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阿部孝則がファイナル進出/麻雀最強戦2016 男子プロ代表決定戦 因縁の対決

阿部孝則がファイナル進出/麻雀最強戦2016 男子プロ代表決定戦 因縁の対決

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<麻雀最強戦2016 男子プロ代表決定戦 因縁の対決>◇24日

 竹書房が主催する麻雀日本一決定戦「麻雀最強戦2016」の男子プロ代表を決定する「麻雀最強戦2016男子プロ代表決定戦 因縁の対決」が24日に行われ、阿部孝則(RMU)が優勝してファイナル進出を決めた。

  A卓をオーラスの逆転で勝ち抜いた阿部孝則(RMU)は、決勝戦で東4局の親でピンフドラ2のリーチをかけるが、前原雄大(日本プロ麻雀連盟)の追いかけリーチに一発で放銃すると、裏ドラが3枚乗って12000点の放銃に。オーラスを迎え、ラス親の阿部はトップの前原と34600点差と苦しい位置ではあったが、瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀協会)と谷井茂文(RMU)も前原を逆転するには大きな手を作る必要があり、阿部にとっては連荘しやすい状況となった。これを生かした阿部はまず「リーチ・ツモ・チートイツ・ドラ2」をツモり、18000点を加点。さらに1本場では、リーチで決めにいった前原から東4局のお返しとばかりに追いかけリーチで12000点(リーチ・一発・タンヤオ・ドラ2)を直撃し、たった2局での大逆転となった。

 最強戦らしい派手な逆転劇で勝利した阿部は、「(東4局の放銃は)これはまいったとは思ったが、丁寧に打った結果だったのと、ラス親があるので焦りはなかった。手も入っていたので、これはまたチャンスがあるんじゃないかと最後まで落ち着いて打てた。」と“寡黙な王者”が饒舌に勝因を語った。

 日本最大のプロ団体である日本プロ麻雀連盟と10年前に日本プロ麻雀連盟を脱退したプロが立ち上げたRMUによる「因縁の対決」はRMUが制したが、ファイナルで阿部が再び饒舌に語るときこそが真の勝利となる。

【A卓】
1位 阿部孝則
2位 瀬戸熊直樹
3位 藤崎智
4位 河野高志 

【B卓】
1位 前原雄大
2位 谷井茂文
3位 古川孝次
4位 多井隆晴 

【決勝】
1位 阿部孝則
2位 前原雄大
3位 瀬戸熊直樹
4位 谷井茂文

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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