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現代麻雀最新セオリー

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ネマタの戦術本レビュー第448回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その25」

ネマタの戦術本レビュー第448回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その25」

第4章No.10  全員がテンパイしていない前提であれば終盤でもスルー有利のケースもあった手牌ですが、他家からリーチが入っているという条件下であればほとんどのケースでチーテン有利となりました。  ここまで判断が変わるのですから、リーチでなくてもテンパイの可能性が高い他家がいるとなればテンパイ取りを優先することも多々ある...
ネマタの戦術本レビュー第447回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その24」

ネマタの戦術本レビュー第447回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その24」

第4章No.7  リーチがかかっている局面の加カンについては従来ではタブーとされることが多かったですが、良形テンパイならむしろ多くのケースでカン有利という結果になりました。  鳴き手のこちらはカンドラが1種しか増えないのに対して、リーチ者はカンドラとカン裏で2種増えるという、いかにも局収支に悪影響を及ぼしそうなデメリッ...
ネマタの戦術本レビュー第446回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その23」

ネマタの戦術本レビュー第446回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その23」

第4章No.5  「現物を切って悪形待ち」と、「危険牌を切って良形待ち」では多くのケースで後者が有利であることはこれまでの戦術書でも何度となく取り上げられてきましたが、今回は「現物を切って低打点テンパイ」と、「危険牌を切って高打点テンパイ」の比較です。  待ちが変わらないなら放銃率が上がるだけ和了率も下がるので、悪形良...
ネマタの戦術本レビュー第445回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その22」

ネマタの戦術本レビュー第445回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その22」

第4章No.3  安手カンチャン待ちでも局収支上は追っかけリーチに分があるのですから、それなりにアガリが期待できてツモ裏次第で高打点になるチートイツに関してはなおのこと追っかけ有利。シミュレート上でここまで局収支に差がつくようなら、実戦で多少ダマ寄りの要素があったとしてもリーチで問題ないとみます。  ただしこれはあくま...
ネマタの戦術本レビュー第444回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その21」

ネマタの戦術本レビュー第444回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その21」

第4章No.1  今回提唱されたセオリーの中でも特に異論が多かったものと思われます。具体的なデータについてはブログ「とりあえず麻雀研究始めてみました」に記載されてあります。  データ監修をされたnisi氏は、シミュレーション上ではリーチ有利だが、シミュレーションに反映されていない実戦上の要素については取りダマ寄りのもの...
ネマタの戦術本レビュー第443回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その20」

ネマタの戦術本レビュー第443回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その20」

第3章No.10  麻雀でデータ研究が進められるようになる前に鳴きが過小評価されてきたのには、鳴くとツモを1回飛ばすことになるデメリットが高く見積もられてきたというのも理由として挙げられます。鳴かなければツモっていた有効牌を下家にツモ切られてその後の展開も悪くなったという結果論的な考え方に陥る打ち手は現在でも少なくあり...
ネマタの戦術本レビュー第442回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その19」

ネマタの戦術本レビュー第442回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その19」

第3章No.8  1巡目でさえ鳴いた方が有利ということを意外に思われた方も多いのではないでしょうか。実力者でもさほど正解率が高くなかったのは、メンゼンでテンパイすればどこからアガっても確実に逆転できるという「確実性」を過大評価しがちな傾向が人に備わっているからかもしれません。トップが確実になるのはあくまで、「メンゼンで...
ネマタの戦術本レビュー第441回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その18」

ネマタの戦術本レビュー第441回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その18」

第3章No.6  先制悪形テンパイが過小評価されていた時代には、打点差が無くてもリャンメンを鳴いて悪形が残るテンパイには取らない方がよいというのが有力なセオリーとされてきました。一般的にカンチャンテンパイでも、リャンメン×2の1シャンテンよりはアガリやすいのですから、打点差が無ければリャンメンからでも鳴いてテンパイに取...
ネマタの戦術本レビュー第440回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その17」

ネマタの戦術本レビュー第440回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その17」

第3章No.4  アガリにまだ遠い段階であれば、供託があるという理由でそこまで早アガリ重視の手組をする必要はありません。しかし今回は鳴いてテンパイとスルーして1シャンテンという、アガリ率に結構な差がつく選択を比較しているので供託の影響も大きくなります。  今回は供託棒2本のケースでしたが、No.1(供託棒0本)のグラフ...
ネマタの戦術本レビュー第439回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その16」

ネマタの戦術本レビュー第439回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その16」

第3章No.1  枚数不問の場合は11巡目あたりが分岐点とされていましたが、残り枚数次第で基準が大きく変わることが分かりました。手牌と巡目だけで鳴くかどうかを決めるやり方では対応できないことも多いと言えそうです。  ただし、一般論としては残り枚数が多い方がアガリやすいのですが、見えてない牌ほど他家に使われやすく出アガリ...
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