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もっと勝つための現代麻雀技術論 第30回 「麻雀クイズ 回答と解説」

もっと勝つための現代麻雀技術論 第30回 「麻雀クイズ 回答と解説」

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  前回の解答、解説です。
 ※東場南家、ドラとする

 

南のみ1300点(40符1翻)

 ツモ↓1回目

  

 南の1600点(50符1翻)

 ツモカン↓2回目

  (加カン)

南のみ2000点(60符1翻)

 ツモカン↓3回目

   (加カン)

南のみ2600点(80符1翻)

 ツモ↓4回目

   (加カン)

南チャンタ5200点(80符2翻)

 ツモ↓5回目

   (加カン) 

南トイトイ三暗刻8000点(満貫)

 ツモ↓6回目

   (加カン) 

南トイトイ混老頭三暗刻12000点(跳満)

 ツモ↓7回目

   (加カン) 

南トイトイホンイツ混老頭三暗刻16000点(倍満)

 ツモカン↓8回目

    (加カン) 

南トイトイホンイツ混老頭三暗刻三槓子24000点(三倍満)

 ツモカン↓9回目 

     (加カン) 

四槓子32000点(役満)

 ツモ↓10回目

     (加カン) 

小四喜四槓子64000点(ダブル役満)

 

 以上のような1300→64000の10回が最大になります。符や手役を増やす順序は前後しても構いません。
最終形が四槓子+他の役満になることは容易に想定できますが、最初の牌姿を1翻手からスタートできるのは小四喜のみであること。5翻手から2翻役を1つずつ増やすことで満貫、跳満、倍満、三倍満全てが出現するようにすること。カン以外にリャンメンをカンチャンにすることでも符を増やせることに気付くこと。ポイントはこの3点です。
 私は実戦で似たような手順で満貫未満の手が三倍満にまでなったことがありましたが、結果はクイタンのみに放銃に終わりました。現実は厳しいですね(笑)

 

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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