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フェニックス近藤26日ぶりの出場でトップ!風林火山はドリブンズとわずか30ポイント差に!【Mリーグ 12/4結果】

フェニックス近藤26日ぶりの出場でトップ!風林火山はドリブンズとわずか30ポイント差に!【Mリーグ 12/4結果】

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2018」は12月4日に、EX風林火山 対 渋谷ABEMAS 対 チーム雷電 対 セガサミーフェニックス の対戦が行われた。

第1試合は、2位・風林火山から勝又、3位・ABEMASから白鳥、4位・雷電から瀬戸熊、6位・フェニックスから近藤が出場した。

東2局と3局に白鳥が瀬戸熊と勝又に8000点を放銃。一気に7900点まで点棒を失い、苦しいスタートとなった。

その後、東4局勝又が親番中2000オールをアガり、42800点持ちのトップに。

しかし次局、近藤のチートイツ・ドラ2・赤1 単騎のヤミテン8000点に刺さり、勝負の行方は分からなくなった。

勢いそのままに南1局、近藤が迎えた親番で4000オールをツモり、トップ目に立つ。

ゲームは進み、南3局白鳥がチンイツ・赤1の12000点を辛くも瀬戸熊からアガり3着目に浮上する。

近藤が余裕のトップかと思われたオーラス、勝又が1000オールツモ、近藤から2900は3200点を直撃し、3900点差まで近藤を詰めていく。

オーラス2本場、白鳥は跳満ツモで2着に上がれる条件になり、ピンフ・ドラ2をリーチ。

無事ツモったものの、裏が乗らずに着順は上げられず、そのまま3着。近藤がトップで終了した。

東4局1本場、チートイツに決めた近藤の手牌 ©AbemaTV

近藤は「勝又選手にどこまでアガられるかとひやひやしました。ポイントが▲124.5だったので、今日上位陣を相手にトップを取りたいと思っていたので本当によかったです。チートイツ・ドラ2・赤1をテンパイしたときは、あの状況で面子手を追うのは部が悪いと思ったので、チートイツに決めました。単騎でリーチをかけたかったのですが、河がドラそばの並んだ状況に宣言牌を切ってリーチとすると、チートイツだとバレてしまうので単騎でヤミテンにしました。結果としてトップ目の勝又選手からアガれたのでよかったです。」と語る。

また、ファンに向けて「フェニックスはこれからまだまだ頑張りますので応援を宜しくお願いします。」と伝え、インタビューを終えた。

11月9日以来の登場でトップを獲った近藤 ©AbemaTV

1位 近藤(フェニックス) +57.4 
2位 勝又(風林火山) +11.5
3位 白鳥(渋谷ABEMAS)▲14.0 
4位 瀬戸熊(雷電) ▲54.9

 

第2試合は、風林火山から勝又、ABEMASから松本、雷電から瀬戸熊、フェニックスから近藤が登場。

ABEMAS以外は続投であった。

東1局で瀬戸熊が松本の先制リーチに対して追いかけリーチ。満貫をツモアガリトップ目に立つ。

しかし東4局親番の勝又が4000オールを和了ると僅差でトップ目を捲られる。

松本がピンフのみの1000点で勝又の親を流し、南入。

近藤の親番、国士無双イーシャンテンになるも勝又、瀬戸熊の2軒リーチに挟まれ、結果は勝又に満貫をツモられて南2局へ。

親番がまわってきた瀬戸熊、ここでアガりたかったが、近藤の中のみ400・700で流されてしまう。

南3局。これまでアガりを決められなかった松本の親番。しかし近藤にホンイツ・ドラ4の3000・6000をツモられ、手痛い親かぶりとなった。

オーラス、トップ目の勝又と6900点差にまで迫った近藤。ドラもあるタンヤオ系の動ける手牌ではあったものの、テンパイできず、そのまま勝又がトップとなった。

南3局近藤のアガリ ©AbemaTV

勝又はインタビューで「第1試合でトップ取れそうだったんですけど、2着で相当悔しかったです。でもチームメイトの亜樹さんも滝沢さんも第1試合の内容良かったって言ってくれてたんで、自信を持って、自分らしい麻雀打とうと思っておもいっきり打てたのが良かったかなと思います。今回大きかったのは東4局親番の4000オールでしょうか。松本さんにほぼほぼテンパイの仕掛けが入っている中で、裏が1つ乗って4000オールとなったのは嬉しかったです。」

このトップで1位のドリブンズと30ポイント差という状況になり、次回も目が離せない展開となった。

ファンに向けて「今日で1位とだいぶ差が詰まったんで、明後日木曜日にポイントをプラスして、また1位になりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」と語った。

インタビューを受ける勝又 ©AbemaTV

1位 勝又(風林火山)+56.8
2位 近藤(フェニックス)+9.9
3位 瀬戸熊(雷電)▲15.1
4位 松本(ABEMAS)▲51.6

次回12月6日(木)は赤坂ドリブンズ、EX風林火山、渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部が対戦。

実況は小林未沙、解説はチーム雷電の瀬戸熊直樹が務める。

チームランキング
順位 チーム名 TOTAL 試合数
1 ドリブンズ 248.8 44/80
2 風林火山 218.8 44/80
3 ABEMAS 8.9 42/80
4 Pirates ▲17.4 44/80
5 フェニックス ▲57.2 42/80
6 雷電 ▲63.5 44/80
7 麻雀格闘倶楽部 ▲338.4 44/80

 

個人ランキング
順位 選手名 TOTAL 試合数
1 園田(ドリブンズ) 267.1 13
2 黒沢(雷電) 155.2 13
3 多井(ABEMAS) 120.6 11
4 近藤(フェニックス) 97.9 12
5 亜樹(風林火山) 86.2 15
6 瀬戸熊(雷電) 84.3 16
7 朝倉(Pirates) 74.6 14
8 滝沢(風林火山) 69.6 14
9 勝又(風林火山) 63.0 15
10 茅森(フェニックス) 40.1 15
11 松本(ABEMAS) 31.4 14
12 たろう(ドリブンズ) 26.6 18
13 石橋(Pirates) ▲43.9 14
14 村上(ドリブンズ) ▲44.9 13
15 小林(Pirates) ▲48.1 16
16 前原(麻雀格闘倶楽部) ▲54.3 13
17 寿人(麻雀格闘倶楽部) ▲126.1 20
18 白鳥(ABEMAS) ▲143.1 17
19 高宮(麻雀格闘倶楽部) ▲158.0 11
20 魚谷(フェニックス) ▲195.2 15
21 萩原(雷電) ▲303.0 15

 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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