麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2022-23」21日目が11月7日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:丸山奏子
南:瀬戸熊直樹
西:仲林圭
北:渋川難波
渋川連闘。
第2試合
第2試合は第1試合とは打って変わってスピーディーな試合展開。
東1局仲林が3900、東2局300・500ツモと連続でアガって東3局。
丸山が赤3のタンヤオテンパイ。

そこへ渋川がドラが暗刻のリーチ。

一発でツモって3000・6000でリード。
東4局は仲林が先制リーチ。丸山も追いかけるが、仲林が丸山から12000のアガリを決め、渋川に並び南入。


南1局、瀬戸熊が1000・2000のアガリを決め、南2局親番を迎える。

南2局、南3局と渋川が3000・6000、2000・4000のアガリ。第1試合のの苦しかった展開を払拭するようにアガリを重ねオーラスへ。


南4局、丸山、瀬戸熊のリーチに渋川もテンパイして流局。

南4局1本場、仲林が単騎待ちでリーチ。
仕掛けた瀬戸熊からを捉え、試合終了。


第1試合▲107.6ポイントの4着だった渋川だが、第2試合は+76.7ポイントの大きなトップで、マイナスを小さく抑える結果で初トップを獲得した。

第2試合結果
1位 渋川(サクラナイツ)+76.7
2位 仲林(Pirates)+10.9
3位 瀬戸熊(雷電)▲25.4
4位 丸山(ドリブンズ)▲62.2


11月7日トータル結果
雷電(黒沢1着・瀬戸熊3着)+107.3
Pirates(優3着・仲林2着)▲24.1
サクラナイツ(渋川4着・渋川1着)▲30.9
ドリブンズ(たろう2着・丸山4着)▲52.3
1戦目で劇的な大トップを獲得して雷電が3位に浮上。Pirates、サクラナイツはなんとか粘ったが、ドリブンズはトップは取り逃し、2戦目は粘り切れずと苦しい展開でまたトータル▲400ポイントを超えてしまった、次回の出場でポイントを加算できないとこの先の戦いが苦しくなってしまう可能性も。なるべく引きずることなく前進していきたい。


