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瀬戸熊直樹がファイナルに進出 予選では浅井裕介の国士無双も/麻雀最強戦2018 男子プロ代表決定戦 手役の極

瀬戸熊直樹がファイナルに進出 予選では浅井裕介の国士無双も/麻雀最強戦2018 男子プロ代表決定戦 手役の極

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 竹書房が主催する麻雀日本一決定戦「麻雀最強戦2018」の男子プロ代表枠の一つを決める戦い「麻雀最強戦2018 男子プロ代表決定戦 手役の極」が8月25日に行われ、日本プロ麻雀連盟の瀬戸熊直樹が優勝して最強戦ファイナルへの進出を決めた。

 決勝戦はA卓から多井隆晴と瀬戸熊直樹、B卓から荒正義と近藤誠一が勝ち上がった。予選A卓は最高位戦の浅井裕介が箱下から国士無双のあがりを成し遂げたが、一歩及ばず3着となり決勝進出を逃した。

 決勝戦は瀬戸熊が東1局に9600を多井からあがり幸先の良いスタート。東2局1本場でも荒から8000は8300をあがりリードを伸ばす。しかし、その後は多井も粘りを見せあがりを重ね、差を詰める。南1局では瀬戸熊と多井の二軒リーチとなったが、荒が技ありのホンイツのあがりを見せ、多井から8000の直撃。しかし南2局に再び多井が1300・2600のあがりで意地を見せる。南3局に近藤がドラの暗刻としたカンの三色を聴牌するも瀬戸熊の七対子のあがりとなりオーラスへ。南4局は多井がドラ暗刻のリーチを打つも流局。南4局1本場は近藤が条件を満たしたリーチ・二盃口・ドラ2のリーチを打つも、瀬戸熊がタンヤオのみのあがりを決め、決着となった。終盤でも積極的にあがりに向かった姿勢が実を結んだ結果となった。

 優勝した瀬戸熊は「久しぶりに勝ててうれしいです、特に多井さんに勝てたのはうれしいです。起家スタートだったので、なるべく先制でリードしたいと考えていて、マンズに狙いを絞った七対子をあがることができて良かったです。」と喜びを語った。

【男子プロ代表決定戦 技術の極】

1位 瀬戸熊直樹
2位 多井隆晴
3位 近藤誠一
4位 荒正義

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麻雀ウォッチ編集部
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