東日本リーグ予選終了!! 予選を突破したのは・・・麻雀ウォッチ編集部2012年2月24日夕刊フジ杯 第6期 夕刊フジ杯 麻雀女王決定戦東日本リーグの第6節が2月14日、秋葉原のMJPSあきばで開催された。 予選最終節となるため、各チームとも作戦を練ってきているようす。 第5節までの成績 1組ではアルバンがロッソに3勝差を付けていたが、和泉由希子プロ(アルバン)が初戦をトップ。 2戦目はラスだったが、ロッソの渋谷さんは3着でこの時点で決勝進出を決めた。 2組は1位のスリーファイブJr.から4位のfairyまで5勝差の混戦。 1戦目は高宮茉莉プロ(スリーファイブJr.)が僅差で逃げ切りトップ。 1戦目2着の涼崎いづみプロ(ドラ・魅ちゃん)が2戦目はトップを取り、29勝22敗でスリーファイブJr.、ドラ・魅ちゃんが並んで最終戦へ。 着順勝負となったが、上家に座った涼崎プロが高宮プロを完全に押さえ込んでトップラスで決着。 ドラ・魅ちゃんが決勝進出となった。 連覇を狙ったはこパラチームは佐藤かずみプロが出場したが、実戦不足からか不調でチーム個人とも予選敗退となった。 3組はマーチャオが2位以下に4勝差をつけており有利な状況。 松嶋桃プロが3着・2着・2着と手堅くまとめて1位で決勝進出を決めた。 MJPSあきばは石井あやプロが最終戦でトップを取り30勝、2位のなかで最も勝率の高くワイルドカードで決勝進出となった。 ◆団体戦決勝進出チーム 1組:アルバン 2組:ドラ・魅ちゃん 3組:マーチャオ ワイルドカード:MJPSあきば 個人戦では、上位の仲田加南プロ、綾瀬まりプロ、宮内こずえプロ、上田唯プロは準決勝進出が確定しているため会場に現れず。 残りの4枠を約12名で争う混戦となった。 第5節までの成績 1組では9勝9敗だった豊後葵プロ。2戦を終えた時点で5勝を上積みし、17位から9位まで浮上。 最終戦を出場せずに逃げ切る予定だった7位の多田ひかりプロと8位の高宮茉莉プロが出場せざるを得ない状況になった。 ※仮に出場しない場合、豊後プロが最終戦でトップを取ると大逆転で準決勝出場となる。 しかし、多田プロ、高宮プロともにまさかのラスで予選落ち。 それに対し豊後プロは2勝をあげ7位に滑り込み。悔し涙を流した昨年のリベンジなるか。 最後の一人は石井あやプロ。最終戦に特大のトップを取り、8位で準決勝進出を決めた。 ◆個人戦準決勝進出者 仲田加南 綾瀬まり 宮内こずえ 上田唯 命 山下夕妃 豊後葵 石井あや 準決勝進出を決めた4人。命プロ、豊後プロ、山下プロ、石井プロ 予選の最終成績はこちら ◆第6節の様子 左:無念の敗退となった佐藤かずみプロ 右:最終戦で貫禄のトップを取った石井あやプロ 左:先日タイトル女流桜花を獲得した魚谷侑未プロ 右:初戦トップを取り、準決勝進出を決めた命プロ 左:惜しくも個人戦9位だった杉村えみプロ 右:最終戦4着でチーム個人ともに残念な結果となった高宮茉莉プロ 左:マーチャオチームは準決勝進出を決めた。松嶋桃プロ 右:ROSSOチームの渋谷紅さん2012年2月20日第6期 東日本リーグ 総合成績(第6節終了時)2012年3月7日第6期 西日本リーグ 総合成績(第6節終了時)この記事のライター麻雀ウォッチ編集部麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。ライターの最新投稿2025年4月3日Mリーグコラム【Mリーグデータ】2024-25レギュラーシーズン終了時点のデータをおさらい!通算成績もこちらでチェッ...2025年4月3日BS10 チャンピオンシップ「麻雀オールスターBS10 チャンピオンシップ」 岡田紗佳特別インタビュー「見せ場、名場面を沢山作って...2025年3月31日対局結果安藤弘樹が2度目の雀竜位戴冠!吉田知弘は最終局に国士無双を決めて準優勝に!/第23期雀竜位決定戦麻雀ウォッチ編集部の記事一覧
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