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片山まさゆきの楽勝麻雀

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ネマタの戦術本レビュー第521回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その1」

ネマタの戦術本レビュー第521回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その1」

Q1  リーチ  何も考えずにリーチくらいでもいいのですが、打牌比較をするうえでは、「自分の選ばない打牌を贔屓目に見積もる」ことも大事です。そのうえで優劣が変わらないと判断できれば、より自信を持って打牌を選ぶことができるようになります。  今回はいっそのこと、「東家が純チャン三色ドラ1やダブチャンタドラ1の12000を...
ネマタの戦術本レビュー第522回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その2」

ネマタの戦術本レビュー第522回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その2」

Q2  リーチ  悪形1300リーチの是非についてもよく議論されます。個人的には、「今回のケースはリーチすべき。しかし頻繁に悪形1300リーチになる打ち手については、手組の手順や場況の把握について問題点を抱えている可能性が高い」と考えます。  例えば手変わりについて。8巡目に先制悪形1300リーチをした場合の局収支は約...
ネマタの戦術本レビュー第523回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その3」

ネマタの戦術本レビュー第523回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その3」

Q3  打  手役は早期に発見した方がよいというのは事実です。特定の手役がはっきり見えてからその手役に移行した場合より「早期に発見していたが故に残せた手役絡みの浮き牌」の分だけ手組で得をするためです。「テンパイから基本手変わりを待たない」というのは、裏を返せば「手変わりはテンパイに遠い段階でこそみる」ということになりま...
ネマタの戦術本レビュー第524回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その4」

ネマタの戦術本レビュー第524回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その4」

Q6  打  何を切ってどのような方針で進めるのか難しいと感じるのは、手牌をぼんやりとしか見ていないからです。手役やドラだけでなく、メンツやターツの数に着目して、手牌についてなるべく客観的な説明ができるように個人的にも心がけています。  この手牌は4メンツ1雀頭の候補が既に揃っている(雀頭が1つあり、それと別にメンツと...
ネマタの戦術本レビュー第525回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その5」

ネマタの戦術本レビュー第525回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その5」

Q7  打  序盤にリーチがかかり、安牌が十分にあれば降りる手にもかかわらず安牌が少ないということは実戦でもよくあります。このような場合にどうすべきかどうかは意見の分かれるところです。  私としてはまず、「真っ直ぐ押した場合に、もう1手進んだ場合に(安牌が十分にあっても)押せるかどうか」を考えます。今回は打とした場合、...
ネマタの戦術本レビュー第526回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その6」

ネマタの戦術本レビュー第526回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その6」

Q8  打リーチ   字牌単騎に手変わりしたとしても、9巡目ともなれば5巡目にタンヤオチートイツでリーチした方が局収支上勝るので手変わりを待たずに即リーチします。を切っているのでも片無筋ですが、それでも456単騎よりは37単騎の方がやや勝るようです。スジ待ちになった時の読まれにくさでは456の方が上(37はペンチャン待...
ネマタの戦術本レビュー第527回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その7」

ネマタの戦術本レビュー第527回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その7」

Q10  打  タンヤオも一通も1手で完成する形。それならメンゼンでタンヤオ1翻、一通2翻なので一通優先といきたいところですが、ドラが既に2枚あるのでそこまで打点差がなく、鳴いた場合は打点が変わらないので、良形変化が残るタンヤオ有利になるというのがこの問題の難しいところです。  しかし、個人的にはそれでも基本的にはメン...
ネマタの戦術本レビュー第528回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その8」

ネマタの戦術本レビュー第528回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その8」

Q11  打  一気染めするほどではないですが、染めの可能性を残すに越したことはない牌姿。これも実戦でよくある迷うケースの一つです。  牌Aを切るか牌Bを切るか。何を切るかで迷う時というのは、Aを残すのもBを残すのもそれぞれ異なる性質のメリットがある場合です。どちらにもメリットがあり、性質が異なるから直接比べるのも難し...
ネマタの戦術本レビュー第529回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その9」

ネマタの戦術本レビュー第529回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その9」

Q13  打  Q6でも出て来ましたが、4メンツ1雀頭の候補が揃っていて1メンツもない牌姿です。今回は字牌が重なれば、あと1ブロックでホンイツの4メンツ1雀頭の候補が揃うのですから、なおのことを残してリャンメンができるよりも字牌が重なる方が手牌としての価値は高くなります。字牌が重なるようならトイツがある分ピンズの方が染...
ネマタの戦術本レビュー第530回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき  その10」

ネマタの戦術本レビュー第530回「片山まさゆきの楽勝麻雀 著:片山まさゆき その10」

Q15  打  「何を引いても対応できる」と言うと聞こえは良いのですが、いくら有効牌を引いても最終的にアガれなければ意味がありませんし、逆にいくら不要牌を引いたとしても最終的にアガれたら問題無いのが麻雀です。何を引いても対応できるように打つより、特定の牌を引いたときにより価値の高い手牌になるように打つことをお勧めします...
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