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安藤弘樹が2度目の雀竜位戴冠!吉田知弘は最終局に国士無双を決めて準優勝に!/第23期雀竜位決定戦

安藤弘樹が2度目の雀竜位戴冠!吉田知弘は最終局に国士無双を決めて準優勝に!/第23期雀竜位決定戦

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日本プロ麻雀協会のタイトル「第23期雀竜位決定戦」(3日間全15回戦)の最終日となる3日目が3月29日に行われ、第21期雀竜位の安藤弘樹が2度目の優勝となった。

雀竜位戦は各級から毎年半数が降級となる厳しいサバイバル戦のシステムとなっている。

決勝の対局者はディフェンディングの真田槐、A級1位の矢島亨、A級2位の吉田知弘、A級3位の宮崎信一、A級4位の安藤弘樹での対局となった。

▼A級までの結果はコチラ

2日目終了時点のスコア

初日、二日目を終え、真田、安藤、吉田はほぼ横一線、矢島は苦しい状況ながらも最終日に残った。宮崎信一は2日終了時点で敗退となった。

4戦目終了時のスコア

矢島は苦しい条件の中戦い、3連勝して優勝の芽を残したが、4戦目で苦しい4着に。

最終戦を残して、真田と安藤は着順勝負に。吉田、矢島はかなり厳しい条件となった。

最終戦 南4局2本場 吉田の国士無双

安藤と真田の着順勝負の戦いが続いていた最終戦南4局、2本場に入ったところ、なんと吉田に国士無双の聴牌が入る。

吉田はアガればトータル2位になる。しかしどのようなアガリ方でも優勝はない。

そして、安藤からアガった場合は現状優勝ポジションの安藤が3位となる。それ以外のアガり方は全て真田が3位になる。

競技麻雀として難しい状況だったが、ここで吉田は敢えてリーチを宣言。自身でツモって2位浮上の決着とした。

この結果により、安藤が2度目の雀竜位戴冠となった。

最終成績

優勝した安藤は、「初日に3連勝していいスタートを切れたのですが、その後はトップがとれないまま、なんとか僅差で競り勝つ結果となりました。あまり大きな加点ができなかったのでちょっと実感がまだ沸かないところがあります。今日の対局も反省点もありつつ、いいところもあって、そのそれぞれをしっかり振り返ってより麻雀を磨いていければいいなと考えています。」と喜びを語った。

配信URL

Youtube(メン限定全編)

【雀竜位戦概要】
H級予選から始まり、H級、G級、F級、E級、D級、C級、B級、A級と進んでいく。
(前年度雀竜位戦の成績によりスタートする級が決まる)
A級上位4名が決定戦に進出。前年度雀竜位を交え決定戦が行われる。
雀王戦リーグとは異なり、入会初年度から決勝まで進めるシステムのため、多くの若手スターが生まれたタイトル戦でもある。

【歴代雀竜位】
第1期 鍛冶田 良一
第2期 鍛冶田 良一(2)
第3期 小倉 孝
第4期 小倉 孝(2)
第5期 石野 豊
第6期 吉田 基成
第7期 福田 聡
第8期 伊達 直樹
第9期 内海 元
第10期 仲林 圭
第11期 渋川 難波
第12期 斎藤 俊
第13期 武中 進
第14期 吉田 基成(2)
第15期 江崎 文郎
第16期 江崎 文郎(2)
第17期 矢島 亨
第18期 大浜 岳
第19期 富永 修
第20期 吉田 知弘
第21期 安藤 弘樹
第22期 真田 槐
第23期 安藤 弘樹(2)

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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