第81回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

11月27日。いよいよアプリ版「雀魂-じゃんたま-」がリリースされます。これで外出先でも布団の中でも麻雀三昧。じゃんじゃん遊んでいきましょう!

▼雀魂牌譜

東2局

を暗刻にして四暗刻1シャンテンになったと喜ぶ間もなく下家からリーチ。一発目に現物を切って1シャンテンを維持できるからと打としました。

最初からを切っていればツモでテンパイ。すぐに降りるつもりがないのであれば、1枚目の段階でを切っていた方がよかったように思います。

東3局

下家がダブドラ1以上の手でドラ手出し。少なくとも1シャンテンにはなってそうです。アガリやすいのはポン打ですが、ノーテンから下家に索子を下ろさずにテンパイが取れるならそれに越したことはないと判断。ポン打もありますが、チーがない三麻だと七対子と比べてさほどアガリやすくなってないとみて、上家への安牌を残すに越したことはないとみてスルーを選択。

いささか日和過ぎの感がありますが、結果的に下家のアガリ牌を抑えてアガることができました。

南1局

平和ドラ3テンパイにつき一旦ダマに受けます。

下家が流し満貫狙いならダマでもアガリ牌を切ってこないのでリーチに切り替え。ヤオチュウ牌待ちの場合も、リーチしても出アガリが期待できる、止められたとしても結果的に流し満貫を阻止できる場合もある。流し満貫相手には放銃する心配もないので、流し満貫狙いの他家がいれば大概リーチでよさそうです。

南2局1本場

アガれば決定打になりますが、逆に放銃すればラスが決定しそう。待ち候補もほぼピンズの無筋に絞れているので、何点のテンパイでも流局間際なら止めたいところ。結果的に下家の待ちはでしたが、「この手ならもう降りない」がなかなか通用しないのが三麻です。

南3局2本場

三麻でもノーリスクで形テンに取れるならテンパイ取り。「形テン」と言いましたが、自分に海底が回るのでツモならアガれてましたね。

西1局3本場

上家にトップを取られましたが、形テンが生きて何とか2着で終わることができました。

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

▼雀魂サービス開始記事

対戦型麻雀ゲーム『雀魂』 WEB版サービス開始!

▼公式HP

https://mahjongsoul.com/

▼公式Twitter

https://twitter.com/MahjongSoul_JP

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