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Mリーグファイナルシリーズに向け、各選手が思いを語る!!応援団に爆笑問題・田中裕二さん、SKE48・須田亜香里さんが参加!!

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2019年2月13日午後 浜松町Mリーグスタジオにてプロ麻雀リーグ「Mリーグ」2018のファイナルシリーズ記者会見が行われた。

ファイナルシリーズ出場を決めたEX風林火山、渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部、赤坂ドリブンズの4チームと、惜しくも敗退となった3チームU-NEXTPirates、セガサミーフェニックス、チーム雷電。各チームの選手それぞれの心境や意気込みが語られた。

2月12日終了時点のスコア©AbemaTV

 

EX風林火山

亜樹プロ「当初の目標がファイナルシリーズ進出だったので、その目標が達成できて正直ほっとしています。スポンサーやファンの皆さんのために、優勝が届けられるようにチーム一丸となって頑張っていきたいなと思います。」

勝又プロ「僕もほっとしたというところが半分と、純粋に嬉しいなという気持ちが半分です。ファイナルシリーズに向けて、レギュラーシーズンと同様に、全員が自分達らしい麻雀を打ち切ることができれば、結果がついて来るとおもいますので、しっかり準備していきたいとおもいます。」

滝沢プロ「相手も強く、自分一人の力では勝てないので、調子が悪ければ交代するなどの判断も相談して3人で頑張っていきたいと思います。」

チーム雷電

黒沢プロ「麻雀プロとして、本格的にチームで戦うことが初めてだったので、どうなるかまったく分からなかったんですけど、麻雀ってチームでやっても面白いゲームだなと改めて認識しました。」

瀬戸熊プロ「3人で戦うことは当たり前なんですけど、僕の中でチームの意識が強すぎたかなと思います。来期またチャンスが頂けるなら、まずは自分の麻雀をしっかり打って、成績を残したいと思います。」

※萩原プロは欠席

セガサミーフェニックス

 

魚谷プロ「この4ヶ月、凄く貴重で濃縮された期間でした。負けてここにいるということがとても悔しいです。また機会が頂けるなら、次こそはファイナルに進みたいという思いで、オフシーズンを過ごしたいという気持ちです。」

近藤プロ「初めてのことで、難しい事も多かったですし、上手くいかなかった部分もありました。その中でも印象に残ってるのは、自分が思っていた以上にファンの方に盛り上がっていただけたことです。盛り上がりを直接肌で感じられたことがとてもありがたいなと思いました。」

茅森プロ「Mリーグ全体を通して、非常に楽しく良い経験をさせて頂けました。チーム戦、そして赤入りというルールがあまり慣れていなくて、最後の方にやっとわかってきたかなという感じでした。」

U-NEXTPirates

小林プロ「この4ヶ月非常に充実していました。緊張感を持って麻雀だけに集中できました。これほど真剣に自分と相手の為に麻雀の話をしたことって今までなかったので、凄く良い時間だったと思います。優勝候補にあげていただいたこともありましたが、結果を残せなかったので、もっと勉強して帰ってきたいと思います。」

石橋プロ「あっという間にレギュラーシーズンが終わってしまって、個人として成績を残すことが出来ず、悔いの残る4ヶ月となってしまいました。自分はドラフトで最後に呼ばれてギリギリでMリーグに選ばれたのですが、最初のシーズンで結果を残せなかったので、とにかく力をつけて必死に努力していきたいと思います。」

朝倉プロ「凄く密度の濃い4ヶ月でした。終盤なんとか目を残せるところまで来たんですけれども、道中もっとできたんじゃないかなって思います。負けた結果は自分達のミス、取りこぼしがかなりあったと思うので、Piratesの目指している麻雀の方向性が間違っていないというのを証明するために、よりPiratesの麻雀を磨いていきたいと思います。」

赤坂ドリブンズ

園田プロ「他力とはいえ、ファイナルシリーズに出場することができてほっとしています。」

村上プロ「道中では余裕でファイナルシリーズ出場できるだろうと思っていました。最後はほっとして少し涙がでました。ほんとよかったなと思います。今はひたすら卓上に没頭する意識で、麻雀を打ちこんで、動画も見て、ファイナルに挑みたいです。」

鈴木プロ「本当に心の底からほっとしています。欲をいえばこんな危ない思いをせずに勝ち上がれるように頑張っていきたいと思います。ドリブンズってどのチームよりも麻雀の話を突っ込んでできるチームだと思うんですよ。今後もそうやって話合ってお互いに良い麻雀を打てるようにしていきたいです。」

越山監督「こういう苦しい状況でファイナルシリーズに出場することができたということは、非常に良い経験だなと思っています。その経験がファイナルの24戦を戦う上でアドバンテージになってくれたらいいなと思います。」

KONAMI麻雀格闘倶楽部

寿人プロ「10月が本当に酷い出来だったのですが、早い段階でマイナスを食い止めることができてよかったです。チーム一丸となって戦い、波にのれたので、今ほっとしています。一時期393.9ポイントの”サクサク”のマイナスから40ポイントのプラスまで持って来れたので、この調子でいけば、かなり期待して頂いていいのかなと思います。」

前原プロ「出だしが悪かったのですが、長い戦いだから、エースの寿人を中心に組んでいけば、必ず結果を出してくれるだろうと思っていたので、不安はなかったですね。ファンの方の期待に応えるかたちに持っていきたいです。」

高宮プロ「2人の存在が心強かったので不安はなかったです。今は凄く嬉しいです。」

渋谷ABEMAS

多井プロ「この4ヶ月、ジェットコースターのような内容でした。ABEMASがMリーグの中心チーム、そして自分がMリーグの中心人物でありたいと思っていて、ファイナルには必ず出場して、優勝することが私の使命だと思っています。今やっとほっとしたところで、もう一度爆発を起こして、優勝したいと思います。」

白鳥プロ「途中個人成績1位だったのが最下位の21位に落ちて、調子も内容も悪く、精神的に落ち込みそうだったのですが、チーム戦なので、2人が気持ちよく打てる環境作りはできたんじゃないかなと思います。」

松本プロ「短い80戦の中でもうちのチームは大きなマイナスを経てからのファイナル進出ということで、非常に成長できた80戦だったと思います。ファイナルでも成長した姿を見せて優勝出来ればと思います。」

 

各選手、悲喜交交の思いを胸に、ファイナルシリーズを迎える。

 

各チームの取材後、記者会見がAbemaTV麻雀チャンネルにて生放送された。優勝プレートのお披露目や、爆笑問題・田中裕二さん、インスタントジョンソン・じゃいさん、アンジャッシュの児嶋さん、はなわさん、SKE48の須田亜香里さんが応援団として登場し、ファイナルシリーズの熱気をますます高めていった。

「Mリーグ」優勝プレート  優勝チームの名前がシルバーの牌に毎年刻印される。
ファイナルシリーズ出場チームと応援団の皆さん

第1戦目は3月2日(土)15時からスタート。それぞれの矜持をかけ、24回戦を戦い抜く。

ファイナルシリーズ概要

3月2日(土)から始まるファイナルシリーズは、16日・17日を除く、毎週土日15時から計8日間にわたって開催され、1日3試合、合計24試合を予定。試合ルールはレギュラーシーズンと同様だが、進出する4チームはレギュラーシーズンでの獲得ポイントの半分(小数点以下第2位まで切り上げ)を引き継ぐ形で、ファイナルシリーズをスタートする。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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