KR-976こと涼宮杏樹は私の好みにばっちりハマった美少女雀士なのですが、唯一の欠点は好物がいちごみるくなこと。私は中高時代、学校の自販機に置いてあったいちごみるくが、「いちごなのに酸味がなくてただ甘ったるい」という理由から苦手で、いつも隣のばななみるくを飲んでいました(笑)
▼雀魂牌譜
南1局
メンツ候補オーバーなのでピンズカンチャンを払っても、ロスになるのは、「真っ先にをツモったときのみ」。ただし既にリャンメンないし
シャンポンが揃っているのでテンパイ時の良形確定。
受けを残すに越したことはないとみて
をツモ切りましたが、カンチャンを払っているうちにソーズが伸びてイーペーコーができる、
両方ポンした時にアタマ候補として
が残っている方がアガリやすい。ソーズホンイツや大三元変化も無くはないといったメリットもあるので、やはりカンチャンを払った方がよかったと思います。
下家がピンズ一色手狙い、2枚切れ。ドラ
は誰にも使われやすいとなると鳴いて
落としも考えましたが、流石に
ツモの満貫受けは消せませんでした。
ロスは残り1枚ののみ。将来ド危険牌になることが明らかなドラ表示牌はさっさと切っておきましょう…上家から野太いロンの声が聞こえました。18000だそうです。
南3局
満貫ツモで3着に届かずできれば跳満ツモにしたいところ。手広く打なら三色でもドラ
ツモでもテンパイしますが、この手でリーチツモで跳満に届くテンパイになるのは、
を雀頭にして先に
をツモったときのみ。今回はそのケースにかけてみることにしました。
改めてみると、満貫ツモで3着になれるとしてもこの局面なら打がよさそうな気もします。何故ならトップ目の上家が2フーロして
トイツ落とし。この局面で安牌要因として優秀な
トイツを落としてまでアタマとして残すのはドラ
くらいなので、ドラ
は高々山に1枚しか残っておらず。逆に
はまずまず残っていてもおかしくないと読めなくもないからです。
狙い通り絶好のをツモってリーチしましたが結果は流局。ピンズが非常に場に高いので、ソーズを中ぶくれ形に見立ててもう1メンツ作るつもりで
を落としていればアガれていましたが、流石にその手順は無理だと思いたいです(笑)
南4局1本場
親リーチが入りましたが跳満ツモが十分見える手になりました。4翻止まりでもツモ裏期待でリーチは致し方ないでしょう。目先の跳満ツモ受けが最も多いのは567三色目が残りドラツモでもテンパイする打
ですが、打
ならテンパイしないマンズツモでもリーチに通りやすい両スジ
を切りつつ逆転可能な受け入れが増える変化が残ります。逆転するためにはリーチに振り込まないことも必要条件なので、リーチがマンズ待ちだった時に手の内で使えることも踏まえて打
としました。
456三色変化を想定していましたが一通もありましたね。後はドラをツモるだけ!
…まあそううまくはいきませんね。難易度の高い逆転狙いであれこれ考えられるのもダンラスになったが故の話。逆境を楽しめる麻雀打ちになりたいものです。
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