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【11/7 Mリーグ2022-23 第1試合結果】総局数26局!3時間27分の超ロングゲームを制し黒沢が11万2700点の特大トップでTEAM雷電3位浮上!

【11/7 Mリーグ2022-23 第1試合結果】総局数26局!3時間27分の超ロングゲームを制し黒沢が11万2700点の特大トップでTEAM雷電3位浮上!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2022-23」21日目が11月7日(月)に開催された。

11月7日の対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木優

南:渋川難波

西:鈴木たろう

北:黒沢咲

第1試合

東1局は親の優が先制リーチも、追いかけた黒沢が追いかけリーチ。三色になる高目の[4]は山に残り1枚だったが、[4]をツモって跳満のアガリを決めた。

東1局 優の手牌 ©ABEMA

東2局、親の渋川が山に残り6枚の[③][⑥]待ちでリーチも、すべて脇に流れ流局。

東2局 渋川の手牌 ©ABEMA

次局は優の先制リーチに、渋川が[五]が全部見えている状態だが[五][八]待ちで追いかける。結果は優のアガリで局が進む。

東2局1本場 渋川の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 リーチ・ドラ1 2600 ©ABEMA

東3局、渋川がこの試合3度目のリーチだが、親のたろうの七対子赤赤の[東]単騎待ちに放銃。厳しい展開が続く。

東3局 渋川の手牌 ©ABEMA
東3局 たろう 七対子・赤2 9600 ©ABEMA

全員ノーテンで流局を挟み、東4局3本場。親の黒沢が[2][3][5]待ちのリーチ。

東4局3本場 黒沢の手牌 ©ABEMA

優が[4][7]待ちのタンヤオ・ピンフ・ドラ2・赤1テンパイをダマテンで猛プッシュ。

東4局3本場 優の手牌 ©ABEMA

たろうもピンズのホンイツでしかけテンパイ。

東4局3本場 たろうの手牌 ©ABEMA

優は黒沢のアタリ牌[5]を引くが、ノータイムでシャンポン待ちにとる。

東4局3本場 優の手牌 ©ABEMA

リーチ時8枚あった黒沢のアガリ牌は残り2枚となったが終盤に黒沢がツモアガリ。4000オールの加点で大量リードを築く。

東4局 黒沢 リーチ・ツモ・ピンフ・ドラ2 4000オール ©ABEMA

次局はリーチした渋川の一人テンパイで流局し、南入。

南1局5本場、親の優が[⑨]を暗槓してテンパイ。ダマテンでも満貫あるが、果敢にリーチしてツモアガリ。4000オールでトップ目の黒沢に近づく。

南1局 優 リーチ・ツモ・一盃口・ドラ1 4000オール ©ABEMA

次局たろうがドラの[白]が暗刻の手牌で2000・4000のアガリを決めたのち、南2局たろうがドラドラ赤赤の手牌。

南1局1本場 白・ドラ3 2000・4000 ©ABEMA

タンヤオに向かい、[5]を切ると[3][6]待ちテンパイだが、ここで形を勘違いしたか、テンパイとならない打[六]のミス。

南2局 たろうの手牌 ©ABEMA

しかし、ミスの後も冷静に対処。リーチした渋川から8000のアガリを決め、トップ目に立った。

南2局 渋川の手牌 ©ABEMA
南2局 たろう タンヤオ・ドラ2・赤1 ©ABEMA

南3局、親のたろうが4000オールのツモアガリで他家を引き離す。

南3局 たろう リーチ・一発・ツモ・ピンフ・ドラ1 ©ABEMA

次局はたろうの一人テンパイで流局し、たろう連荘。

南3局2本場、黒沢と渋川がリーチもアガリはたろう。さらに点差を広げる。

南3局2本場 渋川の手牌 ©ABEMA
南3局2本場 黒沢の手牌 ©ABEMA
南3局2本場 たろう タンヤオ 1500  ©ABEMA

南3局3本場、マンズに寄せた渋川がテンパイ打牌で優に3900の放銃でオーラスへ。

南3局2本場 渋川の手牌 ©ABEMA
南3局3本場 優 タンヤオ・ドラ2 3900 ©ABEMA

オーラスは着順アップ条件を満たした優がリーチをかけるも、親の黒沢がアガリきって連荘。

南4局 優の手牌 ©ABEMA
南4局 黒沢 東・赤2 5800 ©ABEMA

黒沢はその後たろうから7700の直撃し、4000オールでたろうをまくってトップ目に。

南4局1本場 黒沢 リーチ・赤2 7700 ©ABEMA

その後も7700、4000オール、2000、4000オールとアガリを重ね、トップ目に立つ。本場は10本場まで積み上がり、Mリーグ最多局数の26局を記録。試合時間は3時間を超えた。

南4局9本場 黒沢 リーチ・一発・ツモ・一盃口 4000オール ©ABEMA

26局目に黒沢がリーチも、たろうが渋川から2000をアガって試合終了。

南4局10本場 たろう 中・赤1 2000 ©ABEMA

黒沢の最終持ち点は112,700点。渋川は-47,600点、試合時間3時間27分、局数26局と様々な記録を更新する試合となった。雷電は3位に浮上した。

第1試合トップの黒沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+132.7
2位 たろう(ドリブンズ)+9.9
3位 優(Pirates)▲35.0
4位 渋川(サクラナイツ)▲107.6

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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麻雀ウォッチ編集部
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