「Mトーナメント 2026」の予選1stステージA卓、B卓が6月1日に行われた。


予選1stA卓出場選手

松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)
東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
河野高志(RMU)
清水香織(日本プロ麻雀連盟)

第1試合
第1試合は東2局に8000のアガリを捉えた清水が一歩リード。

東3局1本場は河野が一気通貫の仕掛けで2000・4000、僅差ながらも清水をかわしてトップ目に立った。

東4局は清水がピンフ赤2ドラ1のリーチ、終盤にツモって3000・6000で一歩抜け出した。

しかし南2局、親番を迎えた東城が牙をむく。清水との大きな競り合いを高めで制して18000を決める。


更には1本場では松本から12000、大きくリードを広げた。

南4局は河野が8000のダマテン、東城からの直撃なら逆転トップとなる所だったが、松本から2着確保のアガリで決着、東城が1戦目のトップを獲得した。


第1試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+65.7
2位 河野高志(RMU)+18.4
3位 清水香織(日本プロ麻雀連盟)▲20.4
4位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)▲63.7


第2試合
第2試合は
東家松本(▲63.7)
南家河野(+18.4)
西家東城(+65.7)
北家清水(▲20.4)
の座順でスタート。
東2局、親番の河野がホンイツの仕掛けで6000オールを決めて一気にリード。

しかし東3局2本場、親の東城のリーチに場1の西を切った河野が捕まってしまう。12000のアガリとなり東城がトップ目に浮上。

東3局3本場もドラ4のダマテンで12000、更なるリードを確保した。

東4局でも東城がダマテンで3000・6000、圧倒的なリードを確保した。

南1局2本場は親番の松本が河野、清水との攻防を制して6000オール、一気に東城まで3600点差に迫った。

更に3本場では松本が清水から18000、一気にトップ目まで浮上した。


オーラスは松本が仕掛けてすんなりアガリを決めて決着、1戦目箱下の4着という劣勢から勝ち上がりを決めた。東城は首位通過で3rdStageへの勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)+65.7
2位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+18.4
3位 河野高志(RMU)▲20.4
4位 清水香織(日本プロ麻雀連盟)▲63.7






トータル結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+95.1(+65.7,+29.4)
2位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)+15.9(▲63.7,+79.6)
3位 河野高志(RMU)▲18.8(+18.4,▲37.2)
4位 清水香織(日本プロ麻雀連盟)▲92.2(▲20.4,▲71.8)

予選1stB卓出場選手

佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)
中田花奈(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
宮崎和樹(日本プロ麻雀協会)

第1試合
東1局は中田が先制リーチに出るも、小池が追いかけリーチ、一発で中田からアガって裏2の16000でいきなり大きなリードを得た。

東2局は宮崎と小池が仕掛けて聴牌、親の中田もトイトイの仕掛けで前進するも小池が中田から8000のアガリを決めた。

東3局は中田が先制リーチも親の宮崎が現物待ちで追いつきダマテン、中田から12000のアガリを決めた。

東4局は中田がリーチも寿人がその現物待ちでダマテンに構えトップ目の小池から8000の直撃を決めた。

南2局2本場は宮崎のリーチに対して寿人、中田も仕掛けて追いつくが宮崎が中田から8000のアガリで宮崎が2着目に浮上。

南3局は寿人が先制リーチ、1000・2000のアガリで2着目に浮上してオーラスへ。

オーラスは寿人、中田、宮崎が3軒リーチ、寿人が裏1ならトップとなるツモアガリを決めるも惜しくも乗らず、小池は1戦目のトップをもぎ取った。


第1試合結果
1位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)+67.2
2位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+25.2
3位 宮崎和樹(日本プロ麻雀協会)▲8.0
4位 中田花奈(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)▲84.4


第2試合
第2試合は
東家寿人(+25.2)
南家小池(+67.2)
西家中田(▲84.4)
北家宮崎(▲8.0)
の座順でスタート。
宮崎が8000、2000と連続でアガってトップ目に浮上。

しかしその後は接戦の展開となり南入、南1局2本場には小池がドラを4枚使いの形でピンフ聴牌、ツモって3000・6000のアガリで大きく抜け出した。

南3局は寿人がドラ
槓子の好配牌からドラを暗槓して5巡目
単騎リーチ。宮崎も
待ちで追いかけるがここは寿人に軍配、寿人が宮崎から12000のアガリを決めた。



南4局は寿人がドラ2赤1のリーチ。ツモって裏1なら1位勝ち上がりとなる状況だったが、その裏ドラは乗らず、2000・4000となりトータル1位逆転はならず。小池が2トップで3rdStageへの勝ち上がりを決めた。
寿人は一歩及ばずも連続2着で2ndStage勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)+59.0
2位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+18.1
3位 中田花奈(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)▲25.9
4位 宮崎和樹(日本プロ麻雀協会)▲51.2



トータル結果
1位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)+126.2(+67.2,+59.0)
2位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+43.3(+25.2,+18.1)
3位 宮崎和樹(日本プロ麻雀協会)▲59.2(▲58.0,▲51.2)
4位 中田花奈(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)▲110.3(▲84.4,▲25.9)






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