麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン67日目が1月15日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

東:竹内元太 (セガサミーフェニックス)
南:佐々木寿人 (KONAMI麻雀格闘倶楽部)
麻雀ch第2試合の様子
東1局 開局早々、たろうが
を暗カンするが、テンパイまでは遠い。親番元太がタンヤオで仕掛け![]()
待ちで先制テンパイをいれるが、散家の三者は全員門前のイーシャンテンとなる。しかし、元太が2900をアガリきり連荘する。


東1局1本場 本田がヘッドが完成する
を引いてテンパイ、リャンメン![]()
は5枚見えのため、![]()
のシャンポン待ちで先制リーチをかける。たろうもタンヤオ形![]()
![]()
待ちで追いかけリーチをぶつける。本田がたろうがツモぎる
をロン、裏ドラ1枚も乗せて8000は8300のアガリを決める。

東2局 たろうが
をリャンメンチー、タンヤオ形の満貫![]()
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待ちで先制テンパイをいれる。ここに本田がチートイツでリーチをかけるが、宣言牌は仮テンだった
、たろうが8000のアガリですぐに取り返す。

東3局 元太が789三色同順で仕掛け、カン
待ちの先制テンパイ、すぐに寿人から捕らえ2000のアガリをとる。

東4局 元太が
ポンからアガリに向かい、![]()
のシャンポン待ちで先制テンパイをいれる。ここにたろうが三暗刻カン
待ちでダマテン、四暗刻への変化を待つ。ここに迂回していた寿人が高目234三色同順の![]()
待ちでリーチをかける。元太はオリを選択して、寿人とたろうのめくりあいとなる。白熱の展開だったがアガリは出ず、たろうと寿人の2人テンパイで流局した。



南1局1本場 親番元太がタンヤオで仕掛け、![]()
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待ちで先制テンパイをいれる。アガリは出ず、元太の1人テンパイで流局した。

南1局2本場 親番元太がドラを使い切るペン3s待ちで先制リーチをかける。ペン
は山に残っていたが、脇に流れたまたしても元太の1人テンパイで流局した。


南1局3本場 本田がカン
待ちをダマテンに構え、![]()
待ちとなったところでリーチ、たろうも同じく![]()
待ちでめくりあいに参戦。さらに寿人が![]()
シャンポン待ち、親番元太も![]()
待ちで追いつく。熾烈なめくりあいは元太のアガリ、2900は3800のアガリ、供託リーチ棒も回収して、2翻のアガリ3回ながら、持ち点は40000点を超える。



南1局4本場 たろうが三色同順で仕掛け、カン
待ちで先制テンパイをいれる。本田も
単騎のチートイツでリーチをかけるが、たろうが引き勝つ。1000・2000は1400・2400のアガリで元太の親番を蹴る。

南2局 たろうが![]()
![]()
待ちで先制リーチをかける。ここに本田も積極策、カン
待ちで追いかけリーチをぶつける。本田がカン
をツモ、さらに暗刻の
に裏ドラを乗せて、3000・6000のアガリを決める。


#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 15, 2026
南2局 #本田朋広 選手の跳満ツモ!
スムーズに手が進んだたろう選手が
???待ち先制リーチ!
しかし本田選手が紆余曲折の末
カン?で追いかけリーチ!
ここを制したのは本田選手
?ツモって裏3の3000・6000⚡
?動画タップで今すぐ無料視聴
南3局 本田が
チー、ジュンチャン形![]()
のシャンポン待ちで先制テンパイをいれるが、寿人が![]()
待ちリーチで着順上昇を狙う。たろうがタンヤオでテンパイをいれるが、寿人が
をツモ、2000・4000のアガリで4着脱出を狙う。

南4局 元太がピンフの![]()
待ちのダマテンをいれる。親番本田から余る
をロン、なんと2翻のアガリとテンパイ料でトップを勝ち取った。


第2試合結果
1位 元太(フェニックス)+55.8
2位 本田(雷電)+4.6
3位 たろう(ドリブンズ)▲18.6
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲41.8


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

南:HIRO柴田(EARTH JETS)
麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!
東1局、内川が高目一気通貫の

東3局1本場 親番内川と多井のリーチがぶつかる。山に残っていた枚数は多井が有利だったが、勢いに乗る風林火山に山がほほ笑む。内川が多井から
を捕らえ12000は12300のアガリを決め、一気に突き抜ける。

東3局2本場 内川の猛攻が止まらない。高目の
をツモって裏1、4000は4200オールでチーム同日2連勝をほぼ手中に収める。

東3局3本場 内川がドラを活かしたダブ
の仕掛け、柴田のリーチがかかるが、内川も現物待ちのペン
待ちで追いつく。多井から
が打ち出される。内川が12000は12900のアガリ、シーズン最高スコアが見えてきた。

東3局4本場 内川がドラを2枚持ったカン
待ちのイーペーコーをダマテンに構える。
をツモって、4000は4400オールのアガリで一気に今季の暫定最高スコアを越える。

東3局5本場 内川が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチをかける。追いかけリーチの小林から
を捕らえ、裏ドラを乗せた12000は13500のアガリ。ついにMリーグ史上最高スコアも現実的になってきた。

東4局7本場は多井と小林の激しいめくりあいに。どちらも満貫の手だったがここは小林がツモアガリ、2000・4000を決めて2着目の柴田に詰め寄る。

南1局、柴田が先制リーチに出るも、ドラの
を暗刻にした内川が猛然とタンヤオの仕掛けで押し返す。柴田から8000のアガリを決めて暫定最高スコア11万2800点を突破した。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 15, 2026
南1局 #内川幸太郎 選手の満貫のアガリ!
最高スコア目前に迫った内川選手
柴田選手のリーチを受けるもドラ3の手牌で
猛然と押し返しタンヤオ聴牌!
柴田選手から?ロン!
8000のアガリで暫定最高スコア11万2800点を更新!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南2局1本場は親の柴田が並びシャンポン![]()
待ちを躊躇なく先制リーチ、ツモって裏1の2000オールで連荘。

南3局は柴田、内川、多井の熾烈な3軒リーチに。多井が内川から8000のアガリで暫定最高スコアから一歩後退となった。

南4局1本場は柴田が2着確保のアガリで決着、内川は歴代最高更新はならずも10万4700点の今季最高スコアのトップを獲得した。


第2試合結果
1位 内川(風林火山)+124.7
2位 柴田(JETS)▲9.8
3位 小林(Pirates)▲38.4
4位 多井(ABEMAS)▲76.5


1月15日麻雀chトータル結果
雷電、フェニックスが大きな加点となり両チーム共にマイナス圏からプラス圏に浮上することとなった。セミファイナル進出に向けて、ドリブンズはこの2チームから突き放されたくない所、来週以降にプラス圏浮上を目論んでいきたい。
1月15日麻雀2chトータル結果
風林火山(亜樹1着・内川1着)+199.5
JETS(逢川2着・柴田2着)▲8.2
Pirates(仲林3着・小林3着)▲65.0
ABEMAS(日向4着・多井4着)▲126.3
風林火山が特大連勝で1日単位の歴代最高プラスポイントを達成。チームスコアも900に到達し、いよいよ1000ポイント到達も見えてきた。苦しい連続4着となったABEMAS、まずは明日の戦いで1トップを目指していきたい。




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