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CABOクィーンカップ
最高位戦の小林雅也、田中祥平、神尾美智子が大きくスコアを伸ばして上位進出!第3節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第3節 結果

最高位戦の小林雅也、田中祥平、神尾美智子が大きくスコアを伸ばして上位進出!第3節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第3節 結果

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仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀王国杯・朱雀リーグ」の第10期の第3節が7月11日(土)に開催された。団体をまたいだ約150名のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。

対局風景
対局風景

第10期朱雀リーグはオールシリウス、クイズバー スアール、little、Flow Bar Theoryと年間CM契約を締結、麻雀王国とメインスポンサー契約を締結した。

第10期オープニングムービーが公開!

予選第3節は一部配信卓も!

ニコニコ生放送URLはこちら

【放送卓選手】
1回戦:大畠夏奈(最) 忍田幸夫(μ) 藤中慎一郎(最) 森嵜翔(協)
2回戦:神尾美智子(最) 国分剛史(R) 田中祥平(最) 松尾将太(R)
3回戦:安倍洋平(協) 荒川真衣(R) 庄司和恵(最) 渡辺卓也(R)

【実況】
菅野真由(最)

【解説】
小川光(R)
白石温郎(協)

【レポーター】
藤川まゆ(μ)

予選第3節終了時点の成績

3節終了時点のスコア
2節終了時点のスコア

3節目は夜の部のみ開催。麻雀スリアロch、麻雀プロ団体LIVEチャンネルで一部卓が配信で行われた。最高位戦の小林雅也が2位、田中祥平が4位、神尾美智子が12位に浮上し最高位戦の選手が活躍する節となった。

1位~2位がトーナメント3(準決勝)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝)、7位〜12位がトーナメント1へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を獲得する。

第3節出場選手の一部コメントをここで紹介する。

選手のコメント

今期初参戦、3戦で+148.3ポイントを加算し14位スタートとなった
RMUの宮田信弥(@miyata0111)
「皆さんこんにちは。RMUの宮田信弥です。

朱雀リーグも節目の第10期となりました。参加者も増え、第1期から参加している古参としては嬉しい限りで、これもひとえに主催の仲川さんと観てくださっている皆さまのお陰です。
今期は第3節が初対局になりました。

1回戦は、東4に残りツモ1回でドラ([⑤])が高目の[②][⑤]待ち平和のみ聴牌のリーチが、上家のツモ番なしリーチを受けるも、ドラをツモって裏がダブって跳満になったのが大きく、その後、色々和了って(後から聞いた)知らないうちに上家のスッタンもかわしていてトップ(+66.6)
2回戦は最初から手が入り、東場でダントツに。もっと攻めれば良かったところもありましたが、連勝(+76.9)

3回戦はダメな放銃や手も入らずで南2の親が落ちて上2人と2万点以上離れた微差の3着目、連勝スタートだし3着取れればいいかと思っていたら、南3で配牌ドラ暗刻、南と第1ツモで引いた北が対子、赤入りリャンメンチーから入り、

[⑥][⑦][⑨][⑨][⑨][南][南] ポン[北] チー[4][赤5][6] ドラ[9]

ドラ表以外に[⑧]が1枚見え、[南]ポン打[⑥]は跳満になるけど微妙?
[南]ツモは取ろうか、とか考えていたら[北]を引いて加カン、新ドラが[⑥]に乗り、[⑧]ツモって跳満に。
こうなると欲が出て、着アップの見えるドラドラ聴牌を入れるも2着目の親のドラ色ホンイツ仕掛けに降りたり、マンツモトップ条件になって

[四][四][四][六][六][七][八][八][八][九][①][②][③] ツモ[六] ドラなし
ツモらずに[九]切りリーチを敢行しさらに[八]をツモらず(そのあと[四]暗槓したり)と色々していたら、その次局に横移動で2着に浮上して終了(+4.8)

トータル+148.3と、上出来のスタートが切れました。
冒頭のとおり、第1期から参加していますが、最高でもベスト8止まりなので、今期は初の決勝目指して頑張ります。

引き続きよろしくお願いします!」

今節+164.4ポイント、トータル+156.8ポイントの12位となった
最高位戦日本プロ麻雀協会の神尾美智子(かみおみちこ)@michiko_kamio
「最高位戦日本プロ麻雀協会の神尾美智子です!前期(9期)から参加させていただいております。朱雀リーグは、団体問わず多くの先輩方と打てるので、この貴重な機会に感謝しています。 

前期はトーナメント2(準々決勝)に進出でき、錚々たる皆様に鍛えられました!今期は記念すべき10期ということで、今年もまずは目指せトーナメントの意気込みです!
7/11の3節は、1着2着1着と約160ポイントプラスできました。やったー!放送にも出させていただき、にっこにこです。現在、トーナメント1(水色の部分)圏内なので、ここをキープするのがまずは目標です。引き続き応援のほど、よろしくお願いしますー!」

今期初参戦、3戦で+60.0ポイントを加算し35位スタートとなった
日本プロ麻雀協会の鈴木宏二郎(すずきこうじろう)(@kanaL227
「日本プロ麻雀協会所属の鈴木宏二郎です朱雀リーグには1期から出場しており今期で10期目ですが、最高がベスト8までとまだまだ満足する結果が出せておらず力不足を感じております。

今期初参戦となる3節目の結果は3着、1着、2着でプラス60.0なので、自分としては最低限の目標は達成できた感じでした。個人的には2戦目(仲川p、忍田p、安倍洋平p)の面々でトップを取れたのは自分にとって自信になるものでこういう経験が出来るのも朱雀リーグのよいところと思ってます。

2戦目は結果にしたら50000点オーバーの大きめのトップとなりましたが、南4局0本場時点では40000点弱のトップ目で全然余裕は無かった感じでした。そこから日和らずリーチを打って12000をアガれたことで余裕ができて、更なる加点に繋げられました。

まだ1節しか出ておらず、普段は裏方参戦が多めとなっていますが、これからポイントを増やして更に上位に食い込めるようやっていきます!ちなみに対局後2戦目の5200点のアガりを忍田さんに褒められてちょっと浮かれてました笑」

今節+180.0、トータル+235.2ポイントの2位に順位を上げた
最高位戦日本プロ麻雀協会の小林雅也(こばやしまさや)(@masaya7771)
「あの日のリベンジのために

最高位戦日本プロ麻雀協会所属、小林雅也です。第9期朱雀リーグ決勝に進出しましたが、決勝では4連続4着で4位となりました。
あの日何もできなかった悔しさをバネに、第10期朱雀リーグ決勝を目指して頑張ります!

今期3連勝することができ、ポイントを大きく伸ばすことができてホッとしていますが、
微妙な一打もありました。

南3局西家でラス目で、全員と6000〜8000差ぐらいで8巡目
[一][二][三][八][①][②][1][2][南][西][中][中][発][発] ドラ[白]
関連牌はドラ表示牌に[中]が1枚見えていて、[西]が1枚切れ

自分はシンプルに[西]を切り、運よく[中][発]が切られる前に[3][③]引いてリーチをかけ、[中]のロンアガリで12000のアガリとなり、そのままトップになりました

しかし、この手は3900で一局消化する状況ではないため、[発]はワンスルーしようと思っていましたが、それならマンズのホンイツにして全て鳴けるようにピンズとソーズを払うべきでした

素直に見える一打も、状況次第では悪手になりかねない、麻雀って本当に面白いなと思いました!!

次節以降も決勝の舞台に立てるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」

第10期レギュレーション、参加プロ一覧

予選ラウンド全12節中8節が配信予定、招待選手は特に配信卓に選ばれる機会も多くなるだろう、トップレベルの選手達の闘牌に注目!

第10期概要

・自動配牌機能を用いてMリーグルールで対局を行う。1節3半荘で、1半荘50分+1局。1戦ごとにメンツを変える。
・全節終了時の1位~2位がトーナメント3(準決勝。2月18日)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝。2月18日)、7位〜12位がトーナメント1(2月18日)へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を得る。
・シードの繰り下がりが発生した場合、予選ラウンドの上位者に権利が行く。

第10期対局日程

第1節:5月22日(金)※一部配信
第2節:6月12日(金)
第3節:7月11日(土)※一部配信 
第4節:8月1日(土) ※一部配信
第5節:8月12日(水)午前 ※一部配信
第6節:8月12日(水)午後 ※一部配信
第7節:9月18日(金)
第8節:10月24日(土)※一部配信
第9節:11月13日(金)
第10節:11月28日(土)※一部配信
第11節:12月11日(金) 
第12節:12月26日(土)※一部配信

プレーオフ1日目 2027年1月3日(日)
プレーオフ2日目 2月24日(水)
決勝春頃予定

過去優勝者

第1期 太野奈月(最高位戦)


第2期 山下達也(RMU)

第3期 本宮春樹(協会)

第4期 楢原和人(RMU)

第5期 三橋ひさと(RMU)

第6期 浅井裕介(最高位戦)

第7期 白石温郎(協会)

第8期 石川安牌(RMU)

第9期 地主琢磨(麻将連合)


この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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