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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第233回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第233回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

最終節二回戦

▼対局者
私:独歩
Ⓟ中嶋隼也
多井隆晴
Dさん:トトリ先生19歳

牌譜はこちら

北家のリーチに対して南家が無スジのドラ切り。他に共通安牌がある以上現物待ちダマをケアすべきだったように思います。

前局で優勝が実質確定したので、この局からはトータル2着でよしとして1000点で局消化します。

待ちにはせずに、ドラポンの現物かつ他家が使いづらい単騎に受けてツモアガリ。着実に加点していきます。

 

オーラス捲り合いを制し2600オールで逆転トップ。前局のラスを取り戻す形となりました。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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