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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第166回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第166回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第六節二回戦B卓

▼対局者
私:独歩
Ⓟ中嶋隼也
Cさん:福地誠
Dさん:トトリ先生19歳

牌譜はこちら

 166-1-min

 トップ目なのでドラ切りでも十分そうですが、ツモでペンリーチより、タンヤオのポンテンも取れるくっつき1シャンテンがよいとみてペンチャン落とし。

166-2-min

 対門からドラがポンできて1シャンテン。

166-3-min

 リーチが入りますが、この手なら現物を抜くくらいなら、通れば次も通るで打

166-4-min

 押す手といっても巡目も深くなり次の無スジも押すほどではないので、こうなればマンズの無スジを押すよりは打

166-5-min

 結果的には相手のアガリ牌を止めつつテンパイを入れる形に。アガれませんでしたがリードを守りきりこの半荘をトップで終わることができました。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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