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【Mリーグ】EX風林火山インタビュー「ファンの皆様の期待に応えられず悔しいシーズンだった、もっと強くなるべく勉強を積み重ねます」

【Mリーグ】EX風林火山インタビュー「ファンの皆様の期待に応えられず悔しいシーズンだった、もっと強くなるべく勉強を積み重ねます」

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2020年6月23日にファイナルシリーズを終えたMリーグ。日本プロ麻雀連盟の二階堂亜樹()、滝沢和典()、勝又健志()の3名のチーム「EX風林火山(@EX_Furinkazan)」はまさかの最下位でレギュラーシーズン敗退という悔しい結果となった。

大和証券Mリーグ2019 レギュラーシーズン チーム成績
▲474.2(8位)

個人成績
二階堂亜樹 ▲286.4 (28位/20試合)
滝沢和典 ▲188.2 (25位/35試合)
勝又健志 0.5 (14位/35試合)

EX風林火山は2019年中は好調をキープしていたが、12月の中盤から躓き、年明けからはプラスポイントに転ずる事が出来ず空回りする展開が続き、最終盤はボーダー争いからも突き放され、悔しいシーズンとなった。最終戦は勝又が個人ポイントをプラスに転じさせ、三人がマイナスとなる事態は防ぐことが精一杯だった。

左から勝又健志、二階堂亜樹、滝沢和典

初年度は惜しくも準優勝、今季こそは優勝と期して臨んだシーズンだったが悔しい結果となってしまった。その間、どのような苦悩が選手達にあったのか。

EX風林火山チームインタビュー

──昨季2位から今年は残念な結果となりました。振り返りをお願いします。

亜樹「昨シーズンは良かったのですが、今シーズンも前半はよかったものの、後半は失速してしまって、勢いを戻せないままそのままずるずるいってしまったという感じです」

勝又「去年2位だったことでどうやったら優勝できるかということを考えて、自分なりに戦い方を考えて臨んだのですが、もっともっと強くならなければならないと思います」

滝沢「序盤はよかったのですが、途中からポイントを意識しすぎてしまって乱れてしまったことがあったのが反省点です」

──表彰式で、他のチームとも久々に会ったと思います。もっと戦いたかったと思う気持ちもありましたか。

亜樹「ファイナルを見ていて、自分たちのチームが残れなかったのがすごく改めて悔しいと感じました」

勝又「ファイナルもセミファイナルも試合を見て、当然もっと戦いたいという思いもありますし、何が足りないのかっていう発見もあったので、日々頑張りたいと思います」

滝沢「負けは負けなので悔しい気持ちはないですが、今自分が打っていたらどうだったかな?というところを考えながら観てしまいます」

──新型コロナウイルスによるリーグ中断などある中、それぞれ次のステップに進んでいると思いますが、どういう形で、どういう気持ちで麻雀を今打たれていますか。

亜樹「自粛期間中に麻雀を打てなくて、ぶっつけ本番的な感じで(連盟の)リーグ戦が始まってしまって、離れていた期間、能力が落ち、よくない部分が対戦に出てしまっているので、そこをもっと調整して練習していかなければならないと思いました」

勝又「僕は逆にコロナの自粛期間でたっぷり勉強できたと思うので、勉強したものをいかに試合に使っていけるか考えたいと思います」

滝沢「実戦不足は間違いないですが、頭の中は意外と綺麗で、無駄なものは排除できたかなと思います」

──最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

亜樹「昨シーズンは2位という結果で、今シーズンは最低でもファイナルには残りたいなと思っていたにも関わらずレギュラーシーズンでの敗退だったので、応援していただいたみなさまには申し訳ないなと思いながら、自分たちももっと強くならなければならないという反省のシーズンだったと思います。すみませんでした」

勝又「2019シーズン応援ありがとうございました。今季は応援してくださったみなさまのご期待に添えなかったのですが、もっと強くなるべく毎日勉強していきますのでこれからも応援していただけたらと思います」

滝沢「今まで以上に練習を重ねて来季に臨みたいと思いますので引き続き応援をよろしくお願いします」

多くは語らなかったものの、悔しさを節々から感じさせるインタビューとなった。来季はまた心機一転して上位を目指して邁進していく。初年度の安定した戦いが復活すると、来季のMリーグもより面白くなる事だろう。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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