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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第221回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第221回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第九節三回戦A卓

▼対局者
私:トトリ先生19歳
Bさん:独歩
Cさん:就活生@川村軍団
多井隆晴

牌譜はこちら

 

 前回の半荘ポイント差を更に広げましたが、東1から前回ラス目のトータル2着目が親満貫を2回ツモアガリし、2本場で安牌に窮して下家に5200放銃。

 親が回ってきたところで下家からダブルリーチ。

 メンタンピンドラの待ちで追いつきましたが下家が1300−2600をツモアガリ。

 カンをチーしてリャンカン落とし。シャンテンは進みませんが、ホンイツになればメンゼンリーチより高打点になりやすい。満貫ツモとなれば3着目に追いつきます。

 テンパイには取れましたが東家南家もテンパイで3着目との点差は変わらず。ここまでトータルでラスが僅かに3回の独歩氏でしたが、この半荘では苦戦を強いられる展開になりました。次回に続きます。

この記事のライター

ネマタ
現役の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退。

サイト:現代麻雀技術論
著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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