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【1/19 Mリーグ2023-24 第2試合結果】圧巻のスタートダッシュ!日向藍子が開局から跳満、満貫をツモると悠々のリードを保ったまま+84.7の大トップを獲得!6連勝がかかっていた鈴木優は焼き鳥で3着フィニッシュ!

【1/19 Mリーグ2023-24 第2試合結果】圧巻のスタートダッシュ!日向藍子が開局から跳満、満貫をツモると悠々のリードを保ったまま+84.7の大トップを獲得!6連勝がかかっていた鈴木優は焼き鳥で3着フィニッシュ!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2023-24」68日目が1月19日(金)に開催された。

1月19日の対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木優

南:中田花奈

西:萩原聖人

北:日向藍子

第2試合

東1局、日向が[北][中]ドラ[発]をポンして跳満のカン[7]待ちテンパイ。そこに親番の優が清一色赤1の[五][八]待ちで追いつき、開局から大物手同士のぶつかり合いに。結果は日向の[7]ツモ、3000・6000のアガリで最高の滑り出しとなった。

東1局 優の手牌 ©ABEMA
東1局 日向 北, 發, 中, ドラ×3 3000・6000 ©ABEMA

東2局、日向が赤1の[四][七]待ちで先制リーチ。[中]をポンしていた中田が同順にカン[二]待ちのテンパイ、さらに萩原も[六][九]待ちでテンパイしリーチを敢行。しかし日向が[七]を一発で手繰り寄せ、2000・4000のアガリを決めた。日向が突き抜けていく。

東2局 中田の手牌 ©ABEMA
東2局 萩原の手牌 ©ABEMA
東2局 日向 リーチ, 一発, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局は優がノベタンの[二][五][八]待ち、萩原が[1][8]待ちでリーチを敢行。[中]をポンしていた中田が合間を縫って[①][④][⑦]待ちのテンパイを入れると、優が掴んだ[④]を仕留めて2000のアガリ。

東3局 萩原の手牌 ©ABEMA
東3局 優の手牌 ©ABEMA
東3局 中田 中, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

東4局は優がリーチをかけるも1人テンパイで流局。南入となる。

東4局 流局 ©ABEMA

続く南1局1本場、親番の優がタンヤオのチーテンを入れカン[五]待ち。そこに中田が[9][南]のシャンポン待ちでリーチを敢行する。最終盤に日向がピンフの[②][⑤]待ちヤミテンを入れると、中田が[②]を掴んで放銃。2000のアガリで日向が軽快に局を進めた。

南1局1本場 優の手牌 ©ABEMA
南1局1本場 中田の手牌 ©ABEMA
南1局1本場 日向 ピンフ, ドラ×1 2000 ©ABEMA

南2局、萩原がタンヤオで仕掛けて[4][7]待ちのテンパイ。そこに日向がピンフドラ3の[三][六]待ちヤミテンを入れる。中田から[三]が打たれ、日向が8000のアガリをものにした。

南2局 萩原の手牌 ©ABEMA
南2局 中田の手牌 ©ABEMA
南2局 日向 ピンフ, ドラ×2, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA

南3局、親番の萩原がタンヤオピンフ赤1高目イーペーコーの[五][八]待ちで先制リーチ。ラス目の中田が押し返しを図るも、テンパイ打牌として打ち出した[八]で放銃となる。裏が1枚乗り、萩原が18000のアガリを決めた。

南3局 中田の手牌 ©ABEMA
南3局 萩原 リーチ, ピンフ, タンヤオ, イーペーコー, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 18000 ©ABEMA

南3局1本場は日向がイーペーコードラ1のカン[3]待ちをヤミテンに構え、萩原から2600のアガリ。悠々のリードを保ったままオーラスへ。

南3局1本場 萩原の手牌 ©ABEMA
南3局1本場 日向 イーペーコー, ドラ×1 2600 ©ABEMA

オーラス、持ち点は日向が60,200、萩原が32,100、優が16,000、中田が-8,300という並び。

日向が2回のテンパイ流局で素点稼ぎの連荘に成功するも、2本場で優の1人テンパイ流局となり、着順そのまま終局となった。

オーラス 流局 ©ABEMA
オーラス1本場 流局 ©ABEMA
オーラス2本場 流局 ©ABEMA

日向が開局から跳満、満貫をツモると悠々のリードを保ったまま+84.7の大トップを獲得。

6連勝がかかっていた鈴木優は焼き鳥で3着フィニッシュとなった。

第2試合トップの日向 ©ABEMA

第2試合結果
1位 日向(ABEMAS)+84.7
2位 萩原(雷電)+8.6
3位 優(Pirates)▲21.5
4位 中田(BEAST)▲71.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

1月19日トータル結果

ABEMAS(松本4着・日向1着)+36.2
Pirates(小林1着・優3着)+30.5
雷電(萩原3着・萩原2着)▲6.2
BEAST(大介2着・中田4着)▲60.5

小林、日向がトップで上位チームが加点に成功する結果となった。優は6連勝はならずで連勝記録は5までとなった。

雷電、BEASTは苦しい戦いとなったが、まだまだ希望は失わずに前向きに戦って行きたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月22日の対戦カード ©ABEMA
1月19日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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