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麻雀用語辞典 59.順子、順子場、小三元、小車輪、小四喜、常設ドラ

麻雀用語辞典 59.順子、順子場、小三元、小車輪、小四喜、常設ドラ

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順子(シュンツ)

 順子は組み合わせの作り方の一つの方法です。数字の牌を順番に3枚連続で作る形。ご覧ください。

、順番どおりになっていますね。3組の組み合わせができていますね。横並び3枚で1つの組み合わせができている。順子と書いてシュンツと読みます。

順子場(シュンツバ)

 順子場というのは、順子、つまり同じ種類の横並びの3枚、1・2・3とか4・5・6とか7・8・9とか、こういう組み合わせが作りやすい場とされております。対照的に、同じもの3枚、3・3・3とか4・4・4とか、そういうものが作りやすい場というのがあります。どうしても積まれる牌は均等ではありませんから、順子が多くできる場が順子場、対子が多くできる場が対子場とかいう言い方をします。順子場というのは、とにかく横へ、横へ、きれいに牌たちが伸びていくような組み合わせを作りやすい場という解釈をしておいていただきたいと思います。

小三元(ショウサンゲン)

 が3枚、が3枚、が3枚、これは大三元。これの1つ欠けた形が小三元です。

1つが雀頭で終わって、残りの2つが、ポンでも暗刻でもいいんですけれども、そろっていると小三元。

これも小三元。が頭の小三元。が頭の小三元は、こうなります。

小三元は、三元牌9枚のうち8枚で作る役でございます。

小車輪(ショウシャリン)

 小車輪とは、からの連続した七対子、もしくは、からの連続した七対子のことです。

小車輪というのは、ちょっと聞き慣れないかもしれません。完成すると、昔は倍満として認められていました。メンチン、七対子ですから、倍満なのは当たり前なんですけれども、こういう形の七対子、作ったことある方いらっしゃいますか。からまで、もしくはからまでの七対子。筒子じゃなきゃ駄目です、車輪ですから。お分かりいただけましたか。

小四喜(ショウスーシー)

 風牌、の12枚のうち11枚で作る役満です。

が欠けている。が頭で、ポン、暗刻、暗刻とか、ポン、ポンでもいいです。

あるいは、が頭で、が3枚ずつそろう。

が頭で、が3枚ずつそろう。

もしくは、が頭で、そろえる。これを小四喜、四が喜ぶと書いていますが、四喜和(スーシーホー)という役満です。四の喜ぶ和と書いて四喜和というんですが、その中に分類されていて、小四喜と大四喜(ダイスーシー)に分かれるんです。いずれも役満なんですが、大四喜は12枚全部使って作らなければいけませんが、小四喜は12枚の風牌のうち11枚で作るということです。

常設ドラ(ジョウセツドラ)

 常設ドラとは、ちょっと聞き慣れないドラの呼び方ですけれども、常設ですから、常にドラとして認められている牌のことです。一般的には、ドラが1つでやっているゲームであれば、表ドラが常設ドラです。あるいは、2枚開けるルールのグループもあります。常にドラは2種類開けて遊びましょうというルール。これも常設ドラ。グループによっては、5がドラね、5は全部ドラねとか、3は全部ドラねとか、7は全部ドラねとかを決めてゲームをする。インフレでどんどん満貫、跳満、倍満が出てくるルール。常設ドラとして5ねとか、あるいはだけねとか、はいつもドラねとか、はいつもドラねとか、グループごとに遊び方のルールとしての決め事。全部ひっくるめて、表ドラも含めて、常設ドラといいます。

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