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ドリブンズ・たろうが逆転勝利でファイナルシリーズ進出間近か!?【Mリーグ 1/31 第2試合結果】

ドリブンズ・たろうが逆転勝利でファイナルシリーズ進出間近か!?【Mリーグ 1/31 第2試合結果】

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2018」は1月31日に、赤坂ドリブンズ 対 UNEXTパイレーツ 対 渋谷ABEMAS 対 チーム雷電 の対戦が行われた。

第1試合の結果は下記記事をご参照下さい。

1/31第1試合終了後の順位表©AbemaTV

第2試合は、雷電から瀬戸熊、ドリブンズからたろう、ABEMASから多井、Piratesから小林の対局。多井のみ連戦となった

第2試合の出場選手  ©AbemaTV
 

東2局1本場に小林が瀬戸熊からリーチ・七対子・ドラ2・赤の12000をアガリ一歩リード。

東2局1本場 小林の12000 ©AbemaTV

しかし東3局に親の多井がすかさず4000オールでトップ浮上すると1本場でも更にリードを広げる4000オール。鮮やかな2局連続のアガリで大きくリードした。

東3局1本場 多井の4000オール ©AbemaTV

その後小林が2000・4000をアガり多井との差を詰める。多井のトップもまだまだ盤石ではない。

東3局2本場 小林の2000・4000 ©AbemaTV

南2局、やや置いて行かれた3着目となっていたたろうがここで爆発、小林との2軒リーチを制して4000オールをアガった後、1本場ではフリテンリーチをツモり6000オールで一気にトップ目に立つ。

南2局1本場 たろうの6000オール ©AbemaTV

オーラスは苦しいラス目となっていた瀬戸熊がツモれば四暗刻の聴牌。たろうからの出アガリとなり、素点を回復させた。

トップはたろうの逃げ切り。ドリブンズにとってはファイナルシリーズ進出が大きく近づく1勝となった。

南4局 瀬戸熊のツモり四暗刻聴牌 ©AbemaTV

たろうはこれでラスの回数10回に追いつく10勝目を挙げた。「チームが混戦に巻き込まれそうになったので、ここでトップが取れたのは本当に大きくて嬉しいです。」と語った。

第2試合でトップを取ったたろう  ©AbemaTV

1位:たろう(ドリブンズ)+67.2
2位:多井(ABEMAS)+14.1
3位:小林(Pirates)▲8.2
4位:瀬戸熊(雷電)▲73.1

次回2月1日(金)は、赤坂ドリブンズ、渋谷ABEMAS、セガサミーフェニックス、チーム雷電が対戦。

実況は松嶋桃、解説はEX風林火山の二階堂亜樹とゲスト解説の内川幸太郎が務める。

 1/31 終了時チームランキング
順位 チーム名 TOTAL 試合数
1 風林火山 358.0 72/80
2 ドリブンズ 168.0 72/80
3 Pirates 1.1 72/80
4 麻雀格闘倶楽部 ▲44.1 74/80
5 ABEMAS ▲53.7 70/80
6 フェニックス ▲187.5 72/80
7 雷電 ▲241.8 72/80

 

個人ランキング
順位 選手名 TOTAL 試合数
1 滝沢(風林火山) 233.0 27
2 園田(ドリブンズ) 230.2 25
3 多井(ABEMAS) 200.9 22
4 寿人(麻雀格闘倶楽部) 148.0 34
5 朝倉(Pirates) 129.7 24
6 勝又(風林火山) 127.7 22
7 黒沢(雷電) 108.6 21
8 たろう(ドリブンズ) 99.8 27
9 松本(ABEMAS) 47.8 24
10 近藤(フェニックス) 41.9 19
11 前原(麻雀格闘倶楽部) 32.5 25
12 茅森(フェニックス) 19.7 26
13 亜樹(風林火山) ▲2.7 22
14 小林(Pirates) ▲38.4 25
15 石橋(Pirates) ▲90.2 23
16 萩原(雷電) ▲143.2 26
17 村上(ドリブンズ) ▲162.0 20
18 瀬戸熊(雷電) ▲207.2 25
19 高宮(麻雀格闘倶楽部) ▲224.6 15
20 魚谷(フェニックス) ▲249.1 27
21 白鳥(ABEMAS) ▲302.4 24

多井が3位、朝倉が5位に浮上!

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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