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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第119回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第119回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第四節四回戦B卓

▼対局者
私:福地誠
Bさん:タケオしゃん
Cさん:コーラ下さい
Ⓟ木原浩一

牌譜はこちら

 119-1-min

 ラス前に1000点直撃でトップが再び入れ替わりました。

119-2-min

 トップ争いは2人に絞られたかと思いきや、満貫ツモでトップのラス親がここで一気に逆転手を狙ったのトイツ落とし。メンタンピン678三色になるなら、出アガリ裏1の跳満でトップもあります。安手で連荘したところで、僅差のトップ争いをしている2人がいる以上逆転手をアガれる可能性は低い。それなら現実的に捲り手が狙える手牌が入ったこの局で決めにいきます。

119-3-min

 流石にこうなれば連荘でもよしの即リーチでしょうか。これでもツモって裏ドラがや、をツモって裏1のトップが僅かながらあります。

119-4-min

 裏ドラは乗らず1300オール。

119-5-min

 オーラスは上位2人のめくり合い勝負になりましたが、をツモって再逆転となりました。

この記事のライター

ネマタ
現役の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退。

サイト:現代麻雀技術論
著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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