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【7/14 Mトーナメント2026 予選3rd C卓、D卓結果】C卓からは渡辺史哉と逢川恵夢、D卓からは勝又健志と近藤誠一が勝ち上がり!

【7/14 Mトーナメント2026 予選3rd C卓、D卓結果】C卓からは渡辺史哉と逢川恵夢、D卓からは勝又健志と近藤誠一が勝ち上がり!

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「Mトーナメント2026」の予選3rd C卓 D卓が7月17日に行われた。

この日の対局はC卓1回戦までとなり、C卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

7月17日対戦カード

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Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選3rd C卓出場選手

予選3rd C卓の出場選手 ©ABEMA

白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)
渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)
逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)

解説:土田浩翔 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合

東1局、親の藤崎がダマテンを入れていたが白鳥が追いつきリーチ、藤崎から5200のアガリで一歩リード。

東1局 白鳥の5200 ©ABEMA

東2局でも白鳥が仕掛けて5800の追加点を重ねる。

東2局 白鳥の5800 ©ABEMA

東3局は白鳥が更にリーチに出たが、藤崎がカン[八]待ちで追いかけリーチ、白鳥から一発で捉えて再び混戦に。

東3局 藤崎の5200 ©ABEMA

東4局は逢川がピンフ赤1のリーチ、藤崎から一発で捉えて12000のアガリで一歩抜け出した。

東4局 逢川の12000 ©ABEMA

東4局1本場 渡辺史哉が七対子ドラ2赤1のリーチ、藤崎から一発で捉えて12000のアガリ。

東4局1本場 史哉の12000 ©ABEMA

南2局1本場は仕掛けた逢川が白鳥から3900の追加点、トップに向けて大きな加点を決めた。

南2局1本場 逢川の3900 ©ABEMA

オーラスは史哉が高め三色のリーチに出るも流局、逢川がトップを守り切った。

第1試合トップの逢川 ©ABEMA

第1試合結果
1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+61.2
2位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+15.2
3位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲14.6
4位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲61.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家藤崎(▲61.8)
南家白鳥(▲14.6)
西家逢川(+61.2)
北家史哉(+15.2)

の座順でスタート。

東1局は史哉の2000・4000でスタート。東2局は白鳥と史哉の2軒リーチとなったが、ここは史哉が5200のアガリで一歩抜け出した。

東3局も史哉が白鳥から5200のアガリで更なる加点。

南1局1本場は仕掛けた藤崎が逢川から12000のアガリで一矢報いる。しかし着順は史哉がトップ目、逢川が3着目のままオーラスを迎えた。

最終局、藤崎と白鳥はかなり厳しい条件に。逢川が[白]暗刻の手牌でアガリを決めて決着。逢川と史哉が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+54.7
2位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+14.2
3位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)▲17.4
4位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲51.5

トータル結果

1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+69.9(+15.2,+54.7)
2位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+43.8(+61.2,▲17.4)
3位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲47.6(▲61.8,+14.2)
4位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲66.1(▲14.6,▲51.5)

予選1st D卓出場選手

勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)
村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)

実況:襟川麻衣子
解説:土田浩翔
レポーター:梶梨沙子

第1試合

東1局、親番の日向が粘って加点を重ねたが、2本場で村上が仕掛けて2000・4000のアガリを決めてトップ目に立つ。

東3局は近藤と勝又の2軒リーチ、ここは5面張の近藤がツモって2000・4000で2着目に浮上。

更に東4局には近藤が8000点のダマテン、トップ目村上から直撃を決めてトップ目に浮上して南入。

しかし南1局1本場、南2局と村上が連続で2000・4000を決めて再度抜け出す。

南3局には4着目だった勝又が仕掛けて4000オールを決めて2着まで浮上。

オーラスは跳満ツモ条件の勝又がタンヤオピンフ、高め三色のリーチ。

安めツモとなったがまさかの裏2で3000・6000、針の穴を通す逆転トップをもぎ取った。

 

第1試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+55.3
2位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+15.1
3位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲22.9
4位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲47.5

第2試合 

第2試合は
東家近藤(▲22.9)
南家日向(▲47.5)
西家勝又(+55.3)
北家村上(+15.1)

の座順でスタート。

東1局は親の近藤のリーチを受けながらも仕掛けた村上が3900をアガりきる。

しかし東2局、すかさず近藤が3000・6000、トップ目に立ち勝ち上がり圏内に。

東3局1本場では村上が1300・2600をツモって再び一歩抜け出す。

南1局、親番を迎えた近藤が先制リーチ、村上から7700のアガリで再度近藤がトップ目に浮上。

南3局3本場、仕掛けた勝又が4000オールを決めてトップ目に浮上、オーラスもダマテンでアガリを決めて連勝で勝ち上がりを決めた。

なんとか2着を守り切った近藤もトータル2位で勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+54.1
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)+6.2
3位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲15.1
4位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲45.2

トータル結果

1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+109.4(+55.3,+54.1)
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲16.7(▲22.9,+6.2)
3位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲30.1(+15.1,▲45.2)
4位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲39.9(▲47.5,▲15.1)

次回開催は予選3rd E卓、F卓が7月20日(月)に放送される。

E卓滝沢和典菅原千瑛、前田直哉、安藤弘樹

F卓は永井孝典、今村大樹、瑞原明奈伊達朱里紗

の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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