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ネマタの戦術本レビュー第417回「大きく打ち、大きく勝つ麻雀 著:近藤誠一 その6」

ネマタの戦術本レビュー第417回「大きく打ち、大きく勝つ麻雀 著:近藤誠一 その6」

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とことん比較して選択する

 58ページの手牌。受けがかぶっているとはいえ、はメンツ候補の一部ともとれます。単純に浮き牌かつ端寄りのを切ります。常に比較は怠らない、されど判断はシンプルにできるようにしましょう。

 62ページのツモの手牌。こうなれば切りはなおのこと迷いません。 63ページのペンテンパイからの手変わり待ち。これも基本的な手変わり基準を押さえていれば迷わないところです。

 しかし三色までは追わず、本書にあるようにタンヤオがつけばリーチします。大半の手変わり有利な手は、有利とはいっても手変わりの量にそれほど余裕はありません。そこそこの手になれば理想形までは追わずにテンパイに取りましょう。

本記事に関するご紹介

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デジタルを極めた上で、それをあえて捨て去ることで結果が出るようになったという近藤プロが現代麻雀で勝ち抜くための秘訣を伝授!
 
近藤誠一(著)
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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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