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多井隆晴プロがTwitterで話題にした何切るpart2!

多井隆晴プロがTwitterで話題にした何切るpart2!

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 こんばんは。まろちょふです。寒い日が続きますので体調には気をつけてお過ごし下さい。

 今日はRMUの多井隆晴プロ(@takaharu_ooi)がTwitterに掲載されていた何切るに触れてみます。東1局親番、5巡目での手牌です。

多井何切る2

 

  ドラ 3巡目 東家

 あなたはこの手牌、何を切りますか?

 678の三色が主に見える手牌。しかし、親番とはいえを仕掛けての1500は若干不満でしょうか。を暗刻としての両面立直なら親としては充分か。

 1シャンテンにとる打牌候補は。あるいはメンタンピンドラ1を狙ったシャンテン落としの打が候補として考えられます。

 

 この牌姿に関して様々な方々の議論が白熱しておりました。がやや多く、の方もおり、大きく意見が割れていた印象です。

 仕掛け重視でいくか、最高系を取りに行くか、形を良くして門前手順で確実な打点を捉えに行くか。手に対する価値の捉え方に個性が出そうな問題です!

 

そしてもう一問。

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  ドラ 4巡目 東家

 この手牌、何を切りますか?

①まずはストレートな手組の打引きでのペン待ちを受け入れる構え。しかしを引けば充分な形となります。

②もうひとつは1シャンテンを残しつつ三色の手順も見る打を引いてもタンヤオ、三色が残るのであまり裏目とならず、ペン先埋まりの立直も魅力。引きの場合は、のくっつきが優秀なので、①の打をした場合よりもテンパイ外しがしやすそうに感じられます。

③シャンテンを落としてタンヤオに向かう切り。を引いて裏目となってももういちどの受けが残り、手牌はタンヤオドラ1で十分な2シャンテン

三色にならなくても満貫が見込め、価値の高い手牌となります。

多井プロはこの問題について

 

との答えを出しております。先制立直を優位と見るか、大きく手を育てに行くか。また、ドラ1枚でなくドラ2枚ではどうか。状況に応じて色々考えるべきことがある問題です!

この記事のライター

まろちょふ
全国津々浦々に蔓延る魑魅魍魎として存在する。
アマチュアも参加可能の競技麻雀大会にふらふらと参加している。
ラーメンと肉が大好きなダイエッター。
本名は珍しい苗字なので比較的覚えられやすい。
Twitter(@maroonzoltic1)

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