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第1回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第1回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で三人麻雀初の魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

いよいよ始まりました。三麻は一番下のロビーから海外サーバの人とも同卓することもあり初日から大盛況です。

三麻は牌種が少ないのでメンゼンでテンパイしやすく、チーが無いので鳴いてもそれほどアガリやすくならない。よってメンゼン最強。四麻では遠い仕掛けを多用する私も、三麻はメンゼン重視のスタイルです。リーチが日本独自の手役ということもあり、海外勢は全体的にかなり鳴き寄り。本場のリーチ麻雀の強さを思い知らせてやりましょう!

雀魂牌譜

南1局10巡目 メンホンダブ南北、ダマでも跳満テンパイ。いくら三麻はリーチが強いとはいえ、ツモ損ルールなら基本ダマにするところですが、上家下家が両者ともソーズホンイツ傾向なのでピンズは明確に全山。この卓なら降りる意識が希薄な打ち手も多いのでリーチしました。

しかし、だからといってこのリーチはやり過ぎでした。三麻段位戦が導入された初日なのですから、一番下のロビーでも上手い人はいくらでもいます。そして何より、リーチしてアガれても大して得にならず、逆にあてが外れてリーチが空振りに終わった時は大損してしまうのですから、山読み、人読みによほど自信があったとしても判断を変えるべきではありません。

結果は下家に一発目に引いたを止められ、4を掴まなかった上家に36000放銃という最悪の結果。相手を舐めても、麻雀を舐めてはいけません。

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

雀魂サービス開始記事

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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