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SNSを活用してファンと交流 新時代のプロスポーツの形か セガサミーフェニックス

SNSを活用してファンと交流 新時代のプロスポーツの形か セガサミーフェニックス

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Mリーグ21名のうち、女子選手は全部で5人。そのうち2人が所属するのが、セガサミーフェニックス(魚谷侑未、近藤誠一、茅森早香)だ。年長者の近藤が引っ張るチームかと思いきや、チームの雰囲気はそうでもなさそうだ。その雰囲気はこれまでのプロスポーツにはない独特なTwitterの活用方法から垣間見える。

Twitterをファン交流に活用するセガサミーフェニックス

「SNSやパブリックビューイングでの応援がうれしいですね。とても盛り上がっているのを感じます」

茅森はMリーグが始まってからの環境の変化について語った。

「似顔絵を描いてくれる方が増えましたよね」

確かにAbemaTVでRTDリーグが放送され始めた直後から、選手のイラストをTwitterで公開するファンが増えた。

その流れはMリーグが開幕しても続いている。

「あと、ウヒョ助さんの漫画も面白いですよね」

と、近代麻雀で連載しているウヒョ助氏がTwitterで公開している、Mリーグの選手をコミカルに表現した漫画についても触れた。

茅森は狂気的なキャラ付けがされているが、本人はどう思っているのか。

「なんとも思って無いですよ。面白いなーと思って(笑)漫画も結構おおげさじゃないですか?でも、実際あんな感じかもしれないですね(笑)」

と感謝を口にした。選手も漫画を引用してファンとの交流に利用しているのだ。

ちなみに茅森のお気に入りは初トップを決めた時の漫画だそうだ。

 

Mリーグの選手たちはプロ歴がみな長く、プロ入り前から20年以上の付き合いもざらで気心が知れている仲だ。

そうした中で、選手同士のTwitterでの掛け合いは”馴れ合い”と取られることもあるだろう。

試合中のTwitterは他のプロスポーツではまず見られない光景だ。

しかしインターネットTVである「AbemaTV」で全試合が放送され、ファンはコメント欄で熱狂し、対局の様子をすぐにTwitterでシェアする。

選手もファンからは見えない控え室で動画を撮り、喜びや悲しみを最大限に表す。

SNSがきっかけで、対局中は黙々と打っている選手の新たな一面がわかることもある。

スマホでの観戦が主流とあって、こうしたSNSの活用方法がむしろ、新しい時代のスポーツ中継なのかもしれない。

この記事のライター

taroo 河下太郎
麻雀王国代表取締役。学生麻雀連盟理事。
最近はYoutubeの麻雀ウォッチチャンネルに力を入れています。チャンネル登録よろしくお願いいたします!

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