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【7/10 Mトーナメント2026 予選2nd C卓、D卓結果】C卓からは安藤弘樹と伊達朱里紗、D卓からは忍田幸夫と瀬戸熊直樹が勝ち上がり!

【7/10 Mトーナメント2026 予選2nd C卓、D卓結果】C卓からは安藤弘樹と伊達朱里紗、D卓からは忍田幸夫と瀬戸熊直樹が勝ち上がり!

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「Mトーナメント2026」の予選2nd C卓 D卓が7月10日に行われた。

この日の対局はC卓1回戦までとなり、C卓2回戦以降はABEMAプレミアム限定放送となった。

7月10日対戦カード

▼C卓1回戦までは無料配信
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▼全編は有料放送
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Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選2nd C卓出場選手

予選2nd C卓の出場選手 ©ABEMA

醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)
伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)
浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)

解説:牧野伸彦 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合

東1局、親番の伊達が1500、2000オールと連続でアガって一歩リード。

東1局1本場 伊達の2000オール ©ABEMA

東1局2本場では安藤が先制リーチ、2000・4000のアガリで微差ながらトップ目に浮上。

東1局2本場 安藤の2000・4000 ©ABEMA

東3局1本場は親の安藤が先制リーチ、後筋となった[7]で伊達から7700のアガリでリードを広げた。

東3局1本場 安藤の7700 ©ABEMA

南1局1本場は伊達と浜野の2軒リーチ、伊達が1300オールで2着目に浮上。

南1局1本場 伊達の1300オール ©ABEMA

2本場では浜野が仕掛けて聴牌を入れるも伊達が追いつきリーチ、一発ツモの4000オールで一気にトップ目まで浮上した。

南1局2本場 伊達の4000オール ©ABEMA

南2局は醍醐と伊達の2軒リーチ、この競り合いを伊達が制して2000・4000で一歩抜け出した。

南2局 伊達の2000・4000 ©ABEMA

オーラスは仕掛けた安藤が2着確保のアガリで決着。伊達がトップで第1試合を終えた。

南4局 安藤の1000 ©ABEMA
第1試合トップの伊達 ©ABEMA

第1試合結果
1位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+63.3
2位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+8.1
3位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲20.1
4位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)▲51.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家醍醐(▲20.1)
南家伊達(+63.3)
西家安藤(+8.1)
北家浜野(▲51.3)

の座順でスタート。

東1局は醍醐と安藤の2軒リーチ、いきなり大事なめくりあいとなったが安藤が3000・6000の大きなアガリを決める。

東2局は伊達と浜野の2軒リーチ、ここは浜野が2000・4000、逆転に向けて大事なアガリをもぎ取る。

東3局は安藤と浜野の2軒リーチ、ここは安藤が2600オールのアガリで連荘となった。

東4局2本場でも安藤が2000・4000、安藤が決め手になり得る大きな一撃を決めた。

厳しい状況となった浜野だったが、オーラス親番で6000オールを決めて一矢報いたが、2本場では聴牌を入れることが出来ず終局。

安藤と伊達が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+73.1
2位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)+19.1
3位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲35.8
4位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲56.4

トータル結果

1位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+81.2(+8.1,+73.1)
2位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+27.5(+63.3,▲35.8)
3位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)▲32.2(▲51.3,+19.1)
4位 醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲76.5(▲20.1,▲56.4)

予選2nd D卓出場選手

高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
忍田幸夫(麻将連合)
石井一馬(EARTH JETS/最高位戦日本プロ麻雀協会)

実況:襟川麻衣子
解説:西村雄一郎
レポーター:山本亜衣

第1試合

第1試合は東3局、東4局に忍田が連続で3900、2000・4000のアガリを決めて一歩抜け出して南入。

南1局は高宮と一馬の2軒リーチ、高宮が3900のアガリを決めて2着目に浮上。

南2局1本場には忍田が2000・4000で更なる加点で大きくリード。

南4局1本場では仕掛けた高宮がアガって2着確保の決着。忍田が万全の立ち回りで第1試合のトップを獲得した。

第1試合結果
1位 忍田幸夫(麻将連合)+62.1
2位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+4.6
3位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)▲21.9
4位 石井一馬(EARTH JETS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲44.8

第2試合 

第2試合は
東家忍田(+62.1)
南家高宮(+4.6)
西家一馬(▲44.8)
北家瀬戸熊(▲21.9)

の座順でスタート。

東1局、まずは高宮が1300・2600のアガリで一歩リード。

東2局では瀬戸熊が先制リーチも忍田がダマテンのまま高め三色となる[6]ツモの2000・4000でトップ目に立つ。

東3局は一馬が一気通貫のカン[2]リーチ、しかし高宮が同じ待ちで追いつき、忍田から[2]が切られる、これは頭ハネで高宮のアガリに。一馬、瀬戸熊にとっては苦しい展開が続く。

南1局は瀬戸熊がホンイツの仕掛けで[赤5]ツモ、2000・4000のアガリで僅差ながらもトップ目に浮上。

僅差ながらも瀬戸熊がトップ目でオーラスを迎え、高宮と瀬戸熊が僅差の状況でオーラスとなった。

オーラスは高宮と一馬が2軒リーチとなったが流局、忍田と瀬戸熊が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+51.2
2位 忍田幸夫(麻将連合)+8.1
3位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲16.5
4位 石井一馬(EARTH JETS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲42.8

トータル結果

1位 忍田幸夫(麻将連合)+70.2(+62.1,+8.1)
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+29.3(▲21.9,+51.2)
3位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲11.9(+4.6,▲16.5)
4位 石井一馬(EARTH JETS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲87.6(▲44.8,▲42.8)

次回開催は予選3rd A卓、B卓が7月13日(月)に放送される。

A卓岡田紗佳東城りお、塩澤彰大、松本吉弘

B卓は内川幸太郎、小池諒、HIRO柴田小林剛

の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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