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アマチュア連合独歩が区間賞 萩原聖人さんが日本プロ麻雀連盟への入会を表明!/ 麻雀駅伝2018 3rd Round 三人麻雀

アマチュア連合独歩が区間賞 萩原聖人さんが日本プロ麻雀連盟への入会を表明!/ 麻雀駅伝2018 3rd Round 三人麻雀

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 3つの麻雀プロ団体とアマチュア連合の計4チームが、異なるルールでたすき(点棒)をつなぐ駅伝形式の大会「麻雀駅伝2018」本戦 3rd Round(三人麻雀)が 7月21日に行われた。

 3ed Round 「三人麻雀」の出場者は、独歩(アマチュア連合)、朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)、鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)、多井隆晴(RMU)の4名。

 2日目の一発裏無しが終わった時点でのトータルポイントは下記の通りとなっている。

1区はRMUが岡澤の活躍で首位となったが2区では片山まさゆきと鈴木大介の活躍で大きくポイントを伸ばし、アマチュア連合チームが大きくリードした状態となっている。

対局前の場決めの様子

開始前のトークでは、やはりアマチュア連合との点差を意識するコメントが目立った。アマチュア連合の独歩対策がカギとなる。三人麻雀の練習をかなり積んだというRMU多井は「独歩さんは僕が考えていた三人麻雀の基準よりかなり押す。」と話しており、本番ではそれがどう作用するのか。もしくは、独歩が本番では打ち方を変えてくるのか。注目が集まった。

1回戦前独歩談話

抜け番の独歩さんにお話を伺いました。

Q.狙われる立場かもしれませんが打ち方は変えますか?
A.ルール上、山越しなど極端なことはやってこないのではないかと思う。チームが最下位になると、来年度予選会からの参加になるため、大きなリスクを背負ったことはしてこないのではないか。

Q.自身含め、出場者のサンマ経験は?
A.それぞれ経験はある。東天紅をやってる人もいるし、自分や朝倉プロは天鳳サンマ。しかしサンマはそれぞれルールが違いすぎるので、今回の駅伝にそのまま使えるかというとそうではない。例えば天鳳はツモ損だが駅伝はツモはそのまま点数がもらえ、かつ素点が偉いルールとなるので特に親番が押し寄りになる。共通なのは基本手組の技術くらい。

Q.最後に抱負をお願いいたします
A.全員とても強いので、正直プラマイ0にできれば十分だと思う。自分にできることを精一杯やります!

1回戦後鈴木たろう談話

序盤は防戦となり、南1の24000聴牌も差し込まれ横移動となり厳しい展開だったが、なんとか着順上昇して小さいマイナスで済ませることができた。リーチ後の対応がうまくいったと思う。東3局3本場の多井さんの69s待ちもしっかり読んで対応することができた。

2回戦後独歩談話

南入前後から重い展開だった。本場が積まれ、放銃の重みが増す中でなんとかトップを取れてよかった。南1-9本場はリャンカン系から入り、両面聴牌となったため、押す決心ができた。ポイント的にはまだ加点したいなと思います。

3回戦後鈴木たろう談話

とにかく一旦プラスに転じることができてほっとしました。多井さんが独歩さんの連荘を嫌がって中を刺してくださったり、うまく展開を味方にできました。みんなに大きな連荘、デカトップをとられないように、着実に打っていきたいと思います。

5回戦後多井隆晴談話

(南2局の七対子ドラ2単騎のあがりについて)朝倉さんの3北リーチ。跳満以上あるかなと思いましたがオリて引かれても厳しいし、オーラスは自分の親番なので思い切った。

6回戦後朝倉康心談話

初トップとなりましたが 厳しい展開が多く、自分でも迷った打牌が悪い結果になってしまった。(8回戦は抜け番なので)残り1戦は大きくマイナスを返そうと無理にせずに、しっかりと1戦を戦います。

7回戦後協会チーム談話

ーここまでの展開についてどうでしょうか?
辛い展開が続いてますね。たろうは恵まれない中でがんばってると思います。あと1戦、最後に繋げる戦いをしてほしいです。(五十嵐毅代表)

ーたろうさんの最後の1戦にどんな戦いを望みますか?
たろうさんは負けず嫌いだからはらわた煮えくりかえってると思う。(サンマは)3回に1回くらいで手が入るゲーム。6回に1回は手が入るから、6回目となる次は必ず勝ってくれると信じてる。たろうさん、マジで勝ってください!(金太賢プロ)

8回戦後各選手談話

鈴木たろう(協会) 最終戦までは苦しくてチームメイトにも申し訳なかったのですが最終戦はかなりポイントを戻すことができてほっとしています。あとはチームメイトに託そうと思います。最終日、よろしくお願いいたします。

朝倉康心(最高位戦) 最初に大きく沈んでしまいましたが、チームメイトの皆さんにも励ましていただき、最後には個人記録をプラスまで戻せてほっとしています。微妙な牌でやめてしまったりとかもしましたが、そこは反省点ではないかなと。最後の半荘の最後の親番はもっとうまくできたかなと思います。染めの手順の塔子外しのタイミングを失敗しました。去年みたいには爆発できなかったのですがなんとかポイントを減らさずにこれたので、あとは誠一さん、村上さんに託そうと思います。

多井隆晴(RMU) 初戦トップとって、これで大負けすることはなくなったかなと。その後優勝だけを狙って攻めていったのですが、最終戦は思惑が外れてしまいました。最終日は谷井と松ヶ瀬が出場するのですが、思い切って優勝を目指して打ってほしいです。

独歩(アマチュア連合) 最終戦の前までは調子がよかったのでもう少しポイントを積み重ねたいという思いがありましたが、3人ともすごく強かったです。朝倉プロ、鈴木プロは不調でもしっかりプラスに戻してきましたし、多井プロにもたくさん苦しめられました。最終日の藤田さんと萩原さんには全幅の信頼を置いているので全く心配せずに任せようと思います。たくさんの方に応援していただいて嬉しかったです、ありがとうございました。

萩原聖人さん、日本プロ麻雀連盟への入会を表明!

番組終了前、萩原聖人さんから日本プロ麻雀連盟への入会の発表がありました。

駅伝の最終日8/5のRTDルールに出場される萩原さん。8月7日のMリーグで指名を受けることとなるのか?要注目です!

麻雀駅伝2018 3rd Round 三人麻雀
選手名 トータル 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦 8回戦
独歩(ア) 19.5 - 50.4 ▲31.4 38.4 - 0.0 2.2 ▲40.1
多井隆晴(R) ▲28.9 35.4 - ▲3.9 ▲29.2 50.8 - ▲57.3 ▲24.7
朝倉康心(最) 6.9 ▲27.7 ▲37.2 - ▲9.2 ▲14.3 40.2 55.1 -
鈴木たろう(協) 2.5 ▲7.7 ▲13.2 35.3 - ▲36.5 ▲40.2 - 64,8
麻雀駅伝2018 チームトータル
順位 チーム名 トータル 1区 2区 3区
1 アマチュア連合 144.8 5.9 119.4 19.5
2 RMU ▲19.4 58.1 ▲48.6 ▲28.9
3 最高位戦 ▲43.6 ▲12.3 ▲38.2 6.9
4 協会 ▲83.8 ▲51.7 ▲34.6 2.5

※供託2.0

予選三日目配信URL

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麻雀ウォッチ編集部
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