麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

スリアロチャンネル
ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第137回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第137回

CABO求人麻雀BarWatch
ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第五節二回戦C卓

▼対局者
木原浩一
Bさん:コーラ下さい
Cさん:独歩
多井隆晴

牌譜はこちら

 137-1-min

 ドラの形からを切るのは456三色のケースくらい。赤であってもを切ります。

137-2-min

 をツモった場合も受けかぶりとはいえ、123三色、ドラ、平和イーペーコー変化があるくっつき1シャンテンの方がリーチのみに勝りそうです。変化を残すためにを浮かせます。

137-3-min

 4枚見え、4枚見え(国士無双も無し)につきは通ります。

137-4-min

 1枚切れの中がたまたま重なりポンテン。こちらからが4枚とも見えているのにリーチ宣言牌が

 1枚切れのを切ってまでが残っている理由を考えると、からの打リーチ。ツモでリーチした場合もマンズはメンツが完成しているのでは通ると読めそうです。

137-5-min

 東家の待ちは確かにカン。親のリーチを蹴ることができました。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

新着記事

Return Top