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楽天で☆4.8超えの高評価!点数表示機能付き家庭用全自卓麻雀卓【AMOS JP-EX】の秘密に迫る!【PR】

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みなさんこんにちは!突然ですが、みなさんはご自宅で麻雀されますか?

自宅で麻雀がしたい!でも手積みだと、牌を1局毎に積み直すのは大変!点数状況も逐一追わないといけないし…と思って麻雀卓導入を検討することもあるかと思います。

でも点数表示機能がついていても、安価なものはサポートや保証がなかったり、雀荘で導入されている麻雀卓は軽自動車と同じくらいの価格だったり、と購入に踏み切れないことも多いはず。

そんな方に是非ご紹介したいのが、点数表示機能付全自動麻雀卓「AMOS JP-EX」!点数表示機能付メーカー保証有安心の国内産、という好条件が揃ってお値段はなんと24万8000円といういままでにない値段です。

なぜここまでのクオリティがこの価格で実現したのか、JP-EXを企画された大洋技研株式会社の古田晃基さんに詳しくお話を伺いました。

大洋技研株式会社 企画営業課 主任 古田晃基さん

JPシリーズの誕生

───大洋技研の家庭用麻雀卓の歴史について

「2008年に19万8000円で家庭用全自動麻雀卓『マーテル』を販売しました。新品の家庭用全自動卓が40万円前後という時代に、新品の半額以下で購入できるということでヒットしました。そこから、よりコストダウンを図った卓を開発しつづけ、JPシリーズが誕生しました」

2008年発売 アモスマーテル

 

「マーテルとJPに機能的な違いはあまりないのですが、大きな違いは牌の大きさです。マーテルは26ミリ牌と呼ばれる大きさなのですが、JPシリーズには30ミリ牌を採用しています。アルティマやレックスは28ミリ牌ですので、それよりも少し大きい仕様です。なぜかというと、高齢の方でも見やすく、持ちやすく、遊びやすいということを目指したからです」

「JP1が発売されたのは2017年で、12万8000円という、マーテルよりも低い価格で販売しました。また、並行し、お客様がご満足いただけるように、より良いものを作ることを目標にしました。結果として、点数表示機能を搭載することになりました」

───家庭用のものに点数表示機能を追加することは技術的に難しい?

「簡単ではないですね。JP-EXの企画自体を考えていたときには、バトルフォーなどに使われている接触式点棒を採用することで、コストダウンを図ろうと思っていたのですが、接触式だと表示に不安定な部分がありました。そこはメーカーとして、安定性を持たせたいという思いで、点棒にチップを埋め込んで反応させる電波式を採用しました」

最新の麻雀卓にも採用されている電波式 読み取り精度は100%

 

液晶のデザインは紙粘土で3日で作り上げた  

「営業の僕がJP-EXのデザインを考えたのですが、というのも、企画したのが自分でもありましたし、こういうデザインがいいなという構想が頭の中にあったからでした。でも今まで卓のデザインを形にしたことはなかったので、アルティマやレックスの開発者である、弊社の西端秀樹に相談したところ、デザインはまず粘土で作るとのことでした。僕もそれに倣って、紙粘土を買って、割りばしで骨組みを作り、デザインを組み立てました」

JP-EX 試作第一案

「最初に作ったデザインは、いまの形と全然違うんですよ。液晶をセンターに寄せて、アルティマやレックスに似たものだったんです。デザインが完成して『これで行きましょう』と社長に打診したところ、もう一案出せと言われたんです。理由としては、大洋技研では一案だけで開発を進めることを『一本釣り』と呼んでいるのですが、これを良しとしていないんですね。なぜかというと、一案がダメになったときに、代替案を考えなければならなくなるので、その分開発が一気に遅れてしまうからなんです。そこで、もう一案考えたのがこれです」

JP-EX 試作第二案

「このデザインは今の形とほぼほぼ同じくらいまで紙粘土で作れました。僕は液晶はセンターが良いのかと思っていたのですが、技術者と相談すると、センターだと基盤を入れるスペースがないなどの問題もありましたので、今の形にほど近い二案目に決まりました。また、今までにないデザインで面白いということもあり、斬新な二案目が採用されました」

───このデザインを考えるのに、どれくらいの期間がかかったか

「正直、やろうって思ってから3日でこのデザイン2つを作り上げました。紙粘土のデザインが完成したのが2017年の4月で、販売したのが2018年11月です。開発がスタートして、1年でほぼほぼ出来上がりました」

生産が追い付かなくなるほどの大ヒット商品に

「おかげ様で、JP2とJPEXの人気に拍車がかかっていて、生産が追い付かず、2019年5月ごろまでは1カ月待ちになるような状態でした。それ以降は生産ラインを増やしたので、安定して供給できるようになっています」

「お客様からご好評いただいていて、楽天のAMOS公式ショップでは☆4.8の評価です」

いかがでしたか?メーカーならではのこだわりがそこかしこに見える傑作!JP-EXで是非麻雀を楽しんでくださいね!

商品概要

商品名 AMOS JP-EX(アモスジェイピー・イーエックス)
メーカー名 大洋技研株式会社
価格 24万8000円(税別)
サイズ 立卓:W900×D900×H760mm 
座卓:W900×D900×H390mm 
スペック 重さ:約43kg(立卓) 
重さ:約41kg(座卓) 
※牌重量(1セット2kg)は含まず。 
定格電圧:AC-100V 
定格消費電力:190W 
周波数:50/60 Hz

 

 

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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