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柴田吉和が大逆転優勝!/ 第19回モンド杯

柴田吉和が大逆転優勝!/ 第19回モンド杯

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新進気鋭の若手プロ12名が激突した第19回モンド杯。今回から予選の対局回数も各自6回に増え、更に熾烈な対局が繰り広げられた。

予選、準決勝を勝ち進み決勝に進出したのは前回覇者の白鳥翔、山井弘、柴田吉和、石橋伸洋の4名。

激戦を制して優勝したのは初戦で4着だった柴田吉和!

最終スコア
1位:柴田吉和(日本プロ麻雀連盟)+33.6
2位:白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)+32.6
3位:山井弘(日本プロ麻雀連盟)+18.2
4位:石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲84.4

大接戦の中見事な大逆転優勝を収めた柴田吉和。以前第32期十段戦を最終局の国士無双ツモで逆転優勝した経験もあり、これでより一層逆転の柴田という印象を強く植え付けたのではないだろうか。

このモンド杯の優勝で、次回のモンド王座決定戦への出場権を手にした。

2月19日(火)より放送される第13回名人戦の優勝者と、現モンド王座の金子正輝、女流モンド優勝の大島麻美、モンド杯優勝の柴田吉和の4名でモンド王座決定戦が行われることとなる。

システム

モンド麻雀プロリーグの三大タイトル戦の1つ新進気鋭の若手プロが真剣対局!優勝者には、モンド麻雀プロリーグの最高タイトル戦『王座決定戦』の出場権が与えられます。
今回も入替選抜戦制度を導入。『モンド杯チャレンジマッチ』で勝ち上がった2名が出場権を得て出場します。新たなプロが出場することでこれまで以上の激戦が繰り広げられることは必至です。
また、この19回から対局数が増え、予選は各自が6回を打ち(予選全18戦)、総合点の上位2名が決勝進出、2位から10位の8名が準決勝卓に進みます(下位2名は予選敗退)。準決勝は点数を持ち越して各自1回(準決勝全2戦)、総合点の上位2名が決勝進出。決勝は予選の点数を持ち越さずリセット。2回戦を行い優勝者を決定します。

出場者

滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)
蛯原朗(日本プロ麻雀連盟)
石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)
柴田吉和(日本プロ麻雀連盟)
小林剛(麻将連合)
村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
福島佑一(最高位戦日本プロ麻雀協会)
白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)
山井弘(日本プロ麻雀連盟)
勝又健志(日本プロ麻雀協会)
平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)
角谷ヨウスケ(日本プロ麻雀協会)

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麻雀ウォッチ編集部
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