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矢神ゆの|若きOL雀士の素顔は魅力あふれる元気娘

矢神ゆの|若きOL雀士の素顔は魅力あふれる元気娘

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2018年に現役女子大生プロとして日本プロ麻雀協会に入会し、注目を集めた麻雀プロ。それが矢神ゆのだ。大学に通いながら大会出場、雀荘へのゲスト来店と、精力的に活動を続けてきた矢神。現在は大学を卒業し、OL雀士としての道を歩み始めたばかり。まだまだ大会出場の経験は多いとはいえない矢神だが、2021年にはYouTubeの企画「みやがく女流新人王決定戦」で優勝するなど今後の活躍に期待がかかる結果も残している。今回は、これからの飛躍が期待される矢神の素顔とその魅力に迫っていこう。

目次

矢神ゆのの基本情報・プロフィールデータ

矢神 ゆの

やがみ ゆの

生年月日

1998年1月13日

職業

会社員

出身地

埼玉県

血液型

B型

趣味・特技

ゲーム・漫画・パチスロ

本人公式SNS

Twitter
Instagram
YouTube

所属団体

日本プロ麻雀協会

プロ入会年

2018年

主なタイトル

可憐な見た目とは裏腹にパチスロやゲームが好きでお酒に強く、男勝りな印象も見受けられる矢神。ベテランの先輩雀士との対局でも臆することなく勝負に臨む姿は勇ましく、大物になる器を感じさせる。趣味は漫画やアニメで、これらは麻雀やコスプレを始めるきっかけにもなっており、矢神の原動力だといっても過言ではない。SNSでは友人とお酒を楽しむ姿や妹や弟など家族とのエピソードも発信している。明るい性格で人との繋がりを大切にしているのも矢神のあふれる魅力のひとつだといえるだろう。

経歴

2018年:日本プロ麻雀協会入会
2019年:麻雀最強戦2019「女流プレミアトーナメント 皮肉な下剋上」出場
2021年:みやがく女流新人王決定戦優勝

麻雀との出会い・きっかけ

矢神が麻雀を知ることになったきっかけは大人気漫画「咲‐saki-」だ。もともと漫画やアニメが大好きな矢神プロはこの作品の面白さにハマり、麻雀のルールが分からない頃から何度も繰り返し読んでいたそうだ。「咲‐saki-」をもっと楽しみたい、という一心で麻雀のルールを覚え始めた矢神。しばらくは独学で学んでいたが、大学時代にアルバイトをしていた雀荘における女流プロとの交流を通じて、さらに雀力を磨いていく。麻雀と真摯に向き合う矢神の姿を見た周囲の人々からプロになることを勧められ、持ち前の行動力で大学2年の時に日本プロ麻雀協会のプロテストに挑戦。見事に合格を果たした矢神は現役女子大生プロ雀士となったのだった。

【咲ーsakiー】麻雀プロが咲の魅力を語ってみた。#1

矢神ゆのの打ち方や雀風

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=f7-TGpbnA94&list=RDCMUC9jXEsB1irCRFLGCxm79ZDQ&start_radio=1

自身でも「攻撃型」と分析する通り、矢神の雀風はかなりアグレッシブだ。ライバルに本手が入っていそうな雰囲気があっても、自分のアガリを諦めずに積極果敢に挑んでいく。また、闇雲に攻めるだけでなく、じっと勝負をかけるタイミングを見極める冷静さも矢神の大きな強みだ。打牌や副露の判断は非常に早く、思い切りの良い打ち筋は見ていて清々しい気分になること請け合いだ。自身では苦手と評する守備だが、その守備力を伸ばしていければ、更なる進化が見られるに違いない。まだまだ伸びしろや変革の可能性を秘めている麻雀プロだといえるだろう。

矢神ゆのの対局時の様子

夕刊フジ杯争奪 麻雀女流リーグ2020 2019/8/8

矢神がプロ雀士になった翌年の夕刊フジ杯における対局がこちら。矢神の夕刊フジ杯出場は今大会が初となる。ベテランの先輩雀士に囲まれる中、緊張した素振りも見せずにいつも通りの積極性を見せる矢神。ライバルへの放銃はうまく回避していたものの、ノーテン罰符がかさんでオーラス時点で4着へと沈んでしまう。迎えたオーラス、矢神にイーシャンテンの超好配牌。二巡目で早々に聴牌するが、逆転を狙うには少々不安が残る役無しのシャンポン待ち。起死回生を図りたい矢神はダマテンで構え、平和に変化させてから盤石のリーチに打って出る。これを見事にツモって条件クリア。裏ドラもきっちり乗せて、見事な2位浮上を果たした。

夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2021 2020/6/14

二度目の出場となった夕刊フジ杯で、矢神がラス目からの鮮やかな逆転を見せた。直前の局でアガって勢いづいた親から序盤でリーチが入り、[中]の暗槓も相まって強烈なプレッシャーを放つ。しかし、そのカンで新ドラとなった親のアガリ牌でもある[⑦]を2枚手にした矢神。これをしっかり雀頭として使い切り、カンチャンのドラ待ちという厳しい形ながらも決死の追いかけリーチ。その強気の攻めが功を奏し、山に残り1枚だった[⑤]を最終手番で見事ツモって裏ドラ含むリーヅモ・ドラ6。驚異の倍満アガリで一気にトップに躍り出た。その後もリードを守った矢神はトップで終局を迎え、堂々の勝利を収めたのだった。

みやがく女流新人王決定戦 2021/12/15

2021年、矢神が優勝を飾った「みやがく女流新人王決定戦」での対局がこちら。南入してから本領発揮し、トップで親を迎えた矢神はここでもアガリを決めて2本場に突入。ライバルがドラを抱えて浮上を狙う中、着々と有効牌を引き入れた矢神はヤミテンに構えてさらなる高打点変化の機会を窺う。そして満貫を確定させた矢神は、ここで対局を決めに行く気持ちで勝負のリーチをかける。この攻めの姿勢が功を奏し、2着であった大槻からの直撃に成功。単独トップの座を確固たるものにした。

SNSでの評価・評判

学生時代はゲストプロとしての雀荘来店やメイドバーでの勤務経験もあり、ファンに直接会う機会の多かった矢神。ツイッターでもファンとの2ショットが見られた。

矢神プロのかわいらしさに魅了されるファンは後を絶たない。

気さくな性格から、ファンとも気軽に会話を楽しんでいる矢神プロ。写真にも笑顔で対応しているのが印象的だ。

メイドバー勤務中のショット。本人も「メイド服が似合う」と自賛していた通り、ファンにもメイド姿は好評だったようだ。

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怒涛の勢いの跳満アガリ

麻雀バトルロイヤルTCの決勝戦にて、矢神が鮮やかな跳満アガリを見せた一局。配牌の赤ドラ2枚を見て勝負師の血が騒いだのか、理牌もそこそこに素早く打牌して気合を見せる。そのスピード感そのまま聴牌にこぎつけて即リーチ。勢い余って待ちの隣の牌を倒してしまうというアクシデントには観戦中の先輩雀士らも大盛り上がり。それでも対局では隙を見せず、ライバルからきっちり一発でアタリ牌をかっさらう矢神だった。

矢神の素のトークに注目

安藤銀一と浜野太陽によるYouTubeチャンネル「麻雀ニュージェネch」にて、矢神を招き、その素顔に迫るトークが繰り広げられた。緊張した様子もなく軽快に会話を弾ませる姿から、親しみやすく天真爛漫な性格がうかがい知れる。前編は麻雀との出会いなどを中心に、矢神がプロ雀士になるまでが語られた自己紹介的な内容。後編では大好きなお酒での失敗などパンチのあるトークが楽しめる。飾らない矢神の姿を是非ともご覧いただきたい。

矢神ゆののニュース・こぼれ話

満を持してのインスタデビュー

世間的にInstagramが流行する中、矢神プロは2021年12月に初めてInstagramを開設。今まで流行りに乗ってこなかったのはある意味で矢神プロらしさだといえる。初めての投稿では「これがインスタか楽しい」と、新しいSNSに新鮮な反応を見せていて、写真もしっかりインスタ映えを意識しているようだ。仲の良い弟と妹とのショットなども公開している。

大学ではスペイン語に苦戦

一時は麻雀プロとしての活動をセーブして大学での学業に専念していた矢神。真面目な大学生としての一面がうかがえる半面、スペイン語の講義には頭を悩ませていたという。再々々履修するほど大変だったスペイン語を「人生のネック」と表現するほど。そんな学業面での苦労を吐露していた矢神だったが、学業と共に就職活動にも励み、プロ雀士としての活動に理解を示してくれた企業からの内定を獲得。2021年3月には無事に大学を卒業し、現在はOL雀士として精力的に活動中だ。

元コスプレイヤーの過去

漫画やアニメが大好きな矢神。「ラブライブ!」にハマり、制服コスチュームを購入したことがキッカケでコスプレに目覚めたという。高校3年生から浪人生時代にコスプレイヤーとしても活動していて、コミケでの撮影会も行うほどコスプレに没頭していたようだ。そんな矢神プロのツイッターのフォロワーにはコスプレイヤー時代のファンも少なくない。現在はコスプレイヤーとしての活動はしていないようだが、2022年の日本プロ麻雀協会のカレンダーでは可憐なサンタドレス姿を披露している。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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