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第26期發王戦 決勝進出者決定!歴代發王位3名とAリーガーでの決勝は2月12日(月)11時より麻雀スリアロchで配信!

第26期發王戦 決勝進出者決定!歴代發王位3名とAリーガーでの決勝は2月12日(月)11時より麻雀スリアロchで配信!

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 <第26期發王戦>◇準々決勝・準決勝◇3日◇東京・最高位戦道場

 最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦「發王戦」の準々決勝~準決勝が2月3日、東京・最高位戦道場で行われた。

 準々決勝では、RTDリーグに参戦している石橋伸洋、村上淳多井隆晴の3名が同卓した2卓に注目が集まったがここで第16期發王位の石野が一人浮きの快勝。石橋が2位。村上と多井は準決勝敗退となった。

 準決勝1卓は2回戦が終わった段階で新津と醍醐が大きく抜け出し、危なげなく決勝進出を決めた。準決勝2卓は、2回戦終了時点で石野が抜け出しほぼ通過濃厚とした。二回戦終了時点では4位だった第25期發王の松本がトップを取り、嶋村との細かい点数条件も満たし苦しみながらも決勝進出を決めた。

 決勝メンバーは、第2期發王位の新津潔、最高位戦Aリーガーの醍醐大、第16期發王位の石野豊、第25期發王位の松本吉弘となった。決勝は2月12日(月)11時より麻雀スリアロchで生配信される。

準々決勝・準決勝結果

第26期發王戦 準々決勝1卓
順位選手名ポイント団体
1 新津潔 104.6 最高位戦
2 松本吉弘 27.5  協会
3 太田安紀 ▲43.8 最高位戦
4 りんのなお ▲88.3 協会

新津、松本が準決勝進出

第26期發王戦 準々決勝2卓
順位選手名ポイント団体
1 石野豊  94.4 歴代
2 石橋伸洋 ▲9.3 最高位戦
3 村上淳 ▲33.5 最高位戦
4 多井隆晴 ▲51.6 RMU

石野、石橋が準決勝進出

第26期發王戦 準々決勝3卓
順位選手名ポイント団体
1 堀慎吾 44.3 協会
2 園田賢 13.9  最高位戦
3 宇野公介 ▲19.1 最高位戦
4 森下剛任 ▲39.1 連盟

堀、園田が準決勝進出

第26期發王戦 準々決勝4卓
順位選手名ポイント団体
1 嶋村俊幸 110.0 最高位戦
2 醍醐大  67.9 最高位戦
3 木暮亮太 ▲79.6 最高位戦
4 近藤誠一 ▲98.3 最高位戦

嶋村、醍醐が準決勝進出

第26期發王戦 準決勝1卓
順位選手名ポイント団体
1 新津潔 107.3  最高位戦
2 醍醐大 50.3  最高位戦
3 堀慎吾 ▲47.0 協会
4 石橋伸洋 ▲112.6 最高位戦

新津、醍醐が決勝進出

第26期發王戦 準決勝2卓
順位選手名ポイント団体
1 石野豊  50.0 歴代
2 松本吉弘 ▲3.4 協会
3 嶋村俊幸 ▲4.3 最高位戦
4 園田賢 ▲42.3 最高位戦

石野、松本が決勝進出

配信

2月12日(月)11:00~
麻雀スリアロch
ニコニコ生放送
FRESH!

決勝対局者

※写真左から
石野豊(第16期發王位)
松本吉弘(第25期發王位・日本プロ麻雀協会)
醍醐大(最高位戦日本プロ麻雀協会・Aリーグ)
新津潔(第2期發王位最高位戦日本プロ麻雀協会代表)

※以下写真は最高位戦ホームページから引用させて頂いております。
対局者コメントも記載されているので是非ご覧ください。

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【解説】
決まり次第更新致します。

【実況・MC】
日向藍子

【發王戦概要】
1992年創設。毎年年始に本戦が行われるオールカマーのタイトル戦。
タイトル戦では珍しくトーナメント方式を採用しており、同じ面子で規定数(1回戦 - 4回戦まで半荘2回、5回戦 - 準決勝まで半荘3回)を打ち、上位2名が勝ち残りとなる。
決勝戦は半荘5回のトータルで競われる。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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