麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2022-23」21日目が11月7日(月)に開催された。


第1試合出場選手

東:鈴木優
南:渋川難波
西:鈴木たろう
北:黒沢咲
第1試合
東1局は親の優が先制リーチも、追いかけた黒沢が追いかけリーチ。三色になる高目のは山に残り1枚だったが、
をツモって跳満のアガリを決めた。

東2局、親の渋川が山に残り6枚の待ちでリーチも、すべて脇に流れ流局。

次局は優の先制リーチに、渋川がが全部見えている状態だが
待ちで追いかける。結果は優のアガリで局が進む。


東3局、渋川がこの試合3度目のリーチだが、親のたろうの七対子赤赤の単騎待ちに放銃。厳しい展開が続く。


全員ノーテンで流局を挟み、東4局3本場。親の黒沢が待ちのリーチ。

優が待ちのタンヤオ・ピンフ・ドラ2・赤1テンパイをダマテンで猛プッシュ。

たろうもピンズのホンイツでしかけテンパイ。

優は黒沢のアタリ牌を引くが、ノータイムでシャンポン待ちにとる。

リーチ時8枚あった黒沢のアガリ牌は残り2枚となったが終盤に黒沢がツモアガリ。4000オールの加点で大量リードを築く。

次局はリーチした渋川の一人テンパイで流局し、南入。
南1局5本場、親の優がを暗槓してテンパイ。ダマテンでも満貫あるが、果敢にリーチしてツモアガリ。4000オールでトップ目の黒沢に近づく。

次局たろうがドラのが暗刻の手牌で2000・4000のアガリを決めたのち、南2局たろうがドラドラ赤赤の手牌。

タンヤオに向かい、を切ると
待ちテンパイだが、ここで形を勘違いしたか、テンパイとならない打
のミス。

しかし、ミスの後も冷静に対処。リーチした渋川から8000のアガリを決め、トップ目に立った。


南3局、親のたろうが4000オールのツモアガリで他家を引き離す。

次局はたろうの一人テンパイで流局し、たろう連荘。
南3局2本場、黒沢と渋川がリーチもアガリはたろう。さらに点差を広げる。



南3局3本場、マンズに寄せた渋川がテンパイ打牌で優に3900の放銃でオーラスへ。


オーラスは着順アップ条件を満たした優がリーチをかけるも、親の黒沢がアガリきって連荘。


黒沢はその後たろうから7700の直撃し、4000オールでたろうをまくってトップ目に。

その後も7700、4000オール、2000、4000オールとアガリを重ね、トップ目に立つ。本場は10本場まで積み上がり、Mリーグ最多局数の26局を記録。試合時間は3時間を超えた。

26局目に黒沢がリーチも、たろうが渋川から2000をアガって試合終了。

黒沢の最終持ち点は112,700点。渋川は-47,600点、試合時間3時間27分、局数26局と様々な記録を更新する試合となった。雷電は3位に浮上した。

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+132.7
2位 たろう(ドリブンズ)+9.9
3位 優(Pirates)▲35.0
4位 渋川(サクラナイツ)▲107.6


