤオでテンパイをいれるが、寿人が[1]をツモ、2000・4000のアガリで4着脱出を狙う。

南3局 寿人 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局 元太がピンフの[一][四]待ちのダマテンをいれる。親番本田から余る[一]をロン、なんと2翻のアガリとテンパイ料でトップを勝ち取った。

南4局 元太 ピンフ, ドラ×1 2000 ©ABEMA
第2試合トップの元太 ©ABEMA

第2試合結果
1位 元太(フェニックス)+55.8
2位 本田(雷電)+4.6
3位 たろう(ドリブンズ)▲18.6
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲41.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:小林剛U-NEXT Pirates

南:HIRO柴田(EARTH JETS)

西:内川幸太郎EX風林火山

北:多井隆晴渋谷ABEMAS

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!


東1局、内川が高目一気通貫の[3][6]待ちのリーチをかける。高目[6]をツモ、さらに雀頭の[⑤]に裏ドラを乗せた4000・8000のアガリに仕上げる。

東1局 内川 リーチ, ツモ, ピンフ, 一気通貫, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 4000・8000 ©ABEMA

東3局1本場 親番内川と多井のリーチがぶつかる。山に残っていた枚数は多井が有利だったが、勢いに乗る風林火山に山がほほ笑む。内川が多井から[7]を捕らえ12000は12300のアガリを決め、一気に突き抜ける。

東3局1本場 内川 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×2 12000 ©ABEMA

東3局2本場 内川の猛攻が止まらない。高目の[④]をツモって裏1、4000は4200オールでチーム同日2連勝をほぼ手中に収める。

東3局2本場 内川 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東3局3本場 内川がドラを活かしたダブ[東]の仕掛け、柴田のリーチがかかるが、内川も現物待ちのペン[七]待ちで追いつく。多井から[七]が打ち出される。内川が12000は12900のアガリ、シーズン最高スコアが見えてきた。

東3局3本場 内川 ダブ東, ドラ×2 12000 ©ABEMA

東3局4本場 内川がドラを2枚持ったカン[八]待ちのイーペーコーをダマテンに構える。[八]をツモって、4000は4400オールのアガリで一気に今季の暫定最高スコアを越える。

東3局4本場 内川 ツモ, イーペーコー, ドラ×2 4000オール ©ABEMA

東3局5本場 内川が[1][6]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。追いかけリーチの小林から[1]を捕らえ、裏ドラを乗せた12000は13500のアガリ。ついにMリーグ史上最高スコアも現実的になってきた。

東3局5本場 内川 リーチ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA

東4局7本場は多井と小林の激しいめくりあいに。どちらも満貫の手だったがここは小林がツモアガリ、2000・4000を決めて2着目の柴田に詰め寄る。

東4局7本場 小林 東, ドラ×1, 赤ドラ×2 2000・4000 ©ABEMA

南1局、柴田が先制リーチに出るも、ドラの[7]を暗刻にした内川が猛然とタンヤオの仕掛けで押し返す。柴田から8000のアガリを決めて暫定最高スコア11万2800点を突破した。

南1局 内川 タンヤオ, ドラ×3 8000 ©ABEMA

南2局1本場は親の柴田が並びシャンポン[⑦][⑧]待ちを躊躇なく先制リーチ、ツモって裏1の2000オールで連荘。

南2局1本場 柴田 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

南3局は柴田、内川、多井の熾烈な3軒リーチに。多井が内川から8000のアガリで暫定最高スコアから一歩後退となった。

南3局 多井 リーチ, 一発, ピンフ, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA

南4局1本場は柴田が2着確保のアガリで決着、内川は歴代最高更新はならずも10万4700点の今季最高スコアのトップを獲得した。

南4局1本場 柴田 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA
第2試合トップの内川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 内川(風林火山)+124.7
2位 柴田(JETS)▲9.8
3位 小林(Pirates)▲38.4
4位 多井(ABEMAS)▲76.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

1月15日麻雀chトータル結果

雷電(黒沢1着・本田2着)+84.3
フェニックス(元太2着・元太1着)+53.4
ドリブンズ(浅見3着・たろう3着)▲46.1
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・寿人4着)▲91.6
 

雷電、フェニックスが大きな加点となり両チーム共にマイナス圏からプラス圏に浮上することとなった。セミファイナル進出に向けて、ドリブンズはこの2チームから突き放されたくない所、来週以降にプラス圏浮上を目論んでいきたい。

1月15日麻雀2chトータル結果

風林火山(亜樹1着・内川1着)+199.5
JETS(逢川2着・柴田2着)▲8.2
Pirates(仲林3着・小林3着)▲65.0
ABEMAS(日向4着・多井4着)▲126.3

風林火山が特大連勝で1日単位の歴代最高プラスポイントを達成。チームスコアも900に到達し、いよいよ1000ポイント到達も見えてきた。苦しい連続4着となったABEMAS、まずは明日の戦いで1トップを目指していきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月16日の麻雀ch対戦カード ©ABEMA
1月16日の麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
1月15日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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