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【Mリーグ2020 セミファイナルシリーズ成績】ABEMASが終盤戦で一気に抜け出す!4位の風林火山までがファイナルに進出  個人首位はABEMAS・松本!

【Mリーグ2020 セミファイナルシリーズ成績】ABEMASが終盤戦で一気に抜け出す!4位の風林火山までがファイナルに進出 個人首位はABEMAS・松本!

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麻雀プロリーグ「朝日新聞Mリーグ2020」のセミファイナルシリーズ最終日となる12日目の対局が4月30日(金)に開催され、最終結果が出揃った。

最終結果

セミファイナル終了時点チームランキング ©ABEMA

首位ABEMAS、2位サクラナイツ、3位ドリブンズ、4位風林火山がファイナルシリーズへ進出。5位麻雀格闘倶楽部、6位雷電は敗退となった。

セミファイナルシリーズ単体成績

セミファイナル単体の成績は上記の通り。ABEMASは道中セミファイナル単体成績は6位まで落ち込んだが、終盤戦に一気に巻き返し大きく加点に成功した。雷電は黒沢の連勝で一時プラスしていたが、終盤戦では力尽きる結果となった。

麻雀格闘倶楽部は道中寿人、高宮の活躍で大きくプラスしたが、最終番では一歩粘り切れずの敗退となった。

セミファイナル個人成績 ©ABEMA

個人成績は上記の通りとなった。ABEMAS・松本が5戦出場でトップ2回、2着2回、3着1回の成績でセミファイナルの個人成績首位となった。麻雀格闘倶楽部・高宮も序盤と中盤の要所で大きなトップを獲得しチームを押し上げた。

記録としては、4月20日の2戦目にドリブンズ・たろう、4月29日の2戦目にABEMAS・松本が四暗刻を和了。4月22日の2戦目に麻雀格闘倶楽部・寿人が98200点の大きなトップを獲得した。

最多出場は8戦の風林火山・滝沢、プレッシャーのかかる場面での出場が続いたが、4月27日の連勝(1戦目2戦目)でチームのファイナル進出に大きく貢献した。

ファイナルシリーズは5月10日(月)から開幕となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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