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麻雀用語辞典 12.五門斉、五萬、浮かせ打ち、浮き、浮き牌、動き、右十、内切り、打ち筋、討ち取る

麻雀用語辞典 12.五門斉、五萬、浮かせ打ち、浮き、浮き牌、動き、右十、内切り、打ち筋、討ち取る

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五門斉(ウーメンチー/ウーメンサイ)

 五門斉。なかなかこれはユニークな役なんです。

 中国麻雀ではもうポピュラーな役といってもいいんですけれども、和了っている形なんですが、萬子、筒子、索子、三元牌、風牌、5色に分けているんです、考え方としては。萬子、筒子、索子、三元牌、風牌、この5つの種類全部使って和了ると五門斉という役なんです。ですから、

 これは五門斉にはならないんです。風牌がありませんから。

 これも駄目です。風牌、三元牌、筒子、索子はあるんですが、萬子がないでしょ。こうなっていなきゃいけません。

 こうなっていたら五門斉という役で和了れます。

五萬(ウーマン)

 五萬。です。ウーマン、五萬のことです。

浮かせ打ち(ウカセウチ)

 今、がドラだとするじゃないですか。聴牌を取ってもいいんですが、1・2・3の三色もありますから、を1枚切る。そうすると、もう1枚のは浮くじゃないですか。あと、聴牌を取らないでを1枚切ると浮きますね、が。これを浮かせ打ちというんです。もともと孤立して浮いている牌じゃないんです。あえて聴牌になるのに、聴牌じゃないときもそうですよ。こんなときもそうです。

 まだこれは聴牌していない手なんですが、ここで浮かせ打ちする打ち方があるんです。のシャンポンは避けたいということと、横に伸ばしたいということで、、対子から1枚外して、浮かせ打ちするというお話でございます。

浮き(ウキ)

 浮きは、プラスしているということです。プラスしている状況を浮き、浮いているということです。

浮き牌(ウキハイ)

 この手牌の浮き牌は、

 この手牌の浮き牌は、、これはみんな浮き牌です。つながっていないですね。孤立牌と言い換えてもいいんですけど、浮いている牌を浮き牌といいます。

動き(ウゴキ)

 動きとは、チー・ポン。大明槓も含めて、仕掛けていること。動きが入っているな、動きを入れたな、仕掛けたな。イコールでございます。

右十(ウジュウ)

 右十はミギジュウともいうんですけれども、サイコロの出目です。親がサイコロを振って、10というのは親から見て右の人の前の山から取り出しますね。右の人のところからの10番目で取り出しますから、右十といいます。

内切り(ウチキリ)

 内切り。牌を捨てる時の方法です。文章ではわからないと思いますので動画をご覧いただきながらお読みください。中指と親指でつかんで、こう切ると外切りなんです。ゆっくりやりますよ。外側に回す、牌を。これを内側に回す。難しいですね。これが内切り。内側に回して切る。外側に回すと、こっち回り、外切り。内切りは、内側に回して切る。

打ち筋(ウチスジ)

 打ち筋というのは、人それぞれ持っているもので、和了に向かって進んでいく道中の要らない牌、必要牌を入れて要らない牌を切っていく順番、これが、「こういう打ち筋なんだ、この人」「この人はタンヤオベースで打っている打ち筋なんだ」とか、この人は平和を基本に構えながら打っていく。私のようなタイプは、対子ベース。そういう打ち筋なんだと。対子好きなんだ。対子ベースの打ち方をする打ち筋なんだ。その人の和了に向かっていく方向性、それが好みによって分かれますけど、人それぞれ打ち筋が違うということになるんです。

討ち取る(ウチトル)

 討ち取る。これは、誰かから和了るということです。討ち取ったぜ。ツモったことじゃないですよ。ロンしたこと。誰かからロンするのを討ち取るといいます。

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