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第366回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第366回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

雀魂アニメ第4話が放映されました。前回の話は「夢オチ」かと思いきや、何と今回の話こそ「夢オチ」で地球は滅亡してしまったという衝撃の展開。果たして次回はどうなってしまうのでしょうか。個人的には、今回が「夢オチの夢オチ」で前回もやっぱり夢オチだったという展開を予想しておきます。

雀魂牌譜

東3局

[発]が重なれば大三元。最大限にメンツが作りやすいのは[北]切りですが万一の四風連打流れや字一色もあるので打[一]としてみました。

結果的には三元牌を全部ポンするもメンツが被ってアガれず。[一]を残していてもアガれる手順を取れていなかったと思いますが悔しいですね。

大三元繋がりでもう一局。対門は[中]ポン打[七] [白]ポン打[八]。対門の手牌に[七][八]リャンメン以上に残されやすい組み合わせの候補がどれほどあるかを考えれば、[発]と何かのシャンポン待ちの可能性はかなり高いと言えます。

よってこの試合で勝つことを目指すならよほどのことがない限り[発]は止めるべきなのですが今回は特別イベント。ptがマイナスされることがないので、アイテムを素早く入手することを目的とするならここで32000に振り込んで次の試合を始めた方がいいまであるということでそのままツモ切ってしまいました。しかしカジュアルプレイだとしても同卓者にとってはあまり快いものではないかもしれません。麻雀のような多人数ゲームの宿命ではありますが、(勝敗評価も含めて)何をもってルールとするのか、ルールによってどこまで対局者の行為を規制するべきかについて改めて考えさせられるのでありました。

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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