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第12期夕刊フジ杯 チーム戦はClubNPMが3度目の優勝

第12期夕刊フジ杯 チーム戦はClubNPMが3度目の優勝

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 夕刊フジ杯争奪第12期麻雀女王決定戦のチーム戦決勝が4月13日に行われ、ClubNPM(朝倉ゆかり・蔵美里・中月裕子)が3度目の優勝を飾った。

 12日に行われた準決勝を勝ち上がったのはClubNPM、かめきたざわ(相楽美佳、太野奈月、飯沼紗菜可)、ぽてと3(夏月美勇、楓愛)、SSC東海(与那城葵、山田佳帆)。

 1回戦はClubNPMの中月が46300点のトップで幸先の良いスタート。2回戦も中月が連戦したが、箱下6200点の4着となり、トップはぽてと3の夏月。その他着順も4チーム真逆の着順となり、前半戦を終えてほぼ4チームが横並びの形となった。

 3回戦は道中かめきたざわの相楽がリードする展開となるも、蔵が南2局の親番に相楽から24000の直撃。蔵が大きなトップを獲得し、かなり優位な状況で4回戦に突入。

 4回戦は実績充分の朝倉が登場。しかし簡単には進まず、一度SSC東海に逆転されたのち、ぽてと3の夏月にも逆転される展開となったが、その後に起死回生の跳満ツモで再逆転。最終局は、ぽてと3の夏月は満貫ツモで優勝。SSC東海の山田は跳満ツモで優勝という条件。山田が条件を満たす聴牌を果たすも流局となり、ClubNPMの優勝となった。

 最終戦戦った朝倉は「皆が優勝の条件がある中で、それぞれ皆が頑張ったおかげで私が得する場面もあったと思う。ほとんどあがるチャンスがない中で唯一のチャンス手を無事にあがりにつなげることができてよかったです。このClubNPMチームでもう一度連覇を目指してこれからも頑張ります。」と喜びを語った。

aキャプチャ
優勝したClubNPMのメンバー

 

決勝戦結果
順位チーム名(選手) 
1 ClubNPM(朝倉・蔵・中月)
2 ぽてと3(夏月・楓愛)
3 SSC東海(与那城・山田)
4 かめきたざわ(相楽・太野・飯沼)

決勝配信URL

http://live.nicovideo.jp/watch/lv312235744

チーム・参加選手・日程

https://mj-news.net/news/yuukanfuji/2017090675922

歴代優勝者

個人
第1期:二階堂瑠美(日本プロ麻雀連盟)
第2期:成瀬朱美(日本プロ麻雀協会)
第3期:成瀬朱美(日本プロ麻雀協会)
第4期:宇佐美うみ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
第5期:佐藤かづみ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
第6期:池沢麻奈美(日本プロ麻雀連盟)※当時アマ
第7期:水瀬千尋(日本プロ麻雀協会)
第8期:高宮まり(日本プロ麻雀連盟)
第9期:上野あいみ(日本プロ麻雀協会)
第10期:豊後葵(日本プロ麻雀協会)
第11期:水瀬夏海(日本プロ麻雀協会)
第12期:水口美香(日本プロ麻雀協会)

団体 ※団体戦は第4期から
第4期:JAJA雀
第5期:はこパラ
第6期:マーチャオ
第7期:Club NPM
第8期:Club NPM
第9期:かめきたざわ
第10期:雀サクッ
第11期:アルバン
第12期:Club NPM

関連URL

夕刊フジ杯オフィシャルサイト
http://fujiqueen.com/

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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