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神域リーグ選手インタビュー:天開司「全人類に見て欲しい。ガチガチなテンションでやります。」

神域リーグ選手インタビュー:天開司「全人類に見て欲しい。ガチガチなテンションでやります。」

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チームゼウスのBランク指名、天開司さん。長い期間をかけてリーグ開催を実現させた、神域リーグ主催者です。

選手としてだけでなく、主催者としてのお話もお伺いしました。

■プロフィール
名前:天開司
誕生日:6月2日
所属:BANs
Twitter:https://twitter.com/tenkaitukasa
You Tube:バーチャル債務者youtuber天開司

 

――自己紹介と、普段どんな活動をされているか教えてください。

おはクズ・・・・!

BANs筆頭、神域リーグ主催、天開司と申します。

普段は配信で麻雀したり、野球したり、サッカーしたり、競馬したり、いろいろ遊んでます。

 

――麻雀はどのようなきっかけで覚えたのでしょうか。

たまり場だった家に麻雀牌とマットがあったので「面白そうやん」と思ってみんなで始めました。

そのまま、ゲーム自体の面白さと、ちょうど『咲』がはじまったというのもあって、相乗効果でハマりました。

 

――今までで印象に残っている麻雀のエピソードはありますか。

いろいろありますが、やっぱり雀魂でのバーチャルインターハイは忘れられないですね。

はじめて麻雀に真剣に向き合ったのがあの大会でした。

咲とのコラボの記念大会で、”嶺上開花など、咲にちなんだ役でボーナス点が付く”という特別ルールがあって、なおかつ最終戦が点数2倍のルールだったんですけど。

もうそれを出さないと優勝が厳しい、という場面で嶺上開花を出せて優勝したので、最高でしたね。

あのアガリは流石になかなかないものなので、そういう意味でも忘れられません。

――神域リーグ開催に至った動機をお伺いできますでしょうか。

「2022年、何しよう」と思って。去年は音楽系を頑張ったので、今年は音楽じゃなくてなにかやりたいなと。

考えていたのがeスポーツ的なコンテンツで、その中で俺がガチガチにできることってなんだろうって考えた時に、麻雀だろう、と。

前から麻雀のリーグ的なものをやりたいという考えはあって、でもなかなかデカすぎる話なので腰が重かったのですが、去年は歌に集中したことで麻雀もできなかったので、今年は重い腰を上げてやらないとなぁと思いました。

実力的にも、遊びでやってるだけだと全然伸びないと思いますし、配信者的にも、麻雀のコンテンツをもっとやっていかないとな、と。

 

――神域リーグ開催に至り、大変だったことはありますか。

大変というか、そもそも雀魂さんに協力してもらわないといけないし、麻雀プロの方をお呼びしたいなとは思っていたけれど『お忙しいから、この隔週ペースで果たして参加してもらえるんだろうか。断られてもしょうがない』とも思っていて、ハードルが高いなっては思ってました。

雀魂さんやたかちゃん(多井隆晴プロ)をはじめ、みなさんのおかげで実現できました。

 

――神域リーグはどういった方に見て欲しいですか。

全人類に見て欲しいですね。

ネット麻雀でこれだけの規模のリーグは初の試みなので、ガチガチなテンションでやっていきたいと思っています。

「あんまり麻雀見たことない」って人にも見て欲しいし、「いつもMリーグ見てるよ」って人にも見て欲しいです。

 

――実際、反響はいかがですか。

非常に多くてありがたいです。

「Mリーグは見てるけど、Vtuberは全然知らない。でも楽しみ!」と言ってくれる人がかなり多くて、それが非常に嬉しいなと思っています。

本番も1万人ぐらいには毎回来て欲しいなと思っているのですが、ドラフトも想像の倍ぐらいの人が見てくれたので、それも夢じゃないのかなとは思います。

 

――ドラフトでは、鈴木たろう監督からの指名を受け、「麻雀の強さと配信者の腕に頼りたい」とおっしゃられておりましたね。お気持ちはいかがでしたでしょうか。

呼ばれて本当に嬉しいなっていうのが正直な感想です。

「ゼウス」と呼ばれるほどの方に指名されて光栄ですし、この期待はマジで裏切れないって思ってますね。

麻雀の腕はまだまだなんで、大会までもそうだし、大会中にもレベルアップしたいです。

配信者としては、今まで培ったものがあるので、頼っていただいても問題ないと思います。

 

――本番までに、どのような練習に力を入れたいですか。

今回はMリーグルールでトップが一番偉いルールになり、段位戦のような”ラスを取らない麻雀”とはまた違うので、”トップを取るための押し引き”に修正している段階です。

 

――本番ではどんな麻雀を見せたいですか。

普段は手役がめっちゃ嫌いで手役は作らないんですけど、今回は打点意識を高く持って高めのアガリをしていきたいです。

あと、ガチの大会でもあるけどエンターテイメントでもあるので、役満のタイミングがあったら狙っていきたいですね。

 

――チームメイトの印象を教えてください。

鴨神は今まで散々戦ってきたけど正直今までちゃんと勝ったことがないので、他のチームで決着つけたいなと思っていたんですけれども。味方となると、今まで散々やられている分これ以上頼りになるヤツはいないな、と。

今も裏で牌譜検討に付き合ってもらったり、自分のレベルアップにも協力してもらっているので非常にありがたいです。

Fraさんには、「今回応募してくれたんだ!」という驚きがありましたね。

自己PRもすごい熱い応募の言葉があって、マジで本気で応募してくれてるんだな、ってのを感じてたので、選ばれて嬉しいです。

ものすごい頑張ってやってくれるだろうから、ここからどれぐらいレベルアップするんだろうって楽しみですね。

自分で言うのもなんですが、自分はチームのまとめ役として、チームを成り立たせていきたいと思っています。

 

――天開さんと鴨神さんは、世界に二人しかいない雀魂の「公認プレイヤーG」なんですよね。

そうですね、凄いことですよね。

雀魂の記念大会で勝つと「公認プレイヤー」の初号がもらえるんですけど、もう持ってる人が勝つと、グレードアップするという制度になっています。

 

――チーム内外問わず、意識されている選手はいますか。

うーん・・・・いないピョン。

嘘ピョン。
全部ライバルピョン。

 

――神域リーグへの意気込みを教えてください。

自分主催のリーグで、さらに自分が選手として出るので、ハードルが一番高くなってるかと思いまして……なので恥ずかしい内容は見せられないと思い、相応の準備はしてるつもりなので、応援していただければと思います。よろしくお願いします。

 

――主催の立場から、残念ながら落ちてしまった方へお伝えしたいことはありますでしょうか。

たくさんの応募の中で、指名されるのが12名ということで、ほとんどの方が落ちてしまった結果になり、楽しみに応募してくれた人にも、自分の応援していた人が落ちてしまったという人にも、申し訳ないなと思っています。

初めての試みだったので、どういう形になるかわからないというのもあったのですが、今回確実にノウハウを積み重ねることができますし、もちろん2回3回と続くコンテンツにしたいと思っていますので、次もまたぜひ応募してくれたら嬉しいです。

全員を採用というのは難しいのですが、ベストな形にしたいと思っていますので、次に期待していただけたらなと思っています。

 

――最後に、視聴者の皆様へひとことお願いします。

神域リーグ、ぜってぇ見てくれよな・・・・!

ドラフト会議の結果はこちら

神域Streamerリーグドラフト会議結果!1巡指名は咲乃もこ、白雪レイド、鴨神にゅう、千羽黒乃!以降の指名は記事をチェック!

この記事のライター

青森 りんこ
お店がどんどん減っていくなど、寂しくなる青森県を盛り上げるためにVtuberとしてバーチャル活動を開始。全力で地方創生に取り組みたいと、青森に会社も設立した。

冬は雪に囲まれている津軽地方で生まれ育ったため、インドア・ゲーム大好きっ子。中でも麻雀は大好きで、いつか麻雀で地域おこしもしたいと思っている。

神域リーグの公式ライターとして選手のインタビューを行う。

<実績>
・近代麻雀本誌特集「麻雀に熱いV」執筆
・近代麻雀本誌コラム「麻雀Vtuberランキング」連載
・書籍「初心者からぐんぐん強くなる麻雀何切る」構成
・近代麻雀本誌戦術コラム「コバゴー式麻雀メカニズム」構成(連載中)

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